Liveご案内

  • 2017.03.03 Friday
  • 21:07
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。

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四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー

3月21日(火)ロージー

http://2style.net/bar_rosy/

¥2,000 2ドリンク付き

20:00 サンムーンパッケージ

20:30 奴

21:00 A-unEX

 

4月22日(土)PASTIME

18:00 OPEN 
19:00 フォークグラス
19:30 みやこもり
20:00 ゆうさん
20:30 A-unEX
21:00 Lingonberry
5月28日(日)B-Flat
open 19:00 start 19:30
¥1500 ドリンク別
B-flat主催 ブッキングライブ
 

■19:30-19:55 NOBIUMI
■20:00-20:25 With Wind
■20:30-20:55 e-SMILE
■21:00-21:25 A-un EX
■21:30-21:55 H2

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☆☆詳細は後日ご案内いたします!☆☆
■お知らせ■
いつもA-unEXにオファーをいただき、ありがとうございます。
2月〜4月前半までミッチ〜の仕事の都合により
土日祝のライブ出演ができません。
平日にぼちぼちとやらせていただきたく存じます。
ご理解をよろしくお願い申し上げます。
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    半分を選ぶ

    • 2017.03.03 Friday
    • 20:38

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    第二の人生が始まって3日目。

    この3月は、長らくしようと思ってできなかったことを実行することに決めていた。

    所持しているものを「半分に減らす」こと。

    「半分」という具体的な目標があれば、迷った時の躊躇が減るだろう。

    日常の大半を過ごす書斎。

    35年使っているデスク。

    仕事用のパソコン。

    両方のデスクトップから、ものを処分し、データを削除した。

    データを消すという事は、積み重ねた過去の努力はもう

    アテにしていないという事だ。

    必要があれば、そこで新たに創り出せる自分を信じるという事だ。

    パソコンは買い替えるだろうが、

    私がこのデスクを買い替えることは一生ない。

    社会から私に、私だけに求められる最後の仕事もこのデスクでするはず。

    だから、このデスクを処分することはありえない。

    このように明確に所持していたいものを、認知して生きたい。

    この20年がどれだけの速度で経過するものなのか

    それはその前の20年とどれほどに速度感に差があるものか

    充分に経験した。

    これからも20年が訪れるならば、おそらく、ものすごい勢いで過ぎて行くのだろう。

    何を手放すのか、検討できていないのに、次のものを所持することの繰り返し。

    最終的には本当に必要なものだけを持って生きて在りたい。

    野に在るギタリストが、ギター1本だけを持ち

    思考や技術や迷いとともに、生きて在るように。

    この3月に、まずは半分を選ぼう。

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      ニ巡目人生初日

      • 2017.02.28 Tuesday
      • 11:05

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      出張が多いから、ビジネスホテルで一人で誕生日を迎えたことは何度かある。

      だけど、今年は自宅で迎えた。

      書斎の窓から撮影した2巡目の人生の朝の空。

       

      ホテルは嫌だなとか、雨だったら嫌だなとか思っていたわけではない。

      結果を見れば、晴れた朝に自宅で第二の人生を迎えられて嬉しいなと思う。

      ただ、2巡目人生初ショットが早朝ではなく、  

      寝坊の結果の陽の高さなのが、極めて私らしい。

       

      昨夜は夫が出張で、留守にしており、私は一人で59歳の最後の夜を超えた。

      と書くと、夫がいないから、たまたま寝坊したかのようであるがそうではない。

      私は基本的に、自分のスケジュールの都合でしか起きないのだ。

       

      だから、それについては昨日、着替えを済ませた夫が朝、

      まだベッドでiPhoneを見てる私に

      「今日は出張だよ」と告げたことで

      ああ。そうやったねと思い出した程度であった。

       

      「一日早いけど誕生日おめでとう。還暦だね。明日はゴミの日やから頼むで。」

      それが一巡目の人生で聞いた夫の最後の言葉であった。

      妻としても実に私らしい。

       

      今朝はもちろん、それを忘れていてベッドの中でiPhoneを見ながら、

      ぎりぎりではっとなり、すでにゴミ収集車が来てから走って出しに行くという

      第二の人生のスタートになってしまったが、

      それで一段と私らしさが強化されたからいいでしょ?

