Liveご案内

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 01:21
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。

 
ぶろぐ.jpg
四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
時間、出演者、出演順などが変更になることがございます。
ライブご来場の直前に今一度ご確認いただきますようお願いいたします。

 

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http://bflat.in/

 

8月11日(土)

ウイズナイト J45

詳細後日

 

8月25日

どんどこ祭り 音太小屋

詳細後日

 

9月21日(金)

Kann企画 時代屋

詳細後日

 

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    教育に従事する者として

    • 2018.05.23 Wednesday
    • 01:20

    36年、社会に出る前の人達の教育に従事してきた者として

    今日は書かせていただく。

     

    幼稚園から大学まで、そこに所属する若い世代への指導と教育は

    この国で、精神的、経済的自立ができる力を養い

    社会に送り出すために施されるものだ。

     

    彼らがその途中で、

    指導の意図と乖離した解釈をした結果、及んだ言動の責任は

    指導した者にある。

    残念ながら、彼を指導した側の人達にはその認識がなかったようだ。

     

    たった一人、公に姿を現して、記者会見に臨み、

    真摯な態度で謝罪した20歳は立派であった。

    彼に弁護士を付け、あの場に息子を送り出した親御さんのお気持ちと

    覚悟は察するに余りある。

    彼の態度と発言を見れば、少なくとも親として

    立派な教育をされてきた方々だと推察する。

     

    親御さんが懸命に働いて納めてくださったお金を糧としていただき、

    大事に育てて来たお子さんをお預かりして
    この仕事をさせていただいているのだ

    という気持ちが指導する立場の者にあるならば、

    彼らにどう接し、どう扱うか

    については「心の構え」に親と同質の愛があって然るべき。

     

    どんな間柄であっても、

    コミュニケーションには頻繁に齟齬が起こるものであるが

    齟齬の結果、こういう現象が起こったのは、

    指導に愛がないからだと私は思う。

     

    「自分にはもう、アメフトをする権利はないです」と彼は言った。

    泣いてしまった。

    「もうアメフトをするつもりもありません」と続けた。

    こんな残念な教育があるだろうか。

    いや、こういう結果が出たものの経緯にあったものを教育とは呼べない。

     

    彼は監督指示を自分自身のスポーツマンシップに照らせなかったのか

    という旨の質問に対し、

    「あの行為は自分の弱さであった」と述べた。

    あんな場所で自分の弱さを認められるのだから、

    君はとても強いよと私は伝えたい。

     

    選手たちを愛しているから勝たせてやりたいのと、

    自分が勝てるチームの指導者になりたいのとは全然違うやろ。

    「勝つことにしか価値がない」のだとしたら

    スポーツは教育機関では指導しない方がよいのではないか。

    そこに「教育の本質」はないからね。

     

    教育とは

    自分の得意分野で生徒の成長を促すことに夢中になること

    ただ、それだけだと私は思う。

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      B-flatブッキングライブ御礼

      • 2018.05.21 Monday
      • 01:17

       

      B-flatさんの主催ライブには、お客様がたくさん来られます。

      ブッキングセンスと、対バンさんの持つ魅力と集客の力ですね。

      オファーをいただいたライブのコンセプトがいつも

      明確に伝わってくるのがB-flatさんです。

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      この度も開始時からほぼ満席で

      途中では補助イスもたくさん出しました。

      そんな時、ご自身がご来場のお客様であるにも関わらず、

      立って席を空けてくださる方もいらっしゃいます。

       

      A-unEXは、そういう力のある対バンさんと、

      あたたかいお客様の前で

      ステージをいただける事をとても幸せに思います。

       

       

       

      ご出演の方々の中にはお仕事の都合で、音出しの時間に間に合わず

      ぶっつけの方も少なくなかったのですが、それぞれにカラーの在る

      ステージを拝見できて刺激になりました。

      出会いをもたらしてくださったことにも改めて感謝申し上げます。

       

      A-unEXは8月5日の10周年ライブまで、

      音楽活動に割ける時間は全てリハに集中します。

       

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        お互い、いい日を!

