Liveご案内

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 23:57
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。

 
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四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
時間、出演者、出演順などが変更になることがございます。
ライブご来場の直前に今一度ご確認いただきますようお願いいたします。

 

 

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    やっと打ちあがりました!

    • 2019.03.19 Tuesday
    • 23:53

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    南風さんとH2さんをゲストに迎え、

    昨年夏のA-unEXの10周年のこのフライヤーをアップした時は

    すでに満員御礼だった。

     

    忙しい彼らとやっと日程の調整がついて、昨日行った打ち上げ!

    るーちゃんがたくさん写真を撮ってくれた。

     

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    りゅうちゃんと、はまみいちゃんの手の大きさはあまりに違った〜!

     

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    音楽がそれぞれの人生の中でどういう位置づけなのか

    相互に選び合った相方やメンバーがどんな存在なのか

    等など、真剣に

     

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    議論し合ったわけでは決してない(笑)

    しかし、誰も歌わず、誰も弾かない時間で得たものは

    これからのそれぞれのステージに反映されていくのだと

     

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    この人も思っていてくれたらいな(笑)

    だって、初めて会った日に、彼と宴会をしたから

    今のA-unEXはあるので。

    でね、この夜も師匠から名言を賜りました。

    それは、また後日に改めて。

     

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    いつも大荷物を抱えて移動するミュージシャン達は

    とても軽やかに梅田の夜の舗道を歩いていたなあ。

    みんな、忙しい時間を割いてくれてありがとう。

     

    それぞれに選び合った人と奏でる音楽が

    人を惹きつける総合力を持って放たれるステージには

    ライブの価値があると私は思う。

    11周年でございます。

    • 2019.03.14 Thursday
    • 02:12

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    10周年ライブの打ち上げを二人でしたのは3日前。

    それなのに、今日は早くも11周年を迎えました。

     

    この11年で、ミッチーとはダントツで

    私が最も多くのプライベイトタイムをともに過ごした人です。

    性格も、能力も、感じ方も、全然違います。

    だから、ダントツで最も多く揉めた人でもあります(笑)

     

    経験を重ねて呼吸を合わせる

    というのが、モットーなのですが

    呼吸はなぜ、肝心な時に合わないのでしょう。

    「ありえへん出来事」が起これば、

    「高みを目指して」生きてる私の人格は、一気に低くなります。

     

    この人格が低いところの私に何度も何度も対峙し、

    ギターを取り出し、弾き始めるのが相方ミッチーの偉いところです。

    と、11周年の慶事に絡めて相方をブログで褒めるのが、私の偉いところです。

     

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    練習してライブ 練習してライブ…

    この繰り返しからもたらされたものは新たな「軸」でした。

    大勢の人が私達を見に来てくれて、私達も大勢の人を見ました。

    それぞれの人達がどのように音楽に関わっているのかが

    私なりに見えるから、

    仕事だけしていた頃には全く見えていなかったものが見え

    出会ったこともない私自身が現れるようになりました。

     

    A-unEXという軸は今、日常に当然のように在ります。

    在ることを前提に、物事を考え、人生のプランも立てます。

    A-unEXに託す未来もあります。

     

    苛立ちや不安と当たり前のように共存しながら

    楽しくて、幸せにあふれる時間を人生に取り込むことは

    生きていく上で、とても必要なんだと思います。

     

    カヴァーだけで「これ!」という音楽性もなく

    「この人!」というアーティストもおらず、

    拘りのジャンルもありませんので、私達は「A-unEX」を演っていきます。

     

    11年に至る間に、私どもと関わってくださった全ての皆様

    本当にありがとうございました。

    昨年2回も行った10周年ライブはあっという間に満員御礼となりました。

    まだ、感謝が溢れすぎていますので、

    今年はここで、ひっそりと11周年のご報告をさせていただきます。

    これからも、A-unEXをどうぞよろしくお願い申し上げます。

    訃報に寄せて

    • 2019.03.05 Tuesday
    • 22:01

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    もう30年くらい前の話だけど

    仕事をさせていただいているところに

    今の私と同じくらいの年齢の男性の方が、

    「素晴らしい経歴」の「素晴らしい笑顔」の

    女性を紹介されたことがあった。

     

