top page Liveご案内

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 13:40
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。


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四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー

10月14日(金)Billy

http://homepage2.nifty.com/billy34/

 

11月12日(土)ロージー

http://2style.net/bar_rosy/

 

12月10日(土)PASTIME

http://music-spot-pastime4.webnode.jp/

 

 

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    THE PICKLESのデビューライブ御礼

    • 2016.09.28 Wednesday
    • 13:35

    IMGP2753_720.jpg

     

    24日 アメリカ村 Cellar

    THE PICKLESのデビューライブ

     

    5人だと、スケジュールを合わせるのも大変。

    写真もたくさんいただいたけれど、

    こうして5人の顔が全員で映ってるのは

    なかなかない。

     

    だからコンフォートゾーンは、色濃く重なるんだろう。

    このライブは私にとっては彼らと出会ってから、

    一番楽しい時間であった。

    帰りの電車の中では、一人でいるのが寂しかったほど。(笑)

     

    5月にここに来たとき、

    私はまだ、このバンドで歌うことを決めてなかった。

    バンド名も決まってなかった。

     

    スタジオsessionで歌うつもりで出かけたその日、

    突然決まったライブだったし、5曲中、3曲しか歌えなかった。

     

    ステージの真ん中がぽかっと空いたまま

    彼らだけで演ったクラプトンの

    Got To Get Better In A Little While

    を客席から見ながら思ってた。

     

    ごめん〜。それは歌われへんわ。

     

    だって、私にとって「歌う」とは「ステージで」という

    条件付きだし、それは彼らの演奏と

    「少なくともフラットに」という事なんだから。

    どう見たって、曲との関係が彼らと私では違いすぎ。

     

     

    あれから4か月。

    彼らとの関わりの中で、私は少しずつ、このバンドの

    ヴォーカリストになって行った気がする。

     

    私は THE PICKLESのヴォーカルとしてステージに立った。

    衣装もPICKLES用に考えたものを着た。

    何よりもA-unEXでお決まりの帽子は被らなかった。

     

    新参者で不慣れな私が、センターに立ちに行けるのは

    歌唱力があるからじゃなくて

    彼らより、人生を長く生きてるから。(笑)

    それが、ええかどうかはわからんけれども

    私の経験でやってOKなんやってことを、信じられたから。

     

    人生はいつだって

    Got To Get Better In A Little While

    でございます。

     

    で、やりました。(笑)

    ライブスイッチ入れて。

    結果、楽しかった。

    きっと、彼らも楽しかったと思う。

    そう思えるってことが、バンドで一緒にやれるってことだと私は思う。

     

    お越しくださったお客様

    対バンの皆様

    Cellar様

    ありがとうございました。

     

    次のリハは11月。

     

    E.クラプトン様

    Got To Get Better In A Little While

    私、今後、歌わせていただくことになりました。

    何卒、お引き立て賜りますように。

     

    写真:まささん

    「歌う」が好き

    • 2016.09.22 Thursday
    • 19:52

    歌を歌ってる友達が

    カラオケに行ったっていう話をSNSで読んだ。

     

    あ〜行きたいなって思った。

    「ただ歌う」ってこと、長い間してないから。

    A-unEXのリハはいつもカラオケBOXやのにね。

     

    こないだTHE PICKLESの曲を 

    一人残って練習してる時、思い立って1曲だけ

    ライブで歌うカヴァー曲を一人カラオケしたんやけど

    それは、やっぱり練習のスタンスで(笑)

    「歌詞を憶える」にはこんは方法もありやなと思った。

    アレンジをたくさん施すA-unEXではできないことなので

    ちょっとした発見でもあった。

     

    お客様の前で歌うってことを前提にしないで歌いたい。

    楽曲との関係とか、歌詞の意味とか

    人生との関わりとか

    息継ぎの場所とか、音色とか

    プレイヤーとの関係とか

    パフォーマンスとか、何も考えないで「ただ」歌いたい。

     

