Liveご案内

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 13:04
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。

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四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
時間、出演者、出演順などが変更になることがございます。
ライブご来場の直前に今一度ご確認いただきますようお願いいたします。

 

10月28日(土)B-Flat

2マン!コラボライブ

ご案内記事はこちら Magical Show Time

お陰様で満員御礼となりました。

ご予約くださった皆様、ありがとうございます!!!

当日入場時の混雑を避けるため

開演を18:30→18:00に繰り上げいたします。

お時間ございしたら、お早めにご来場くださいませ。

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10月29日(日)

Pick (奈良)

http://www.narapick.jp/

Zackie ブッキングライブ 

J.K.サミットFINAL

19:00 Zackie

19:30 川原寝太郎

20:00 中瀬昌人

20:30 はる

21:00 A-unEX

 

11月3日(祝)

Yellow Ribbon (苦楽園口)

http://www.ab.auone-net.jp/~yellow/

18:000オープン 19:00スタート

¥2000+1ドリンク付

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グレンステール

A-unEX

パンダおじさま劇場

ハッピークローバー

 

 

11月10日(金)ロージー(阿倍野)

http://profile.ameba.jp/rosy-abeno/

詳細後日

 

12月3日(日)B-flat (東梅田)

tetsu企画

18:00 OPEN 18:30 START

¥1,500+1D

 

18:30 チェリーブロッサム

19:00 tetsuサポート

19:30 clear Ring Fireday

20:00 tetsuサポート

20:30 西村理恵

21:00 A-unEX

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    今日をめっちゃいい感じにするには

    • 2017.10.17 Tuesday
    • 12:47

    朝起きたら、すぐに言う。

    「ああ。今日はめっちゃいい感じ」と。

    今日をそういう日にできる私に向かって準備するため。

     

    今何一つ悩みがないわけではない。

    不安が完全に消失してるわけでもない。

     

    状況は昨日と同じ。

    だけど、そういうものをすべて抱えたまま

    「めっちゃいい」と感じられる私に向かう。

    状況は変わらなくても、私は変われるから。

     

    人間は物事を相対的しか認知できない。

     

    お腹ペコペコの経験なくして

    満腹の幸せって感じられないのよ。

    酷暑の日、極寒の日の経験があって

    「ああ〜今日は穏やかなええ日やな」と感じる能力が育つ。

     

    努力が実らずに感じる失望や、自己嫌悪感を知らなければ

    心が喜びと感謝で満ちる日なんて来ないわ。

     

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    能力が高まったって、悩みは消えたりなんかしない。

    能力が高まれば、高いレベルの悩みが訪れるっていう仕組みになってるのが人生。

    だから…不安や迷いがあるのは「ええ感じ」なのよ。

    成長して、より高度な安心感をゲットするための準備だからね。

     

    写真:まささん 6月25日歓歴幸宴 

     

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      ステージに立ちゆくまでに

      • 2017.10.04 Wednesday
      • 17:03

      私とミッチ―は大学時代に

      複数のバンドが集まって構成されていた

      同じ同好会(関大民研)に所属していた。

       

      年に同好会主催のコンサートが2回あった。

      「ホール」と呼ばれる結構な規模のステージで

      照明もミキサーもその会場の担当者がしてくれたし

      リハーサルも朝からあった。

       

      で、そのコンサートに出場するために条件だったのが

      毎日昼休みに集合して、シングアウトに参加することと

      「オーディションに受かる」こと。

      それで出場枠と、演奏時間と出演順が決まった。

       

      同好会の会費は全員同額を払っていたし

      チケットノルマも全員同じであった。

      一人20枚…だったと思う。

      記憶は定かではないけど、結構な額だった。

      ¥6,000くらいじゃなかったかな。

      私のアパートの家賃の半額くらい。

       

      オーディションに合格しなければ、会費とチケットノルマを

      支払う上にバンドでの出場はできず、オープニングやエンディングなどの

      「全員で出場する」ところだけステージに立てた。

      更に準備や、当日運営のための労働に丸一日、割り当てられた役割があった。

      ステージセッティングはもちろん、受付、進行、フロア管理と案内、伝達係などなど。

       

       

      この現象を「不公平」という見方ももちろんあるよね。

      皆、同額のお金を払ってるんだしね。

      上手くても下手でも「平等に出場する権利」があるという考え方。

      視点の置き方は自由なので、否定はしないわ。

       

      けど、納得できなければ入会しないという選択肢があるのだから

      この会に所属している人たちは、

      そのやり方に同意する人ばかりであったということ。

       

      つまり…ステージとはそれだけの価値があるところと認識をしてた。

      だから練習するしかないでしょ?