        • 2018.05.19 Saturday
        • 11:54

        今朝起きたら、夫がダイニングにいた。

        土曜なのにめずらしく休み

        の裏にはいつも同じ理由がある。

         

        どこまでも深い「母校愛」だ。

         

        で、「晩飯は要らん」と言い残し、

        9時半ごろ出て行ったが

        15分後に戻ってきた。

         

        「どうしたん?」

        「やばかった。青いシャツを着てた」

        「?」

        「青は関学の色やねん」

        「あ、関関戦なのね」

         

        この人生が終わる日まで、彼はここに所属している。

        彼の葬式にもこれが半旗で揚がるはずである。

         

         

         

        私の葬式には私のライブ音源をBGMでよろしく(笑)

        今夜はライブです。

        お互いいい日を!

        http://bflat.in/

         

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          緑の季節

          • 2018.05.15 Tuesday
          • 11:51

           

          昨日は、こんな素敵なところに連れて行ってもらった。

          社会で背負う役割や責任を「ひととき」忘れれば

          脳細胞が入れ代わる。

           

           

          雨上がりの小川は美しかった。

          せせらぎを聞きながら

          火を焚いて、円になっていろんなものを食べた。

           

          何かを一緒に作り、それを一緒に食べた人達とは、

          きっと、他の何かを一緒にするときに

          お互いにどう協力したらいいのかが、何となくわかる気がする。

           

           

          参加メンバーの一人がこの水道からは水が出ることを

          発見してくれたことが、何より助かった(笑)

           

          日常、たくさんのmustがある中に

          wantで選んだことを何とか詰め込んで

          時間を合わせてくれた人達に、感謝しかない。

           

          それぞれに、人生の経験と、それに基づく考えを連れて

          ここに来たわけだけれど共通しているのは、

          「今ここを楽しむ」という力を備えているということ。

           

          自分の才能を愛する力でのみ

          他者の才能を愛することができる。

           

          自分にはないものが相手に見えた時

          それが何なのかにとても興味惹かれるワクワク感は

          いつだって「今ここ」を

          精一杯生きている人にだけもたらされるご褒美。

           

          自分にとって必要なものは

          人生を俯瞰しながら、

          バランスよく手に入れていきたい。

          優先順位をつけて、手放すものは手放しながら。

           

          みんな、ありがとう。とても楽しかったわ。

           

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            10年の成果

            • 2018.05.13 Sunday
            • 11:40

             

            HATTREATユタカさんのプロデュース

            「同期ライブ」には開演時からたくさんのお客様が詰めかけてくださった。

            お詰め合わせいただくよう声をかけたら、皆様

            本当に気持ちよくご協力いただいた。

            通路にも補助イスを出して、開演した。

             

            「共通のお客様」が本当にたくさん来られていて、

            SNSに2回「告知」をしただけで、

            これだけの方々が集まってくださるのは

            1組15分。8組の募集のエントリーライブで出会った私達

            「同期3組」の10年間の力だとしみじみ感じた。
             

            同日にたくさんのライブが開催される中

            私達のライブを選んでお越しくださり、感謝でいっぱいです。

            狭くて申し訳ありませんでした。

            そして、本当にありがとうございました。

             

            MUDDYROADS

            うちと同じ同級生DUO。

            久しぶりのステージは、かつてともにAKASOに出た

            4人のバンドバージョンだった。

            マディが病気を克服して臨む復活ライブだったことを、この日に知らされた。

            この日があったから、目標に頑張ってこれたと楽屋で知らされた。

            この記事を書きながら泣けてしまうよ。

            そうなんだよね。

            音楽は人生を支える心理的な糧。

            復活おめでとう!!

            また、きっと、一緒にやろうね。

             

             

            HATTREAT

            弾き語りをしていた同期ユタカさんが、3人になった時、

            A-unEXを見せたいと、同じイベントにエントリーをしてくれたおかげで出会えた。

            ここも…3人揃って会ったのは何年振り。

            病気があったり、怪我があったり…

            スキルとバランスの取れたステージがさすがだった。

            やっぱり3人揃わなければHATにならない。
             

            彼らはホストバンドとして、全体をとても気遣ってくれた。

            最年長のA-unEXがトリだったのも、その配慮の一つ。

            多くの方々が最後までお付き合いをくださった。

            素晴らしいステージに立てたのも、

            アンコールを演らせてもらえたのもHATのお陰です。

             

            音楽とともに感謝の思いがあふれる夜を過ごせば、

            またこれからの毎日にエネルギーを持って臨める。

            出会い、関わり続ける人達の素晴らしさを実感する時

            私は私の人生が好きだと心から思うわ。

             

            みんな、ありがとう!!!