    その女性がと〜〜んでもない事をして、大騒動になった。

    女性はもちろん、即刻解雇になったが

    その騒動で痛い目に遭った人達は

    私にとってもお客様だったので後片づけが大変だった。

     

    事態が収束した後、その方は、オフィスで一人一人が座っているところを回り

    「私のせいで大変なご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした」

    と深々と頭を下げられた。

    還暦を過ぎていらしたので、私ももちろん皆がその人より若かった。

    その真摯な振る舞いに、「この方こそ被害者」って後で皆で話した。

     

    重ねた年齢が示すとは、

    こういう態度なんだなあと感銘を受けた。

    個人的なお話をしたことはないのだけれど、

    学ばせていただいたことに感謝しかない。

     

    その方は解雇にならなかった。

    「採用を決定したのはこちらですから」と仕事先の方はおっしゃった。

    私は、素晴らしいところに雇われてるんだなと実感できた。

    25歳から17年、そこで非常勤で働かせていただいた。

     

    その後、私も関わらない方がよかった人と出会い、

    同じような目に遭った。

    世話をした人から、それまでに積み上げたものを踏みにじられるような

    理不尽を背負った中、逃げずに大勢に身を晒し謝ることができたのは、

    あの方のあの時の態度を 実際に見ていたからだと思う。

    私が紹介によりご迷惑をおかけした代表の方も

    「決めたのは、私の判断ですから」とおっしゃった。

     

    人生は、「学んだ」と思っていたことがちゃんと身についているかどうか

    試される出来事が起こるような仕組みになってるんだね。

     

    私は更に、そんな立場になった私から黙って去る人達と

    それでも私と関わり続けることを選ぶ人達がいる事を知った。

     

    私から離れた人達とは関わらなくなって、

    私の人生は好転したのだと思う。

    人生にはちゃんと点数が加算されていく。

    数字で示されない点数だけどね。

     

    長年お会いしていなかったその方の訃報。

    しみじみと受け取らせていただいた。

     

    春爛漫。

    その方が空に還るにふさわしい日だった。

    人生ですれ違いざまに教えてくださったことに感謝申し上げ、

    ご冥福をお祈りいたします。

     

    心との対話25

    • 2019.03.05 Tuesday
    • 19:43

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    2月に誕生日が来て、また一つ歳を重ねた春。

     

    微力ではあるけれど

    感謝をしていた人達に

    何かを返していける私で在りたく。

     

     

     

    相方が風邪ひいた。

    • 2019.03.03 Sunday
    • 18:39

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    昨日はやっとやっと、先生と3人でレッスン日を調整したのに

    ミッチーは熱を出してしまって、欠席であった。

     

    前夜、明日は〇〇と★★と◆◆をお願いしよう

    とレッスン内容を打ち合わせたというのに…

     

    朝方かかってきた電話で彼は泣いていた。(ように思えた)

    ギターのレッスンができるこの時間をものすごーく楽しみにしているから

    確定申告諸々の中、必死で時間を空けようとした努力は

    無理がたたったという結果となったから。

     

    ほんまに残念やったね。

     

    幸いインフルエンザではなかったらしいが、

    鼻声で、「もう若くはないね」とLINE電話の向こうで

    しょぼんとつぶやいた。

    「いちご白書」を思い出したものの、あの頃とちがって

    今はマジで、「真実の身体レベル」として、

    しみじみとそれを受け取ったよ。同級生!

     

    そうなんだよね。でもそれは、

    「無理しなくてもいい」時代が来たってことでもあるやんか。

    「若くない」も「悪くはない」よ。

    若い頃と持ってるものが入れ替わっただけなんだよね。

    今日もまだ、鼻声だったけど、昨日より元気になってました。

     

    で、お陰で私はみぃ〜〜〜〜っちりと単独で

    ヴォーカルレッスンを受けちゃったわよ(笑)

    上手くなってるから、びっくりしてね。(笑)

    心との対話24

    • 2019.02.27 Wednesday
    • 17:16

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    選ばれた先にあったのは、喜びと、苦難と、プレッシャーでした。

     

    だから、選ばれないってことは、

    選ばれる喜びを他の人に譲り、

    自分は苦難とプレッシャーから自由になるってことですよ。

    ちょっとずつ、緩やかになろう。

    • 2019.02.26 Tuesday
    • 23:26

     