       

      私はこの同好会で「クレヨン」という女子だけのバンドに所属していた。

      3年間、ほぼ毎日練習をして、

      3回生のクレヨンは最後のコンサートで3曲を演って終わった。

      15分…オーデイションの結果、

      それが私達の3年間の集大成にもらえた時間だったのよ。

       

      私にはこの大学時代の同好会の

      「お金をいただいて立つステージへの構え方」がインプットされている。

      上手くならなければ、ステージには立てないっていう経験。

      この経験は、私の後の人生に大きく反映している。

       

      「チャンスは同等に与えられていたのだから公平」私はそう思っている。

      私が社会に提供している物は音楽ではないけれど

      上手くならなきゃ、ステージには出られなくて当然という経験は

      その後、私のステージ人生を支えている。

      自分の能力を伸ばすためには

      時間もお金もかけてエネルギーを注いで当然という認識を持たなければ

      ステージに持って上がれるものは生まれないと私は思っている。

       

       

      その時の1曲。

      カセットテープ音源から民研の先輩がアップしてくださったもの。

      私はギターと低音コーラスを担当している。

       

      これを聞いて、した後悔がある。

      私がもっとギターの練習をしていたら

      私がもっとステージングのことを考えて曲間であれこれやっていたら、

      クレヨンはもっと、たくさんの時間をもらえたに違いないという後悔。

       

      だけど、この時のクレヨンは

      今でも、Tubeで3,000を超えるアクセスをいただくだけの力があったんだよね。

       

      ステージは、目標だった。

      努力をしても出られるかどうかわからない、目標だった。

      ステージの本来の価値はそこにあるんじゃないのかと私は思う。

       

      そういう経験が、A-unEXの「ライブ活動」のベースにはあるんだよね。

      大学時代、ミッチーは別のバンドにいたんだけど

      私たちが同じサークルの同期だから、

      ステージに立ちゆくまでに、共有できている価値観があるの。

       

      ずいぶん大人になった今、私達は、わずかの金額を支払えば、

      ライブに出演できる機会がいくらでもある。

      だけど、A-unEXはステージに立ちゆくまでに、「ステージの価値」を

      損なわないように練習を重ねていくわ。

       

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      歓歴幸宴 写真 まささん

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        「はい」の目的

        • 2017.10.03 Tuesday
        • 19:37

        私が「先生」と呼ぶ人で

        一生お世話になりたいと思っている人は3人いるが、その一人。

         

        徒歩3分の歯医者の院長先生。

        職域に勉強熱心で人間として熱血。

        開業から20年、お世話になっている。

        メンテナンスにも通う。

         

        今日は隣のシートに小さい男の子。

        パーティションがあるから声だけが聞こえる。

         

        「ああ〜動いたらあかん。危ないで」と先生の声。

        「大丈夫や。音だけやから。」とお母さんの声。

         

        「ああ〜」と複数人の声

        先生「動いたら危ないんやで。ここ削らんかったら

           新しい歯が生えてくるところないんやで」

        男の子「だって…こわいもん」

        お母さん「大丈夫やって。がんばれ」

         

        先生「ああ〜あかん。よっしゃ。ほんなら麻酔するか

           ちょっとな、ちくうっとするだけや。注射やから。

           どっちにするか?」

        男の子「どっちもいやや」

         

        診察室中笑い声

         