             

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              視点様々

              • 2018.05.12 Saturday
              • 10:50

              東京五輪大使についてTOKIO継続の見解を都知事が示した。

              これまでの、努力も評価したとのことである。

               

              ネットのコメントはここに来ると、

              比較的冷静なものも増えてくる。

               

              どんなこともそうだけれど視点は様々。

               

              都知事の見解に全面賛成ももちろんあるし

              高校野球なら、連帯責任で出場できないのに。

              なんで、こんなにジャ〇〇ズには甘いの?

              等もある。

               

              更により深い視点からは

              これで、彼らは不祥事を起こした

              メンバーのいるバンドとして「世界中に」知れわたるというのもあった。

               

              なるほど、そうだろうね。

               

              だから、むしろ気の毒なのか、

              だからこそ、むしろ世界にアピールするチャンスなのか…

               

              は書いてなかったけれど。

              いずれにしろ、それは彼ら次第なのだろう。

               

              今後、関係機関の調整で最終決定が出るのだろうが、

              どんな状況が起こっても、

              満身創痍の彼らが大きすぎるプレッシャーに

              つぶれないように祈り、見守りたいと思う。

              微力だけれど。

               

               

              さて、私達A-unEXは、音楽を人生の精神的糧の一つとして生きている

              ごくごく普通の一般国民。

              私達なりの紆余曲折を経て、10年間継続できている。

               

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              今日は、私達には今年「2回目」のライブ。

              地元のライブハウスの1組15分、8組募集の

              エントリーイベントで知り合った、「同期」達3組で。

               

              10年間。いろいろあった。私にも相方にも。

              そして彼ら一人一人ももちろんそうだろう。

              そこを経てお互いに選び合った10年前と同じ仲間たちとともに

              ステージに立てることが何よりもうれしい。

               

              相方も、私も、彼らの何人かも、今日もそれぞれの仕事をして

              ライブに向かう。

              私達にとっては、8月と11月に向かって

              複数回重ねてきたレッスンの成果を途中で試す機会でもある。


               

              HATTREAT ユタカさんプロデュース。

              http://livespace-on.com/concept.html

              後程、お会いできたら嬉しいです!

               

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                親知らずと母の日

                • 2018.05.11 Friday
                • 18:48

                歯科医院で定期的に歯のメンテナンスをしている。

                で、右の下の奥歯の横に「親知らず」が埋まっているので

                隣の歯との間に膿がたまっていることが判明。

                 

                膿を抜いて、薬を入れもらった後

                衛生士さんにおそるおそる聞いてみた。

                 

                「もしかして、抜かないといけなくなりますか?」

                「もしかしたらですね。」

                 

                先日、親知らずを抜いた友人がLINE送ってくれたのだけど

                その時の写真と状況報告を思い出して、ビビった。

                だって、彼はシャワーキャップみたいのをかぶり、

                緑色の手術着を着てたんだもの。

                 

                「抜くの、大変なんですよね?」

                「大変ですね。真横に生えてますからね」

                 

                暗澹たる気持ちになった。

                 

                「あ、でも今のところは大丈夫ですから」

                衛生士さんは、私の表情を見て励ましてはくれた。

                長年、埋もれてたんやから、今更生きてる間に

                これ以上、横の歯にぶつからんといてほしい。

                と、わが「親知らず」に祈るしかない。

                 

                ほんま、人生は次々といろんなことが起こるものやね。

                 

                私は私なりに、人よりも多分多めに

                自己認識に時間を割いてきたつもりなんやけど、

                自分でもまだ知らないことが、歯茎にも、心にも

                いろいろ埋もれてるんやろなと思いながら、待合室に出た。

                 

                受付前のウォールアレンジのテーマ、今月は「母の日」

                私は18歳で家を出たし、昨年亡くなるまで18年、母は病床にあった。

                歯のことも知らんやろけど、

                母は私の人生についても概ね「親知らず」やなあとふっと思った。

                私と違って、家庭的な母だった。淋しい思いをさせたなあ。

                 

                カーネーションとバラのブーケ…

                今月は、母の誕生日もあるし

                母の日とバースディがセットでアレンジされているみたい。

                 

                 

                この人生をくれた人に感謝しよう。

                大丈夫!