    「自分がお客様」で楽しく歌いたい。

    久しぶりにすごくそう思った。

    自分もそうやし、日ごろ真剣にステージに立つ

    シンガーの友人達がそんな歌い方して、

    ぐだぐだになるのを見るのも楽しいやろうね。

     

    歌をどんな風に歌ったって自由だし

    そういう歌い方も私は大好きだ。

    ただ、私はステージではそんな歌い方はしないだけ。

     

    カラオケで楽しむに必要なことは多分、

    「一緒に行く人たち」との親密な関係だと思う。

    知らない人達と行っても、きっと楽しくないんやろうね。

    その人がどんなに歌が上手くても

    親密に至らない関係の人の歌はカラオケでは

    何曲も集中して聞けないやろうと思う。

     

    私はバンドで歌い始めてほんとにわずかだけど

    それがなぜだかわかる気がする。

    カラオケって、

    「その人」が歌うってことを前提にした演奏じゃないからやろうね。

     

    「私が歌う」ことを前提にした演奏は

    プレイヤーが同じステージにいて、

    皆がそこに居る客様の方向を向いている。

     

    カラオケのプレイヤーは、

    見たこともない「歌い手をお客様」にしている。

    だから同じ私が「歌う」んでも全く別のこと。

     

    こんなに歌ってるのに、カラオケでまでも歌いたいの?

    って感じやけど、そういうことなんやなあ。別の事。

     

    結局、「歌う」が好き。

    カラオケでも

    ベランダで洗濯物を干しながら歌う鼻歌も

    パソコンで音源鳴らしながらする一人練習も

    プレイヤーとともに立つライブでも

    いろんな場面で、いろんな視点で、

    全ての「歌う」が好きやわ。

     

     

    とはいえ、今週末は連続でライブなんで

    やっぱりステージでのヴォーカリストとして頑張ります。

    お目にかかれたら嬉しいです。

     

    http://the-cellar.cloud-line.com/

    JUNK-BOX 19:30〜

    ¥1,600 1drink付き

    出番は20:30〜21:00頃

     

    Area6.jpg

    http://www.sapporobeer.jp/gourmet/0000012845/

     

    THE PICKLESのメンバー紹介

    • 2016.09.21 Wednesday
    • 11:26

    THE PICKLESのことをブログに時々書くようになってから

    あちこちで、いろいろ聞かれるようになったので(笑)

    プレイヤーのご紹介を。

     

    Gt.  TAKE

    たけ.JPG

     

    Gt. JD

     

    JD1.JPG

     

     

    Ba. たにやん

    image1 (2).JPG

     

     

    Dr. YOSHINOBU

    image3.JPG

     

    諸事情あって、リハは2か月に一度位。

     

    それでもリハスタでは

    こうやってああやって、なんちゃらのコードで

    ちゃっちゃ〜〜で終わる

    みたいな口頭打ち合わせで、演奏していく。

     

    こないだなんてコード譜もないのに、

    ライブの導入の演奏まとまった。

     

    みんなすごい〜〜

    なんでそんなんでできるの?

     

    私だけがわからんから

    入るところで「はい」と言ってとか

    カラオケ教室の初心者おばさんやん。

     

    しかも、自分に関わるところはボイスレコーダーに

    録音して持ち帰る。

     

    私が突出して年上。

    社会生活において新参者が最も年上っていうのは

    めっちゃやりにくい状況やんね。

    しかも一番わかってへんのに、一番おしゃべり(笑)

     

    キャパの広い彼らに感謝してま〜す。

     

    image1.JPG

     

     

    24日土曜日、THE PICKLESとしての初めてのライブ。

    1曲だけカヴァーで後はオリジナル。

    1曲だけYOSHINOBUの作詞があって

    後は全てTAKEの作詞作曲です。

    よろしくお願いいたします。

     

    JUNK-BOX 19:30〜

    ¥1,600〜 ドリンクチケット付き

    出番は20:30〜21:00頃の予定

    http://the-cellar.cloud-line.com/

     

     