        先生「わかった。ほんなら今日はやめとこか」

        男の子「うん」

        お母さん「すみません」

        先生「その代わり、これから毎日せんならんことがある。

           あれと、これと、あれと、これ できるか?」

        男の子「うん」

        先生「それせんかったら、歯ががたがたにはえるんやで。

           それしたら、男前になるで。

           自分の顔は自分で作るんや。

           それせんかったら、先生はもう何もしてやられへのやで」

        男の子「うん」

        先生「できるか。毎日やで」

        男の子「はい」

        お母さん「先生と約束してや」

        男の子「はい」

         

        先生「嫌なことから逃げるための はい、はいではあかんのやで」

         

        ああ。さすが先生。こんな風に

        現状に応じて、人生の本質的な構え方を示唆できるなんて…

        「はい」と自分の出した同意に責任果たさず、

        合理化して逃げる大人が多いもんね。

         

        いい仕事しはるでしょ。

        貴方のような大人がいると、安心します。

        私、一生通いますね。先生。

         

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          Magical Show Time

          • 2017.10.01 Sunday
          • 23:09

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          先日見に行ったマザーポップコーン。

           

          それはそれは価値のあるライブであった。

          ステージに立つ全ての人のスキルが十分で、さらには驚くほどのものがあり

          全てのバンドに、パフォーマンスの色とパワーがあった。

           

          彼女が「私がMidoriさんに是非、見せたい人達」と

          紹介してくれただけの価値あるライブであった。

           

          そんなアーティスト達が、

          演奏中の全て、どこにも「手を抜く」ことをしていなかった。

          セッティング中には、他のバンドの誰かがMCで紹介してつないだ。

          ステージ上の全て、フロアの全て…

          タイムキーパーも、フロア管理も役割分担が決められていて

          ライブ全体を対バン同士、助け合って運営されているのが、よくわかった。

          「こういうライブがしたいよな」と思う。

           

          4バンドで、7〜80名の客席は満席。

          自分の意志で立って見る人ももちろんいるけれど

          基本、すべての人に椅子が用意されていた。

           

          もちろん事前の準備がなければ、こんなことにはならない。

          私ももちろん、事前にご案内をいただき、予約をして行った。

           

          ミュージックチャージ¥1,500+1ドリンク。

          アマチュアのライブの一般的な値段。

          「本当にお得」とはこういうライブをいうのだと思う。

          価値ある時間と学びと刺激をもらった。

           

          なぜあれほどのことができるのか…

          きっと、ご来場の方々への「感謝」が動機だろう。

          感謝のエネルギーでないと、あれほどに大変なことを

          上手く、楽しく運営できないだろうと思う。

           

           

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          A-unEXが6月に主催した「歓歴幸宴」

          来場者数の管理が必要だとアドバイスをくれたのは彼女。

          40名位かなあと何となく思ってけれど、SNSで告知し、

          ご予約いただくことにした。

          上限とした約60名様のご予約をいただけた時、

          私は積み上げてきた9年間のA-unEXの価値をありがたく味わえた。

          「その日に都合がついた方々だけで60名」ということだから。

           

          その日、彼女は早くに来場し、

          A-unEXのステージを最前列のセンターでかぶりつきで(笑)で見てくれた。

           

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          その彼女のユニットの一つ「ラッティーノ」との2マン

          B-flatさんが企画を私たちにお任せくださった

          コラボライブが今月になった。

           

          7月の日程告知一度だけ、そして詳細を記した上記のフライヤーを

          FacebookでA-unEXのタイムラインにアップした。昨日ね。

           

           

          ラッテーィノさんとの共演は

          現時点ですでに残数5名様ほどでキャパ限界となっている。

          実際、ほんま、すごいよなっと思う。

           

          魔法のようだけど、決して魔法で起こっている現象ではない。

          人様は出したエネルギーを受けて初めてこちらに足を向けてくださる。

          彼女がこれまでに出してきた大きな大きなエネルギーに、感謝でいっぱいだ。

           

          そして、おそらく

          「あなたに是非見せたい」と伝えてくれたであろう

          彼女の、そしてラッティーノさんのたくさんのお客様に

          きっと「来てよかった」とご評価いただけるA-unEXのステージを見せる。

           

