Liveご案内

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 15:28
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。
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四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
申し訳ございません。
先にこちらにご案内をしておりましたライブも含め
A-unEXはしばらくライブの出場ができなくなりました。
ご心配かけてすみませんが、大丈夫です!
また改めてご案内をいたしますので、
暫くお時間くださいませ。
今後もよろしくお願い申し上げます。

マスクがなくなってしまった。

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 15:23

 

マスクはめったにしない。

風邪ひかないし。

予防接種をせずとも、インフルエンザにも罹ったことがない。

花粉症でもない。

 

新型肺炎は症状のない人に、マスクは不要との情報もあるが

インフルエンザに加えてのコロナだから、

今、この状況下では、誰かが2~3回が咳き込んだだけでも

隣の人は離れたくなってしまうほど不安が蔓延している。

満員電車の近くに立つ人の心理的安定の為にも、マスクはしてた方がいい。

 

だから、私は、使い捨てのサージカルマスクを消毒して再使用することにした。

「一度度使ったら廃棄」が基本なのはもちろんなのだけどないから。

飛行機や新幹線、ラッシュ時に電車に乗る日、

長時間他者と近距離で接する状況の日は

新品を使い捨てるが、それ以外の状況では消毒マスクを使う。

 

昭和育ちだ。

幼少期はガーゼマスクを洗って繰り返し使っていたのだから

再使用することに、個人的には抵抗はない。

必要な人達に早く供給されるためには

「どうしても必要」なレベルにない人がまず

「安定供給が始まるまで、できるだけ買わない」ことしかない。

 

実はストックはそれなりにある。

例年通りの使用量なら、冬を越すに、確実に足りる数だ。

でもね、いつ手に入るかわからないものが、

日々、減って行けば、私のような人でも「買い置きしたくなってしまう」んだよね。

私が買えば、買いたくて切羽詰まっている人が買えないことになるのはわかっていても。

人間ってね、不安になると優しくできなくなってしまう。

だから、決めた。

安定供給が始まるまで、うちは再使用マスクと新品を併用することで

備蓄の減少を緩やかにして、買い足さないと。

 

 

もともとウィルスの防止には手洗いの方が有効だそうだし、

買えなくなってから、作りマスクやキッチンペーパー性簡易マスクでも

自分の飛沫を飛散させないとか、装着中は手で顔を触りにくいとか

それなりに効果があるとのことでもある。

 

マスクは使う度に廃棄する事が望ましいという記事もたくさん出てたから、

「マスクは2時間おきに交換する」人もいるらしい。

そこまで不安になるって、大変だ。

 

数時間おきに、新品と交換しなくてはならないのは

医療、食品工場等で働く人達。

発注分は、納品されないと聞く。

彼らにマスクが行き渡らなければ、どういうことが起こるだろうね。

フィルター密度の高いマスクは誰が優先して使うべきか「社会の全体値」を

個々で考えて判断する人が集まる社会になることを願う。

 

近年日本はいつの間にか「除菌」文化になっていたけど

子供がいないせいもあってか、昭和時代の感覚のままの私には

ちょっとナーバス過ぎるように見えていた。

 

しかし、今はさすがの私も帰宅したら、洗面所に直行して念入りに手を洗う(笑)

更にマスクも洗剤でしっかり水洗い。

更にキッチンハイターにつけて消毒。

再度よくすすいで平干し。

エアコンが入った室内ならすぐに乾く。

ジップロックに入れて保管。

 

洗っても、モロモロになったりしない。

見た目は何の変化もない。

一度濡らせばフィルター効果は激減するそうだが

私のように、飛散防止と、喉や鼻腔の乾燥防止の効果を狙うだけなら、問題はない。

ティッシュ一枚挟み込めば、更に効果は高まる。

 

買えないので、手作りする人も増えているとのこと。

「飛沫物の飛散防止には役立つよね」

「お母さんが作ってくれたマスクなら、子供は安心だね」

と「安心に向けて」で声掛けし合う方が、今後奪い合わないでいですむんじゃないか。

「ウィルスには効果ない。無意味。」と結論付けて終わるよりは、はるかに前向き。

 

「買い置きがあるし、当分大丈夫だよ」と言ったんだけど、

「うちはもっとあるから」とマスクを一箱分けてくれた人が

この「消毒」方法を教えてくれた。

そういう愛とともに手に入ったマスクだからこそ、再使用でも効果があると思う。

こういう経験は自然治癒力を増強する。身体と心は繋がってるからね。

 

本当に必要な皆様に、早くマスクが行き渡るように願います。

 

ご心配ありがとうございます。ミッチ〜の報告です。

  • 2020.02.10 Monday
  • 12:56

 

いろんな出先で「ミッチーさんはいかがですか」と

お声かけを頂きます。

ご心配ありがとうございます。

 