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    MY JR

    TAWAKE-MONO

    「よる」のライブの夜

    • 2016.09.20 Tuesday
    • 21:39

    image1.JPG

     

    19日行った「よる」さんのステージ。

    島本町の資料館で開催されたので

    ファンはもちろん、地域の方々も大勢お越しであった。

     

    約1時間。それが4曲で構成されていた。

    それって…すごいことだよね。

     

    各曲が歌唱に入るまでに、世界が作られる3人の演奏スキルに

    全ての観客がくぎ付け。

    だって、次々出てくる音が全て技術だもの。

     

    ご年齢的にシンセサイザーの演奏を初めて聞く方も

    少なくなかったかもしれないし、

    ギターであんな演奏できるなんてっていう驚きもあったかも

    しれないけれど、彼らを知ってる人も

    知らなかった人もとにかくくぎ付け。

     

    何度も書いたけれど「よる」さんの演奏には

    ずっとガン見の私だけど、

    ほんまに一時間がアッという間。

     

     

    そしてこの後、とても素晴らしいご褒美も。

    奥様とご一緒にいらしていたこの方のご自宅へ

    誘われるままにお邪魔して、

    それはそれは素晴らしい夜を過ごしましたとさ。

     

    image3.JPG

     

    頑張って原稿書き上げて、ギリギリで駆けつけた

    「よる」さんのライブのお陰でした〜。

    デスノート御礼

    • 2016.09.17 Saturday
    • 13:21

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    デスノートでしかありえない写真と言うのがあって。

    これもその一つ。

     

    くじ引きセッションでキーボードまたは、ベースが当たった私。

    ベースは担いだこともないから、これしかないのだけど

     

    配布された ヘイ ジュードは

    思ったよりコードがとっても難しいやん。

    しかも転換が速いやん。

     

    私はかろうじてA~Gの

    コードを押さえることはできるけれども

    シャープやフラットがつくともうあかんし。

    数字がついてもあかんし。

     

    なんやかんや言うて、いつもみんな担当じゃない楽器でも

    めっちゃうまいんだよね。ごくごく少数をのぞいて。

    その少数に入る私は、こうやって必死なの。

     

    わからんところはじっとしてて、

    コード抑えられるところだけで参加。

    そして変な音を出して終わり。

    大変申し訳ございませんでした。

     

    こんな感じで音楽を楽しめる時間をいただける

    デスノートさんに感謝でいっぱい。

     

    次回を楽しみにしています。

     

    写真:yumiちゃん

    みどりのそよ風

    • 2016.09.15 Thursday
    • 18:18

    T先生のご逝去を知った。

     

    私の人生に音楽を初めて

    楽しさとともにもたらしてくださった方。

    私の記憶にある先生は、今の私よりはるかにお若い。

     

    先生のことを書いた記事がある。

     

    音楽は 1

    音楽は 2

    音楽は 3

    音楽は 4

    音楽は 5

     

    盲目の生徒の聴覚の素晴らしさに気づき

    逃げてしまったネズミを探すという

    役割を与えたのは彼の教師だったそうだ。

     

    それが自信をつけるきっかけになり

    生徒は世界的ミュージシャンになったそうだ。

     

    スティービー・ワンダー。

     

    私の人生にはもちろん

    鮮烈なデビューがあったわけではないが

    職業人として話す時も、そして個人として歌う時も

    ステージへ向かうエネルギーを蓄える場所を

    私の心に築いてくださったのは

    5年生で出会ったT先生に間違いない。

     

    彼の先生も

    私の先生も

    パッとしない生徒の能力を信じ、

    大勢の中から選んで、役を与えてくれた。

     

    だから輝きに向かい始めることができたんだ。

    彼は音楽に辿り着き、

    私は辿り着いた先で、50歳を過ぎてから

    音楽を手段にして更に強くなることを学んだ。

     

    自意識過剰で人前で声が出せなかった問題児の私が

    クラスのみんなと

    初めて楽しく歌えた歌。

     