          ご来場をご予定くださっているラッティーノさんのお客様

          A-unEXのお客様

          そして私達共通のお客様

          本当にありがとうございます。

           

          Magical Show Time

           

          彼女がつけてくれた、私たちのコラボライブの名前です。

          魔法は使えない私達が、ステージの魔法でパワーをお届けいたします。

           

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            高まるスペックで

            • 2017.09.28 Thursday
            • 21:19

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            35年使っているデスク。

            今日ここに新しいデスクトップパソコンを設置した。

            ディスプレイはA3サイズ

             

            前のは7年使った。

             

            Windows95から22年。何台めだろう。

             

            25歳でこの仕事を始めた時、私の道具は白、赤、黄色の

            チョーク3本だけ。

            後は私の身体があればそれでよかった。

             

            デスクトップ

            予備のノートパソコン

            外でのプレゼン用にB5サイズのパソコン

            その予備のタブレット

            日常持ち歩くのは

            iPadmini

            iPhone

             

            今の私は、以上6台を使う。

             

            機械が苦手、デスクワークが苦手の私はこの人生の展開は

            想定外であり、とてもストレスフルな時間を過ごしてきた。

            操作がわからない。やっと憶えたらバージョンが変わる。

            時間がない時に限ってトラブルが起こる。

            いつだって、書斎で一人、ディスプレイに向き合う私には

            どうしたらいいのか、すぐに尋ねられる人はいない。

            誰とも共有しない情報を処理し、一人で責任を果たす。

            できる事なら、これら機械を使って準備する日常から解放されたいと思い続けて来た。

             

            しかし、だからこそ、私には想定外の規模の社会的ステージがもたらされ

            想定外の数の人達が見つめる中

            これらの道具とともに立ちに行くことにもなった。

             

            自画自賛が得意。

            そうしなければ、不安すぎてそこに立ちに行く勇気なんて出なかった。

            だけど、ベーシックなところで

            私は苦手なことに対して、とても勤勉だったと思う。

             

            勤勉が良いとか、正しいとか言ってるわけではない。

            ただ、人生は自分の選択がもたらす現象が起こる仕組みで

            あることは間違いない。

            このパソコンという機械が私に「勤勉にならざるを得ない」

            「苦手なことに取り組まざるを得ない」

            状況を与え続けて来たとも言える。

             

            なぜなら、そういうことをクリアしても私はこの仕事をやりたかったから。

             

            いつも言うが、だから私の人生はとてもいい。

            私は私の人生が好き。

            焦燥感や不安に追われ続けたけれども、結論はそれ。

             

            今日はね、半袖の二の腕がちょっと冷たいことに気づいたから

            今年の夏は、亡くなった母ともに去るんだなってことと

            これは私が人生で最後に購入するデスクトップかもしれないなあ

            って同時に感じた。

             

            人生はね、もう、これからの方が確実に短い。

            すさまじいスピードで世の中は変遷したから

            見逃したもの、聞き逃したものはたくさんあったの。

             

            私にとって音楽はその一つ。

            それを30年、見逃して来た。

            いろいろ理由はあるけど。それもまた、私なりに分析済みだけど。

             

            その分勤勉に努力したこともあるのだから、手に入れたものはあるのよ。

             

            だけど、手を出せなかったものの方が本当は大切だったってことも

            あるんじゃない?

            音楽はね、私にとってそう。

             

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            買い変える度にパソコンはスペックが高くなる。

            前のパソコンとディスプレイは同じだけど、

            映し出されるものはどの画面も明らかに、美しく機能的だ。

            創り出すものの、レベルももちろん、作業効率も高まっている。

            改善されてないなんて、あり得ない。

            私はこの、すさまじく進化する四角い箱が生み出すものと、

            私自身を使ってあともう少し、

            糧を得るための活動をするのだけれど

            音楽も同じ意味で続けようと思っている。

             

            ステージは進化した私が立ちに行く場所。

            立つごとにスペックが高まる自分を感じるのがとても好き。

            そして、音楽のある場所で、過去よりバージョンアップした人達と

            再会するのが大好き。

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              South or Northの御礼