       

       

      さて、この画像は THE PICKLESのリハ日に、スタジオで

      ベースのたにやんが映してくれた動画のスナップショット。

      生まれて初めてドラマーの席からドラムを見た私は

      太鼓やシンバルの数にどれを叩こうか迷い、

      「リズム」とは無関係のドラムプレイ(笑)をしていたから

      お目に留まった皆様に、ちょっと笑ってもらいたくてFacebookに

      数日前に投稿したの。

       

      それが今朝は800アクセスにもなっていた。

      音楽コミュのSNSで、なぜそうなったのかはわからないけれども

      人様に見ていただくには、相当の努力と仕込みが必要と思っていた私は

      何の努力もなく、見ていただけることもあるんや〜と驚いた。

      それはなかなか新鮮な嬉しさであった。

       

       

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      一巡目の人生が最後の昨日。A-unEXのリハ日。

      偶然そうなったようで、これは必然の流れである。

       

      相方に持って来てもらったドラム練習マシン。

      そして、これはあのドラムプレイ動画のアクセス数に、

      めっちゃ気をよくした私の練習風景。

       

      実にお調子のりの私らしい動機で

      昨日からこのマシンは今、私の家に。

       

      新しいことを始めれば、使ってなかった脳が動き出すからね。

      人生最後まで、ボケるつもりなんてさらさらないし

      年齢を重ねるごとに、かっこいいノリで歌える私になるんや。

       

      さあ、これから練習するわ!と言いたいところだけど

      せねばならない一巡目の人生からの引き継ぎ事項はもちろんある。

      確定申告。

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        一巡目最後の仕事

        • 2017.02.27 Monday
        • 22:43

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        あのキラキラと光るガラスのようなビルが出来た時

        物見遊山の観光のようにして行った。

        何歳の時だっただろう。ずいぶん前だ。

         

        季節は冬。

        こんな晴れやかな日、切望してやまないシーンがあった。

        私はジーンズとセーターにコートを羽織り

        車いすに乗った父と木漏れ陽の中にいる。

        とても静かな時間の中で、私が言う。

        「私はお父さんの娘でよかった」

        父は私が望んでやまなかった穏やかな笑顔を見せて応える

        「ありがとうね」

        ベタなドラマのようなそのシーンが、私には憧れだった。

        人生に「憧れ」は他にない。たった一つ、それだけである。

         

        もしもこのシーンが実現したら

        古い言い方であることを承知で書くが、

        私はマジで涙ちょちょぎれる。

         

        でも父が生きている間に、その日は来なかった。

        父とは上手く関係が築けなかった。

         

        このビルにたどり着いた時、一人この空を見上げて、

        私は突然その言葉を言った。

        だから、この写真を撮ったのだ。

        結構焦って。

        父が居た空だから。

        居る間に撮らなくちゃなどと無意味なことを思って。

         

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        私はこの日、このビルで仕事をすることになっていた。

        一巡目の人生の最後の仕事であった。

        このビルができた時、そんなことは想像もしていなかったけどね。

         

        人生はどんなに思い描いても実現しないシーンはあるが

        思い描くことなど一度もしなかったシーンの中で、

        思いを果たす自分が突然現れるものなんだ。

        木漏れ陽ではなかったし、着ていたのは紺色のスーツであった。

        軽く驚きながら、私はビルに入ったのだった。

         

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        私が一巡目の最後の仕事で立つステージの部屋は大勢の人がすでに

        様々な準備のために動き回っていてくれた。

        4面スクリーンの真ん中に、演台が上げられようとしている。

        こんな風景と、緊張を切り離して体験したことはなかったが

        今までにない緩やかな思いと共に、眺めながら

        人生で起ったあらゆる事は、素晴らしかったと思った。

         

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        このビルの最上階に、この日私のために用意された控室の窓から撮影した景色。

        18歳で出てきて、42年間を過ごした大阪の街。

         

        父に評価されたことはなかった人生だったけれども、

        その不足を埋めるためにしたもろもろの事が、

        一巡目の人生の最後の仕事をここで

        もたらしてくれたのだと思えて、私は突然とても幸せになった。

        なぜなら、今日をもたらしてくれたのは父やんかと思いついたからだ。

         

        感無量ではない。

        涙などちょちょぎれない。そんなんじゃない。

        ふっと、移動した。緩やかな場所に。

         

        出張人生なのに一巡目の人生で最後の仕事が大阪。

        なんて素敵なことだったのだろう。

        ニ巡目の人生では電車で川を渡るたびに、

        このビルを眺められるやん。

         