                もし、今後親知らずを抜かなくてはならなくなっても

                他にも痛い事や、怖い事があっても、頑張ってこの人生全うしきるわ。

                 

                もう会えなくなってしまった 母は

                「親知らず」でなく、私の全てを見ることができるのだから

                「見守っていてください」と頼みごとができる母だね。

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                  一人外食後の諸々

                  • 2018.05.09 Wednesday
                  • 21:25

                  帰りの電車の中、夫からLINEが入る。

                  「遅くなります。アテは要りません」

                   

                  つまり飲んで帰りますという事ね

                  やった〜!なら、何か食べて帰ろっと。

                  となるのがお決まりのパターン。

                   

                  電車から降りたら、びっくりするほど寒い!

                  なので、これにした

                   

                  ゆっくりはしてられないからね。

                   

                  日ごろも夫とは基本的に夕食の時間をずらす。

                  仕事の後だからね、食べる時はゆっくり食べたい。

                  だから、たいてい家でも一人で先に食べるけど

                  家に帰りついていないなら、上げ膳、下げ膳選ぶわ。

                   

                  で、帰ってご飯洗って、スイッチ入れて、洗濯物入れて、

                  メールチェックして、必要なレスを入れて、明日の準備して

                  それから、夫の夕食の支度。

                   

                  所要時間10分。

                   

                  卵は巻かない。時間がないから。

                  ドバっとプライパンに入れて、かき混ぜて、ヘリで形を整えて終わり。

                  お肉をすこーし。野菜は彩り取り混ぜて。

                  一部は私の明日のお弁当のおかずに取り分けて盛り付け。

                   

                  ご飯が炊ける頃に帰宅するやろから

                  これくらいしといたら、後は自力でするやろ。

                  彼は基本的に食事とともに新聞を読む。30分は読んでいる

                  それが「至福」の時間らしいので、話しかけなくてよい。

                   

                   

                  さてさて、お風呂を洗い、洗濯物をたたまなくちゃ。

                  夫が食べた後は食器洗って、お風呂入って

                  次々あるけど、今日はブログも書きながら…やったわ。

                   

                  一人外食した後は、かなりのパワーが出るの。

                  皆様、今日もお疲れ様!

                  明日も元気で働きましょう!

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                    シルバー割引応対術(バイト用)

                    • 2018.05.08 Tuesday
                    • 19:44

                     

                    朝、洗面所で夫からこんな話を聞かされた。

                     

                    先日、彼が行った飲食店。

                    60歳以上のシルバー割引があったらしい。

                     

                    今年、還暦となった夫は

                    それを使わせてもらう段で

                    「証明書要りますよね?」と

                    運転免許証を出そうとした。

                    するとレジのバイト君

                    「あ、いいです」

                     

                    「ぶわはっはっははあ〜」

                    歯磨き粉を吹いてしまった。

                     

                    「なあ、どうやねん。

                    この応対、失礼ちゃうん?どう思う?」

                    と、夫。

                     

                    シルバーの人は運転免許証を持ってない人もいはんねんから。

                    「証明書提示」を求めても出されへんやん。

                    だからシルバー様には確認は必要ないと指導されてたら

                    それ以外の応対をするのは難しいやろ。

                    バイト君やねんし、安い店やねんし。

                    若い子にしたら、50歳も60歳も70歳も見分けつけへんねん。

                    還暦なんやからそれくらいのキャパを持ったら?

                    と答えておいた。


                     

                    しかし、この状況においては

                    女性のお客様の中にはかなりご機嫌悪くなる人もいるやろなあ。

                    なので、私が店長だったらちゃんと発話レッスン指導マニュアル作るわ。

                     

                    「証明書要りますよね?」と聞かれた場合の応対。

                    「あ、いえいえ要らないです。

                    え、そうなんすか。見えないっす。」

                    後半には学生っぽさを出して個人の感想的にしたいね。(笑)

                     

                    この話、理解できるの何歳くらいからなのかなあ(笑)

                     

                    そういや、こんなこともあったわ。

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