              • 2017.09.24 Sunday
              • 22:50

              初めて伺ったSouth or Northさん。

              ハコママひろぽんさんの配慮あるセッティングサポートと

              誠意ある音づくり。

               

              ここをホームとする朋友 HATTREAT企画ライブ。

              有り難くもトリをさせていただいたA-unEXまでに3組が

              素晴らしいステージを見せてくださった。

               

              お客様もめちゃくちゃ熱かった。

               

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              私はそれほど音楽に詳しくはないけれど、

              リズムと音程が調和しており

              メンバーのスキルがバランスが取れていて

              それを出入りさせて見せ、聞かせてくれるバンドばかりが

              出演するライブは、正直そんなに多くはないと思っている。

              そういうライブであれば、ラッキーと言ってよい。

               

              そして、ステージとはそういうものを持って、

              立ちに行くところだと私は思っている。

              私自身、観客の一人としてはA-unEXには

              決してできない何かを見せてくれるバンドさんが魅力的。

               

              演奏や歌唱のスキルはもちろん

              カヴァー曲の表現の仕方は独自のものだし、

              オリジナル楽曲の感性は、それを作った人がそのバンドに存在するからこそ

              とても伝わって来るものがある。

               

              それを満喫できるライブであった。

              ほんとにいい夜だった。

              そのいい夜に私達を引き寄せて、

              ステージをいただけたことを心からに有り難く思う。

              22015452_479171012464435_1311780210_o.jpg

               

              朋友のホーム。40分をいただいた。

              A-unEXが持つ全ての道具とパフォーマンスを満載したセトリで臨んだ。

              「力いっぱいやってくれはった思う」

              朋友の言葉がしみじみ嬉しい夜だった。

               

              写真:mitchiさん

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                ロージ祭り御礼

                • 2017.09.13 Wednesday
                • 14:16

                9日土曜日。ロージーさんの9周年祭。

                これまでに何度も

                お声かけをいただいたけれど、都合が合わず、

                この周年の「ロージー祭り」

                に出演させていただいたのは初めて。

                 

                今年は新たにオープンされた

                ロージーあべの店さんで2日にわたって開催され

                A-unEXは有難くも初日のトリのステージで

                めっちゃ盛り上げていただいた。

                 

                ハコにはそれぞれそこのいわばファミリーのような

                ミュージシャン達が存在するけれど、

                すごいなと思うのは、個々のオリジナル曲までも

                サビなど観客が一緒に口ずさみ

                会場一体となってコーラスと言うよりは大合唱になったりするところ。

                うちはオリジナルがないけれど、これは作り手としては嬉しいやろなー

                と思いつつ見ている。

                また、頻回ご一緒したわけでもないのに

                その歌詞を私も知っていたりすると、その曲のインパクト力を感じたりする。

                 

                そういう事を「感じる」のがライブであって

                その「感じ」を自らのステージにどうすれば反映できるかと

                私はいつも思いながらそこに居る。

                 

                特にオリジナル楽曲はその人のキャラクターや、演奏力や、歌唱力、表現力

                ルックス等のバランスがとても大切だと私は思っている。

                もちろん創り手の「表現の目的」によって、一元的には決められないけれど

                会場のコーラスを誘うような楽曲はその点で、

                とても成功してる曲なんだと思う。

                私は楽曲を創れないのでこういう評論家的な事しか言えないえれど

                全く創れない「観客」の一人の視点からの所感とお受け止めください。

                 

                観客の視点だから正直に書いてしまうけれど(笑)

                そういうバランスの取れてないオリジナル曲は聞くのがしんどい。

                出演者としてはその「感じ」を経験するのもまた、ライブであって

                それも、自分のステージに反映させたいと思う。

                つまり、ウチはそういうやり方ではやらないってことで(笑)

                 

                A-unEXは楽曲はカヴァーなのだけれど、オリジナリティは表現に込めるから。

                いつだって「これをウチが演ってどうか」ってことの検証だけはする。

                判断材料は他者のステージからしか、いただけない。

                 