「脊柱管狭窄症」というのが彼の病名。

歩行が前傾姿勢になります。

全国から患者さんが来る、有名な先生に施術してもらえるそうですが

実施日まで順番待ちをしています。間もなくです。

 

数日前のミッチーです。

今の状況と心境を現してと言ったら、こんな顔に(笑)

ここまで頑張って運転して来てくれたものの

この日はギターを取り出すことができませんでした。

 

耐え難い痛みではなさそうですが、一日中痛みに耐えてるし

夜も寝にくいようで、体力を使ってるせいか、風邪も引いたりで

楽しみにしていた集まりにも参加できませんでした。

 

ライブも含めたくさんのキャンセルをし、ご迷惑をおかけしましたが

皆さんの暖かい励ましに、感謝でいっぱいです。

昨夜、電話で話した声は鼻声ながらも元気でした。

楽しく会話できたと思います。

 

それなりの年数を使っていますから、

身体にいろんなことが起こってくることを受け入れながら生きていくことも

含めて人生ですよね。

 

SNSで垣間見る皆様も、お具合がすぐれなかったり、怪我をされたり

通院、入院されたり様々ですが、どうぞお大事になさってくださいね。

元気に回復をして、また、音楽を楽しむ場所でお会いしましょう。

 

次に私がミッチーのことを書く時は、手術後になると思います。

今日は、今日の仕事を頑張る私です。

  • 2020.01.28 Tuesday
  • 13:28

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大根、ショウガのすりおろしと、ハチミツのお陰で咳が治りました。

「咳止め薬」をのまずに済みました。

皆様もお試しください

地球からもたらされる自然の力に感謝ですね。

特に「ハチ」にはね。

 

まだ、すこし、喉には違和感が残っているので、

緑茶でうがいを。

 

で、昨日も書いたけど、実は、うがいよりは、

何かを20分に1回程度飲むことで、ウイルスは胃に送られ、

胃酸で死滅するとのこと。

こまめにお茶やお水を飲むのがよさそうですね。

 

新型肺炎のニュースに不安な方も多いだろうと思います。

特に、お子さん小さい方々はね。

マスクもめったにしないけど、昨日は30枚購入しました。

出かける時、移動中は装着します。

咳が出る時だってあろうし、この時期、装着してる方が

周囲の方々のストレスにならないだろうと思うので。

 

年末年始、いろいろとありましたけれど、間もなく1月も終わります。

「この星の一大事」は私が生まれてからも、何度が起こってきましたが、

個人的は、今日は今日の仕事を頑張るだけです。

どうか何もかもが互いに大事に至らず、穏やかに1月を越えられますように。

自然治癒力を存分に発揮させる工夫もしながら。

  • 2020.01.27 Monday
  • 11:34

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一昨日の朝、起きた瞬間から体調が悪かった。

頭痛と吐き気がセットで到来する時は

「疲れた」という身体からのメッセージ。

 

で、私の場合、そのメッセージは、「仕事に出かけなくてもいい日」に訪れる。

家でのデスクワークがしこたま溜まっていたけれど、症状が改善するまで

そのまま寝ていることにした。

 

基本的にはまず、病院でもなく、薬でもなく

自分の「自然治癒力」に任せることにしているのだ。

 

で、寝た。

人間はこんなにも眠れるのだろうかというほどに、こんこんと。

丸一日。つまり、睡眠時間としては3日分ほど寝た。

途中で何度か、嘔吐するためにトイレに駆け込んだものの、

嘔吐するほどに吐き気はなくなっていった。

 

しかし…夜になっても頭痛が止まない。

これは…予想外。大抵、寝て目ざめたら治まっているはずなのである。

 

で、昨日の午後、不本意にも、「頭痛薬」を買いに出た。

めったに飲まない薬だから「飲んだら効く」という確信の元、たいていは

処方の半分量しかのまない。つまり2錠なら1錠。

だけど、長引いて寝ること自体がしんどくなってたんで、今回は処方通りに。

 

効いた。しかも15分で。やっぱり、薬ってすごい。

で、私の場合は一度治ったらもうその後、再発しない。

 

だけど…嘔吐した時、喉に胃酸が当たって痛めたのか喉が痛痒い。

それで、空咳をしてしまう症状が起こり始めた。

探したら「咳止め」は買い置きがあった。

頭痛薬飲んでから8時間経過してたけど、併用したくなくて、もう一晩様子を見ることに。

「咳止め」は買い置きがあると確認したら、なぜだか、席も止まったので(笑)

 

しかし、まる一日寝ていたのだ、今晩は眠れるのか?