    相生(あいおい)というところに、牡蠣を食べに行ってきた。

    往復JRで行く日帰りパッケージツアーで一人1万円ほど。

    「まもなく高齢者夫婦」にふさわしいツアーでしょ(笑)

     

    正直、私はね、頻繁に出張に出るから、

    あまり遠出はしたくない。

    移動時間がもったいないと思ってしまう。

     

    だけど…ものすごくめずらしく、夫が誘ってくれたんで。

    彼も還暦になって、ちょっと仕事に時間的余裕ができてるのだ。

    で、これからの人生で、そんな時間は数えるだけしか持てないのだろうなあ

    と、思ったから。

    今日をまる一日空けるために、

    デスクワークを昨夜の夜中までかかってしてたから、

    朝は起きにくかったけれどね。

     

     

    電車で横に並んで、とりとめのない話をした。

    そのための時間なんだろう。

    そうだね、ちょっとずつ緩やかになろう。

    緩やかになるにも、レッスンしとかなくてはね。

    突然、何もかもが変わってしまわないように。

     

    駅からはホテルの送迎バスで約20分。

    平日の昼間。

    素晴らしい眺めの中、牡蠣尽くしのコースをいただく。

    ホテルのレストランは、同世代っぽいご夫婦や族連れでいっぱいだったけど

    この国の習慣?みたいに、皆様、静かに召し上がっていらした。

    夫婦って、ほんまにどこも、あまり話すことないんだね(笑)

     

    フロアの方々は、和服を美しく着こなす50代くらいの女性達。

    全ての人が

    余計な事は言わず、私達の会話に、いい分量で乗せてくる語りかけは

    素晴らしい敬語で、本当に大人の接客であった。

     

    こんな人口密度の低いところに、こんな素晴らしすきるの人達が

    集まってるのはなぜかしら?

    この方たちも、幸せなんだなあと思った。

    幸せでないと、こんな風に人にサービスできないわ。

     

    ヒノキ造りの小ぢんまりとした浴場では

    神戸から来られた女性と二人きり。

    震災の時のことや、自分の暮らしなんかついて話した。

    そうなのだ。旅先ではみんな、なぜだか語り合う。

    ああ、女性同士って、

    どうしてこんなに、会ったばかりで楽しくしゃべれるのだろう。

    ああ、この方も幸せなんだわ。きっと。

     

    いい天気だった。

    外の木の枝に美しい鳥がやって来てくれたりして

    楽しかったわ。いい時間だった。

     

     

    帰りのJRは混んでて、並んで座れなかった。

    ああ、それもよし。きっとお互いに(笑)

    私、大阪まで熟睡できたわ。

    失念

    • 2019.02.26 Tuesday
    • 01:04

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    このブログで

    短文シリーズを開始したことを失念していた。

    100回までは書こうとしていたのに。

    22回まで書いて、昨日3か月ぶりくらいに思い出して書いた。

     

    名刺を注文したのだが取りに行ったのか、行ってないのか失念した。

    名刺も、引き換え証も両方ないので

    ほんまにこの件はマジで全てを失念している。

    で、店の場所はわかるのだが、名前を失念してて、電話番号が探せない。

     

    名刺と言えば、ちょっとした名詞を思い出せない頻度が高まる。

    ほら、あれ、何だっけ…

    「何とかをつつく」って

    「ハチの巣をつつく?」

    「あ、それそれ!…いや、違う。そういう状況ではなくて」

    「重箱の隅をつつくや!」

    「意味が全然違うやん」

    「うん。でもね、何のことを話してたかを一瞬忘れた。」

     

    人生で新しく登場した名詞は大抵、失念している。

    先日は講義中に

    「ほら、あの高ーくとばして、撮影するヤツ、何でしたか?」

    「ドローンですか?」

    「あ、そうそう、ありがとう」

     

    話し始めて言葉に詰まるなんて…

    ヤバいわ。

    もっとたくさんの人と話をしに出かけなくちゃ。

     

    心との対話23

    • 2019.02.25 Monday
    • 00:45

     

    何でもできる力より

    出来る人の力を借りられる力を持ってた方が

    人生は楽しい。

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