        お父さんの娘でよかった。

        そう言える人生にしたかった。

        それが望みだった。

        晴れた日…それだけがイメージ通りだった。

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          最後のセリフ

          • 2017.02.15 Wednesday
          • 18:14

          facebookのゲーム。

          名前を入力するだけの簡単なもの。

          それで、私の逝去の年齢と最後のセリフを教えてくれた。

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          国連では60歳以上、WHOでは65歳以上だったと思うが

          「高齢者」としているそうだ。

          私も間もなく国連からは「高齢者」と見なされる年齢になる。

          これまで生きて来ただけの

          長さを生きる可能性は極めて低いから

          個人的にはそう遠くもなく、必ず行き着く「死」に向かって

          ネガティブなイメージを抱かずに生きようとかねがね思っていた。

           

          だからこの結果を大変気に入っている。

           

          私は言葉の世界の人間だから、人生を締めくくる言葉なんてのを

          考え始めたら、自分と向き合いすぎて

          めちゃくちゃ長文になりそうであるが

          全く関係のない他者にクジのように

          そこを決めてもらうということが

          どんなに気楽なのか思い知った。

           

          「人生は自分が決めた通りになる」というのも信じている。

          こう言って去ることに決めた。

          生きている限り、

          私は主語を自分にし、動詞を選択してGo!

           

          だから、もうそういうこともごちゃごちゃ考えて書いたりしなくてよい。

          重要なシーンのストーリーが決まる

          実にありがたいゲームであった。

          しかもタダであった。

           

          私は10年ほど前から

          スピリチュアル的思考を気に入っている。

           

          魂は肉体を渡り歩いて、何種類もの人生を経験するということを

          信じているから、ものすごく死を恐れないようにはなっていた。

          魂が肉体を離れる瞬間は

          エクスタシーであるということも知っている。

          私の去り際の言葉がこれなのだから

          死は怖くないと更に強化されたわけだ。

           

          だから、「必ずこう言いたい」というコメントと共にシェアをした。

          たくさんの人がイイネとか、受けるねとか

          リアクションをくださった。

          自分よりはるかに年齢の高い私の去り際の様子を

          悲壮感なく、気も使わず、若い世代に受け止めてもらえるならば

          私のこの度の人生を必ずや「よかったやん」と断言できる気がする。

           

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          このカードは奈良のライブバーBillyさんのカウンターからお借りしました。

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            仕事と私

            • 2017.02.14 Tuesday
            • 16:21

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            一番星の話を書いてから

            10日以上、ブログの更新をしていなかったね。

            とても緊張して過ごしていたの。

             

            だから今日は社会と断絶して過ごしてる。

            誰とも会わないし、話さない。

            スーパーに買い物も行かない。

            とても、とても貴重な日。

             

            35年、職業訓練の仕事をしている。

            10日前、東京に行って帰って来て、大阪で学校の講義を済ませて

            週末は神戸から博多へ。

             

            これだけの椅子やテーブルが並んでも、

            私の部屋より大きなスクリーンの前でも

            もう、胸はドキドキしなくなった。

             

            数えきれないほどにドキドキした。

            怖くて逃げだしたくなった。

            それらが過去になったとしみじみ思う。

             

            緊張してないわけじゃなくて、

            緊張してもドキドキしなくなったってことだ。

             

            そんなことよりも、ここまで人とお金が関わる仕事において

            スケジュールを間違えないとか

            めばちこを作らないとか、声をからさないとか、

            インフルエンザにならないとか、そいうことが私には

            たった一人で、

            毎日毎日抱える「当たり前に果たすべき責任」になった。

             

            夜中にぎょっとして飛び起きる。寝過ごしたんじゃないかいう恐れで。

            休みの日に、突然どひゃ〜っという気持ちになる。

            今日はどこかに行かなければならなかったんじゃないかとふと思って。

             

            そういう不安が私を支配していたこともあった。

            ヤバいなと感じながら生きていたこともあった。

             

            社会においてフリーで最小単位のスケールの私にもたらされる

            想像もしてなかったスケールのステージや、

            一人で過ごすには過分な控室やホテルや

            ステキなお弁当は努力の証だから

            もちろん、私を幸せにし、感謝をあふれさせると同時に

            それらは、孤独とともに付きまとう責任を背負った結果だと自負もする。

             