                さて、さすがにロージーさんの周年記念ライブ。

                この日は大好きなオリジナル曲を何曲も聞けたし

                めっちゃいいやんと感じるオリジナル曲にも出会えた。

                カヴァー曲も「おっと。来た!」と感じる演奏も聞けた。

                 

                ライブで雰囲気が出来上がると

                更に気楽に声をかけて、セッションが自然に成立。

                 

                うちはカヴァーとはいえ、アレンジは創りこむので

                その場での楽器のセッションは成立しにくいのだけれど

                この日は、素晴らしいセンスのハープに入っていただき

                とても気持ちよく歌わせてもらえた。

                とても久しぶりにお会いした方ですが

                ご自身のステージが上手い方は、サポートもお上手です。

                 

                ろーじー.jpg

                 

                 

                あべの店さんには初めて伺ったけれど、心斎橋店との趣が全く異なり

                ハコママちあきさんの女性らしいセンスと配慮があちこちに。

                 

                2店舗のライブバーを社会に産み出すというのは、

                並大抵のことではないと思います。

                遅くなりましたが、ご開店、そして9周年本当におめでとうございます。

                ステージと、再開と、新しい出会いと、楽しい時間をありがとうございました。

                真摯に音楽と、仕事に向き合う、ヒロワさん、ちあきさんの

                前進波動を受け取らせていただきつつ、私も仕事と音楽と両方
                頑張っていきたいと思います。

                 

                11月10日(金)また、あべの店さんで出演させていただきます。                                            

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                  被り物2

                  • 2017.09.02 Saturday
                  • 20:28

                  IMGP9230_720.jpg

                   

                  被り物は、脳細胞のつながり方を変える。

                  無意識に、しかし強固に私をコントロールしてる社会の中で

                  本来の自分と乖離したまま生きたくはないから

                  私は歌っている。

                  ちなみに私の歌い方は、

                  一般的な「歌う」よりははるかに様々な行動が伴う(笑)

                  ステージの上だけでできるその行動とともに、

                  社会でコントロールされた自分を解放する。

                   

                  帽子を被らなければ、その開放のスイッチが入らない。

                  社会的な私は、帽子を被るわけにはいかないからだろうね。

                   

                  新しいプレイヤーが一度にに四人現れた初めてのステージで

                  A-unEXと同じデザインの帽子を被って3曲だけ歌った。

                   

                  その時、いつもの帽子ではどうもあかんかったような気がした。

                  だから次のステージでは、帽子を被らなかった。

                  だけど、私はやっぱりなんか被らんとあかんのやと思った。

                   

                  スーツを着た日は、言動がスーツにあうように脳はコントロールする。

                  A-unEXの私も、帽子を被れば、どう歌えばよいかわかるのだけど、

                  相方のいないステージでは、歌い方がわからなかった。

                  ステージで見せることと、聴かせることは、私にとっては同等の要素だから

                  見せ方がわからないということは、

                  歌詞もメロディも憶えていたとしても

                  歌う時に、どう表現していいかわかっていなかったという事。

                   

                   

                  IMGP9303_720.jpg

                   

                  新たなステージで見せ方が決まれば歌い方が決まる。

                  ロングヘアの私は、実は懐かしい私である。

                  人生の計画通り、40歳で髪を切って以来であるが、

                  この長さの髪の感覚もその扱いも、十分に経験済みだ。

                   

                  IMGP9244_720.jpg

                   

                  呼び戻す過去。創り出す未来。

                  それらを統合して今の私が現すもの。。。

                  人生を重ねた私がもう一度長い髪で歌うステージは

                  そんなに頻繁にはない。

                   

                  だけどこの長さの髪だから、出る声があり、できる動きがあることは

                  充分に自己認知できている。

                  伸びしろの方向が見えるってこと。

                  だから、この髪でステージに立ってから

                  私はますます自分の人生が好きである。

                   

                  ・・・・・

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                    友人宅一泊記

                    • 2017.08.27 Sunday
                    • 12:47

                    相互に社会体験をしていない時代に出会った人としか築けない関係がある。

                     