    みどりのそよ風 いい日だね
    ちょうちょもひらひら 豆の花
    七色畑に 妹の 
    つまみ菜 摘む手が かわいいな

     

    先生は教室にあった足踏みオルガンを弾きながら

    歌う時の強弱や息の使い方、音の伸ばし方、切り方等

    基本を教えてくださった。

    この春の歌を毎日、1年中歌った。

     

    人生を通し、

    今日みたいに穏やかな日にはいつも

    心の中にある風景だ。

     

    この夏、あの教室でこの曲を一緒に歌った人達と

    数十年ぶりに出会い、夜遅くに思い出の街を歩いた。

    先生が担任だった5人のクラスメイトは偶然にも

    同じホテルを予約していたから。

     

    人生は重ねるごとに、遠い思い出が味わい深い。

     

    そして未来に向かい、

    日ごとに歌が好きになって行く確信がある

    そんな私の人生はとても素敵だ。

    自己評価

    • 2016.09.13 Tuesday
    • 14:53

    image1.JPG

    image2.JPG

     

    夏に高校の友人達と訪れた42年ぶりの母校。

    受験勉強でいっぱい、いっぱいの日々。

    前庭の石碑など見たこともなかった。

     

    刻まれた文字を、改めてしみじみと眺める。

     

    自律創造

    向学求真

    誠実協調

     

    大事なことだよね。

    きっと…受験勉強よりも大事なことだ。

    大事な事ほど、なぜだか意識したくないのが

    若いってことなんだろう。

     

    ここに立つまで、何も憶えていなかったけれど

    この年になると

    私の人生はどうだっただろう

    と突然思った。

     

    石碑の前に立って

    点数をつけてみたの。

    もちろん、点数をつけてもらうこと等

    もうないから自分自身で。

     

    自律創造 70点 

    向学求真 75点

    誠実協調 85点

     

    低い自己評価をしないことは、とても重要なことだと

    この人生で学んだから、こんな感じでいいと思う。

     

    一つ一つに解説をつけたらとても長くなりそうだから

    今日はしないでおくけど、

    きちんと、なぜその点数にしたか、自分で自分に

    説明していきたいね。

     

    今日はこれから、徳島に出張。

    職業人としての自分だけににフォーカスするなら、

    自律創造は90点。

     

    ここだけは突出して、頑張ったと思っている。

    だから、全部100点でなくてもいい。

     

    課目によっては、追試も受けたし

    やっと卒業したような感じだったからね。

     

    あの時よりはずっと、

    いい点数をつけられたように思う。

    この人生を卒業する時、

    もう一度この言葉を眺めて、点数をつけてみたいね。

     

    TAWAKE-MONO

    • 2016.09.11 Sunday
    • 17:39

    TAWAKE-MONO

     詩 曲 TAKE

     

    たちこむ 朝もやを

    酔いどれサムライ 太刀を抜く

    忘られぬ... 我が古城

    背を向けた... 意地張りの

    おまえは

    TAWAKE-MONO

     

    流れる泥川を

    船頭だまして櫂(かい)を引く

    忘られぬ わが慕情

    背を向けた... 意地張りの

    おまえは

    TAWAKE-MONO

     

    毎日、毎晩 とっくりと

    裏切らないから ゴックリと...

     

    二度とは帰らぬと...

    下駄屋の長兵衛、しかと頼も...

    忘られぬ... 我がおりょう

    背を向けた...意地張りのおまえは

    TAWAKE−MONO

     

     

     

    24日、 THE PICKLESのライブで歌う

    メンバーのオリジナル楽曲の一つ。

     

    「メンバーの諸事情で、今はバンド活動ができないのですが

    できるメンバーで軽~い感じで集まろうということに

    なったので、スタジオに歌いに来てもらえませんか?」

     

    という感じで声をかけてもらったので

    ライブに出るつもりは全然なかった。

    自分がA-unEX以外でステージに立つことは

    想像できなかったから。

    だけどバンドでリハスタで歌う経験は

    歌唱のレッスンになるだろうと思った。

     