            こういう現象が幸せかと言うと、ストレートにそうではなくて

            それで自分を幸せにすることのできる私を

            私が育てる必要があるってことのようだ。

             

            もちろんそれは35年かかって社会で積み重ねた経験が

            生み出した必要性だ。

            必要性もまた、個々の経験によって、種類が異なる。

             

            必要性は、他者が持っているであろうものを

            自分が持たないことに因るものであることが多いから。

             

             

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            この人生において、母親を経験しなかった私は、

            社会的なアイデンティティを最大限に自分に包含している。

            何を自らに課すかは人によってもちろん、選択が違ってよいが、それが私である。

            おそらくとてつもなく緊張しながら

            基本的に一人で移動して、一人で夜を超えて、一人で朝を迎える。

            何万人の人と出会いながら、なんて孤独だろう。

            それが本音だ。

             

            そしてこの孤独こそが、私には貴重で価値があり、

            私の人生を示す在り方と言える。

            あなたが父親で在ったり、○○会社の社員で在ったり

            ミュージシャンで在ったりするのと同じように、私の在り方。

             

            私は孤独を愛しているから、自分自身も、人生も愛している。

             

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            大阪、名古屋とこの仕事は後2回続く。

            プロジェクトでスケールの大きな仕事に関わると

            私は「組織人」として人生の大半を過ごして来た人達が

            どれほどに、多くの視点を持ち

            我慢強いかをものすごく認知させられている。

             

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              一番星

              • 2017.02.02 Thursday
              • 22:49

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              帰り道に撮影した月と今日の一番星。

               

              三日月だったけれど、iPhoneでは限界があるね。

              砂粒のように右下に光ってるのが一番星。

              見えるかなあ?

              見えない人もいるだろうね。

               

              2011年、私は人生で最大の難関である仕事を抱えていた。

              東京から突然ご指名で呼ばれて、とても緊張していた。

               

              ライブで例えて言えば…フェスティバルホールとは言わないが

              ブルーノートからオファーをもらったような感じ。

              私のスケールと能力では、こんなラッキーはないし

              これ以上はもうないし、ここが私のピークと思った。

               

              毎日毎日、一人、多くの時間とエネルギーを使ってその準備をした。

              それなのに…嗚呼、何という事だろう。

              股関節が痛くて歩行が困難になったのだ。

               

              このチャンスに、このプレッシャーに

              この体調…ものすごっく情けなかった。不安であった。

              緊張が半端なかった。

               

              そんな私にマッサージの先生を紹介してくれたのは

              私のパソコンの先生。

               

              マッサージの先生は魔法が使えた。

              私は1週間で歩けるようになり

              パソコンの先生に外注して仕上げたスライドを持って

              花の都に向かったのだった。

               

              その日の仕事帰り、緊張が緩んだ私は

              もうここが自分の人生のピークと思った。

              花の都で山越え

               

              私がこの時に使った私のエネルギーは

              この仕事で手にした金銭的報酬をはるかに超えてたなあ。

              だけど、何度も何度もそういうことはあったわ。

              でも、私だけじゃない。フリーランスはみんなそうだ。

               

              あの時、60歳に向かって少しずつ、山を下りることにしたの。

              だって、限界だったもの。

               

              しかし、そのブルーノートに例えた場所から

              私は毎年呼んでいただけるようになった。

              そして、少しずつ、その仕事にも慣れて行った。

               

              ところが、一昨年、両足の痺れで座ることもできなくなった。

              新幹線に乗ることができなかった。

              さすがにもう終わりかと。

              だけど…私の体調の回復を待つと言ってくださった。

              2015年、生まれて初めていくつか仕事をキャンセルした私は

              11月にこの仕事でこの年、一度だけ東京に行った。

              花の都again

               

              それはそれは苦しい年だったけれど、

              もう今は、過去になったわ。

               

              以前にも書いたけれど、私は運がよくなる勉強をしてた。

              だから、実力の割にはものすごく仕事運がよいと思う。

              支えてくれる人達との出会いは、その運を強化してくれた。

               

              自由業になって35年。

              この社会でたった一人、どこにも所属せず

              小さい小さい砂粒のようなスケールではあれど、

              私は光を放てるようになったように思う。

              今日の一番星みたいに。

               