                    相手がどんなに気さくでも

                    その人の家のリビングにごろんと寝ころぶことはしにくい。

                    「うんこしたい」とはやはり言いにくい。

                     

                    そういう言動をしても差支えのない大学時代の友人は、
                    ご主人の仕事の転勤で、アメリカ生活も経験し

                    基本的に専業主婦で、子育てを終え、定年後さっさと仕事をやめて

                    楽しみに時間を使う人生を選んだご主人と、都内とは思えないほどの

                    大きな森の中に立ち並ぶ、マンションの一つに2人で暮らしている。

                     

                    彼女の家に行ったのは30年ぶり。

                    東京出張は数え切れないほどにあったが、仕事の帰りに、プライベイトで

                    延泊したのは初めてであった。

                    2人の子供たちは独立し、きちきちで暮らしていたマンションは

                    スペースにゆとりができて、私は子供部屋だったところに泊めてもらった。
                     

                    室内は、リニューアルされて、木の落ち着いた雰囲気に。

                    「真面目に働いて普通に」暮らしてきた60代の夫婦の住まいであった。

                     

                    image2.JPG

                    image1.JPG

                     

                    何年も子供たちに作った食事を出してきたであろう丸いテーブルで

                    彼女が私の為に用意してくれた夕食は、

                    どれもこれも、私には作れないものばかり。

                     

                    少し年上のご主人との話は社会の俯瞰的話題で、とても、面白かった。

                    更に何よりも、彼は若い時から音楽をしていて(笑)

                    彼のバンドはチューブで世界中から10万に近いアクセスがあるほどの

                    ウルトラバンドであり、全国にファンがいるところがリスペクトの極みなのだ。

                     

                    継続の力。そして「好き」のエネルギーを実らせるとこうなるのね。

                     

                     

                    だいぶ手放したと言うギターの一部。

                     

                    いろんな話をしながら存分に食べ、皿の一枚も洗わず、言いたいことを存分に言って

                    カルキ抜きらしい干したみかんの皮が浮かんでいる風呂に入って、

                    これも干して、敷いてくれてあったふんわりした布団に寝た。

                     

                    母親はこういうことを当たり前にするんやなあ

                    今更であるが、私が感じたものはそれだった。

                    そしてそれなりに年齢を重ねた夫とふたり、仲良く暮らしている様子は

                    ものすごく、私を安心させた。

                     

                    翌日の夕方、大阪に向かう新幹線の改札口に送ってもらうまで

                    私は穏やかに、楽しく過した。

                     

                    この穏やかさと安定感は、彼らが彼らなりにもちろん、

                    人生で起こった問題と思える出来事を、

                    2人でクリアして来たからに違いないのだが、

                    私は一番気になっていた質問を

                    翌日ご主人が日課のプールに行ってる間、リビングに寝ころびながら彼女に聞いてみた。

                     

                    「ね。こういう毎日って退屈じゃない?

                     私だったら、何をしていいかわからないようになると思うんやけど」

                     

                    「それは心配要らないよ」彼女は即答。

                    「全然、大丈夫。一日はそれなりに過ぎて行くからね。」

                     

                    それは有難くも、とても、とても私を安心させる答えだった。

                    「超えてきた人」の答えだった。

                    一緒に暮らしてきた人の歴史と経験を受け入れているからこその答えだったと思う。

                     

                    あれから毎週、私には出張があり、

                    今週は夫とは、水曜日の夜に会った。

                    木曜の朝から出張に出た彼は今日帰って来るのだが

                    私は明日からまた、2泊で静岡に出張。

                     

                    私は私の人生をこなしながら進むのだけれど

                    いつか、到達するのは穏やかにゆっくりと流れる時間だ。

                    もちろん、それも、この人生で自分に与えたいよね。

                     

                    しかしとりあえず、今日の一人昼飯は、素麺なのである。

                    ヒガシマルの「めんスープ」を使うが、

                    せめて生姜と、ネギは刻んで入れようと思う。

                     

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