    で、こういうのやってますと知らされたのは

    全部、洋楽のカヴァー。

    彼らのライブ動画をYoutubeに見に行ったら、

    関連動画としてバンド名が右側に出てきた曲である。

    オリジナル曲を歌うつもりはなかったから

    あくまで「参考に」にしたクリック。

     

    ライブに出ることを前提にしてたなら

    決して自分から人様のオリジナル曲を歌いたい等と

    言ったりはしなかった。

    ライブに出ることになったのは

    その初めて行ったリハスタの後の飲み会でのこと。

     

    ライブで歌うことになって、改めて向き合った。

     

    すでに社会的には日常使用語彙ではなくなっている

    「TAWAKE-MONO」がこの詩の中では

    他の言葉に置きかえられない使用感。

     

    「古城」「慕情」「おりょう」と拗音で踏んだ韻は

    メロディに乗せると発音の区別がとっても難しい。

    だけど、歌い手としては

    だからこそあるこの曲の世界観の「そこ」を

    伝えたくて燃える。

     

    私は、詩が書けないから

    こういう言葉の選び方はすごいと思う。

     

    ステージで歌う楽曲はこんなルートをたどって、

    私に訪れることもあるんだなあ。

    こんな風にして出会った曲は私は初めて。

    だから、曲と築く関係性も初めて。

     

    「初めて」が訪れ続ける人生がいいよね。

     

    朝もやの中で振り返りながら決別した過去には

    私にもたくさんの「戯け」た言動があったなあ。

    それらを「TAWAKE」とする発想がとても素敵だと思う。

     

     

    http://the-cellar.cloud-line.com/

    19:30〜23:00

    出番の時間など詳細後日

     

    動転した時の行動

    • 2016.09.10 Saturday
    • 19:42

    高校3年生で同じクラスだった彼女は

    常にクラスでトップの成績だった。

    私は一度だけだけど、彼女と友達になったおかげで

    クラスで2番になったこともある。

     

    その彼女の最近の話。

     

    夫が自宅で階段から落ちて動かなくなった。

    動転し、あわわとなりながら、119番に電話した。

     

    それはよいのだが、

     

    「住所を教えてください」と言われ

    「○○台の上」と叫んだらしい。

     

    日本全国○○台という名の地名は基本的に高台である。

    「上」で当たり前だ。

    番地を言うことのできない母親に代わって娘が対応。

     

    そして、救急車が到着した時

    なぜかちょっと上等の「よそゆきの服」に

    着替えて出てきた母親に娘は驚く。

    部屋着にコートを羽織っただけの娘と

    よそ行きに、タイツ、ブーツまで履いている

    母親が同乗する救急車。

     

    しかも後で指摘されるに

    口紅までつけていたそうだ。

     

    父親が深刻な状況で心配でたまらない時に、

    母親の対応がそうである現実と向き合わねばならなかった

    娘はの心中察するに余りある。

     

     

    高校の時クラスでトップの成績だった彼女の脳細胞には

    人生で積み上げたたくさんの経験が、

    記憶として根付いてはいたのだ。

     

    しかし動転すると、記憶の判断を

    言動に反映できなくなるものなのだろう。

    救急隊の人は搬送する人の妻の服装を見て、

    後でいろいろ噂されたに違いない。

     

    夫は幸いに

    たいしたことはなくて済んだようだ。

     

    だからこそなのだけれど、

    そんな話を、この夏、同級生4人で

    話しながらしたドライブは楽しかった。

     

    「動転して何をしていいかわらなかったんだね」

    と言うと、

    「でも、生命保険金のことはちゃんと考えていた。」

    との回答を得た。

    なるほど。その辺はさすがに冷静である。。

     

    「でもね」と

    彼女は少し真面目な声で言った。

     

    「マウスツーマウスはしたよ」

     

    VIVA還暦!!!

     

    それも、習ったことあったね。確かに。

    夫にはその事だけをを伝えた方がいいね。

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