              突出した才能とか、知識とか、技術とかそんなものはもともとない。

              そんな人が絶対多数だ。

              そんな中で、自分ができることを社会に示すには、

              絶対的に強く光を放つものの力を借りて

              その近くに、ごく短い時間、一番先に出て行くこと。

               

              一番星だから、砂粒でも空を見上げた人の目に留まる。

              たくさんの星がでてきたら、もう見えなくなってしまう。

              強い光の星を人は見るから。

               

              その日、月を見ようとした人が、気づくのが一番星。

              見る人はごく一部。

              しかも彼らは始めから、私を見たかったわけじゃない。

              月を見たらたまたま見えただけだ。

              チャンスってそういうことなんだと、私は思う。

               

              能力があっても、出て行かなければ見えない。

              能力はさほどなくとも、出て行けば見えることもある。

               

              明後日、今年3回目の東京に、また行くことになっている。

              うっすら光る小さな私を見てくれた人達から、呼んでいただいた。

              責任とプレッシャーが拡大する。

              もちろん、楽しみも拡大するが、

              手を抜けば成立することはない。

               

              間もなく一巡目の人生の幕が下りる。

              下るはずの山はいつの間にかまた、上り坂になっている。

              新たな幕の向こうに新たな伸びしろが見えて来たってことだね。

               

              なるほどね。人生はそうなってるんだ。

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                手抜きしたら成立しない

                • 2017.01.31 Tuesday
                • 23:30

                image1.JPG

                 

                1月は今日で終わり。

                やっても、やっても仕事がまだ終わらな〜い。

                終えたらいいのに、終われな〜い。

                 

                落葉樹は葉を落として、

                冬の間たくましく空に向かって枝を伸ばしてる。

                 

                Facebookではいつも自分のタイムラインに

                自分の為にシェアする記事があるんだれど

                その中から イチローの言葉

                 

                ■手抜きをして存在できるものが

                 成立することがおかしい。

                 

                ■自分の限界を見てから、バットを置きたい。

                 

                限界を見るために

                大きなプレッシャーは来るんだろな。

                 

                どんどん大きくなって行くのは、能力が伸びたからやろな。

                つまり、能力が伸びたからって

                楽になるわけじゃないってことなんだね。

                 

                人生はね。

                 

                限界はそれほど遠い先ではない。

                少なくとも「経験している長さ」よりは短い。

                だけどその時は、限界を清々しく見るはずだ。

                ピンマイクを外して演台に置く時に。

                 

                手抜きをしたら成立しないことがあるね。

                葉を落として…足元を固める作業を続けるわ。

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                  思った通り

                  • 2017.01.31 Tuesday
                  • 00:37

                  土曜日、相方から連絡。

                   

                  「高熱が出ている。

                  インフルエンザかも。

                  だとしたら、月曜日のリハは休ませてください」

                   

                  私のレス

                   

                  「インフルエンザと思い込まない方がいいよ。

                  インフルエンザでない事を祈ります。

                  お大事に」

                   

                  日曜日。

                  午後から私が熱はないものの、ものすごい吐き気

                  頭痛、眼通に襲われて起きてられなくなった。

                   

                  昼から夜11時ごろまで5~6回

                  トイレでおえええ〜〜とするために起きたものの

                  後は何もできない。

                   

                  しかし、私はこういう時、一日はひたすら

                  わが自然治癒力を信じて寝ることにしている。

                  薬は時間的に、切羽詰まらない限りのまない。

                   

                  自然治癒力を発揮させるチャンスなんやから。

                  発揮させるチャンスを奪うと衰えるから。

                   

                  身体が何も食べずに寝るようにと言ってるから

                  その通りにする。

                   

                  相方から

                   

                  「インフルエンザではありませんでした。

                   熱が下がったので

                   明日は行けると思います。」

                   

                  と連絡があった。

                  ほらねと思いつつも、レスは入れられない。

                   

                  「私も体調悪いから明日のリハ無理かも」

                  とは入れたくない性分。

                  書いたものは強化されて、実現されやすいと私は思い込んでるから。

                   

                  相方が回復したならなおさら!

                  私も回復する計画を変更したくはない。

                   

                  で、11頃に起きた時は

                  全ての症状がすっかりおさまっていた。

                   

                  計画通り。

                   

                  「体調悪かったけれど、もう大丈夫!明日ね!」

                   

                  と断言してレスを入れた。

                   

                  丸一日寝てたのに、また夜はぐっすり眠る。

                  眠れるなら大丈夫。

                   

                  30時間くらいベッドにいて、今朝の目覚めはスッキリ。

                  何も食べてなかったから、ちょっとしたファスティングになった。

                  今日はお腹がへこんでいる。

                   

                  朝は煮小豆と豆乳を温めて小さい茶碗で。

                  あ。砂糖は入れないで。

                  出張続きで、食生活が不規則になっていたから

                  消化も上手くいってなかった。

                  そのため、煮小豆は大量に作ってあった。

                  下剤をのむのをやめたんで。

                   

                  image1.JPG

                   

                  本日、A-unEXは無事にリハが出来た。

                   

                  人生は思い通りにいかないものとはよく言われるけれど

                  人生は思った通りになるという説があることを知った。

                  40代の頃。

                   

                  それ以来、私は後者を信じている。

                  だってそっちの方がいいやん。

                   

                  もちろん、それでも思った通りに行かないことはもちろんあった。

                  そういう時は、思い方が足りなかった。つまり

                  自分を信じる力が足りなかったと思うことにしている。

                   

                  思った通りどころか、思いもしなかったことももちろんあった。

                  それは、経験不足だから、生きてる限り起こることなんやろう。

                   

                  リスクに備えることはもちろん必要だけれど

                  それとはちょっと違う話。

                   

                  つまりクシャミをしたり、寒気を感じただけなのに

                  「風邪をひいた」と思わない事。言わない事。まして書かない事。

                   

                  「インフルエンザが猛威を振るっている」と報道があれば

                  「それは、私には関係ない」とこれは逆に口に出して言う。

                   

                  クシャミして、「失礼」と言うと

                  たいてい「風邪ですか?」と言われるけど

                  「いやいや。ちょっと鼻がムズムズしただけ、ご心配ありがとうございます」

                  と応えることにしている。

                   

                  だから私は風邪もひかないし、

                  インフルエンザにも罹ったことがない。

                   

                  効果は信じる強さに比例するから、お約束はできかねるけれど

                  やってみてもいいとは思います。

                  タダやし。時間かからないし。

                  私もタダやから実行してます。

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                    A-unEXの新年会

                    • 2017.01.28 Saturday
                    • 10:06

                    image1.JPG

                     

                    年末は相方が忙しい+体調の不良で実施できなかった忘年会。

                    で、年明けは私が出張続きで遅くなった新年会。

                     

                    やっと今週実施。例年通り木曽路のしゃぶしゃぶ。

                     

                    image2.JPG

                     

                    お肉の種類が選べるけんだけれど、今年は「霜降り」を

                    やめようといいうこことで意見が一致。

                    もう…あっさりした方がいいんだよね。

                     

                    更に「お肉の追加」のお勧めには「もう結構です」

                    となって…

                    しゃぶしゃぶに備えて、朝からほとんど何も食べてなかったのに。

                     

                    お互いに、年齢を重ねたね。

                     

                    重ねながら、家族との関係、友人との関係

                    仕事との関係、お金との関係

                    社会との関係、音楽との関係、食べ物との関係

                     

                    これら全てが自分との関係構築の為に

                    必要な関わりだと気づく今日この頃。

                     

                    人生は当たり前のように紆余曲折。

                    迷いも、あがきも 不安も、全て「感動」の一種なんやと思う。

                     

                    一緒にいる時間は、ほとんど並んでるから、

                    正面で見ることはあまりない相方。

                    当たり前だけど、A-unEXの事が話題の中心。

                    向き合うと話題が違う。人生全般。

                     

                    相方から、学生時代の友人に戻る。

                    うっかりと傲慢にならぬよう、注意し合える相手がいるんは幸せ。

                     

                    image3.JPG

                     

                    さて、今さらであるが先日、「自撮り棒」なるものを購入した。

                    それで撮影すると、シャッターを押すのに緊張した表情で写る私。

                     

                    たった今、「じどり」と入力すれば、

                    ちゃんと正しく変換候補が出ることに「へぇ〜」となった。

                     

                    新曲を一気に3曲、導入。

                    春にステージで咲かせる花が発育中。

                     

                    A-unEXは仕事の都合により

                    4月中旬までは土日祝のライブができません。

                    充電しながら、ぼちぼち平日に演らせていただきます。

                     

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