眠れた。何の問題もなく。また、こんこんと。

人生残り少ないというのに、もったいない気もするが。

 

そして今朝。

ネットで調べた「のどの痒みに効く」というレシピを作った。

 

 

大根おろし、ハチミツ、ショウガのすりおろしのミックス。

これをね、喉が痒くて、咳しそうになった時、一匙食べる。

すぐにのみ込まず、大根おろしを喉に当てとくって感じで。

イイ感じの刺激が、のどに伝わって、痒みが消え、空咳をしなくて済む。

「おいしい」とは言い難いが、まずくて食べられないほどではない。

ショウガはちょっと思い切って入れた方がよいかも。

 

痒くて、空咳をしてしまう時はお勧め。

咳したらそれだけで喉を傷めるからね。

スプーンですくうのが無理な状況なら、

100均の水筒に詰めてもいけると思う。

女子たちがスムージーとか入れて持ち歩くやつね。

 

で、左はレモネード。

私は、風邪もひかないし、インフルエンザも罹ったことはないけど

隣国で発生した新型肺炎の蔓延状況は怖すぎる。

ウイルスは喉から侵入するらしいけど、生きて侵入するには20分程度かかるらしいから、

15分に一回、何かをごくんとのんで、ウィルスを胃に送ると、胃酸で死滅するらしい。

これぞ、自然の理にかなった予防やんってことで、

この二つ、デスクに置いて、今日から溜まりまくったデスクワークに取り組まねばならない。

 

さ、頑張れ私!

皆様も自然治癒力の力を借りながら体調、お気をつけてお過ごしくださいね。

年齢を開示する理由(わけ)

  • 2020.01.24 Friday
  • 18:31

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基本的に私は遠距離の移動は新幹線でする。

飛行機は、遅延したり、欠航になったら振りかえがきかない。

新幹線はキャパも大きいし、本数も比べ物にならないから。

 

しかし、来月行くところは新幹線ではあまりに時間がかかりすぎる。

久しぶりに飛行機に乗ることになった。

 

クライアントさんがチケットを手配してくださる。

で、この件に関わる他の複数の社員さんとの同報メールで

搭乗便などやり取りした後、担当の方から、単独でメールが入った。

 

「ご年齢は62歳でお間違いなかったでしょうか」

 

私は、前便で確認するのをお忘れになったのかと思い、

お返事を

「まちがいありません!!!」

 

と、同報メールの方で返した。

で、「あっ」と気づく。

 

その方はきっと、私の年齢を他の方々には伏せるため、

この質問だけを別便でされたのだろうと。

何と配慮深いのだろう。

 

なのに、私が「!!!」を3つも付けて、皆さんに情報開示したのである。

先様は皆様で、私の年齢を共有され、どういう現象が起こっているのだろう(笑)

 

だけど、私自身は個人的に年齢を隠すつもりは全くない。

年齢より、若く見える必要も全くない。

歳より若く見えることにある価値よりも、

年齢そのものに価値ある人生を生きたいのよ。

 

テレビの取材なんかで「おいくつですか」と、尋ねられるのは、男女ともに

「ご長寿」オーラ満載の方々に限られるけれど、皆様必ず即答される。

年齢を誇りにされているからだろうね。あれを見習いたいの。

聞かれたら答える。

 

私でなければ、他の誰にもできないことはあるから

そこは責任果たしながら、

私でなくてもできる事や、年相応にできないことは

若い人に甘えることにしている。

 

人生は熟練の域に入る。

「老成」とは経験を積んで達する円熟さ。

それが皆様に伝わるような言動を意識して選ぶためにも、私は年齢を開示するわ。

私の年齢は「隠さねばならないような価値のないものではない」んでね。

 

 

でもね…飛行機に乗るのが後、数日遅かったら私、63歳だったの。

あ、よかった〜誕生日前で、ギリギリセーフ!

と嬉しかった私も存在したことは告白しておきます。

 

脳が時々一瞬お休みする現象について

  • 2020.01.19 Sunday
  • 15:58

 

最近掃除機を買った。

今日掃除しようとして

あれ?「入」のスイッチがないやん

と思ってしまった私。

 

「切」があるなら「入」があるやろと脳が判断してしまったのね。

で、10秒くらい探した。

 

食事中にゲホゲホすることも増えた。

昼食のカレーの嚥下を失敗したら喉にめっちゃ滲みるんやね。

 

ラインを見ようとして、掴んだのはインターフォン。

 

で、ほんまにマジで、私は今年何歳になるのかパッとわからない。

書類に記入するとき、平成はいつも、今何年やねん?となっていた。

元号が改まってよかった。

 

あ、以上全て本日の出来事。

 

これから出かけるよ。

玄関ドアの開錠の暗証番号は8桁だけれど、大丈夫か私。

 

ブログを書きながら生きて来た10年

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 17:36

 

A-unEXのブログを開設して10年になりました。

基本的にはA-unEXのライブの広報として始めましたが

今、このブログは、A-unEXのライブを支えるもう一つのステージという

位置づけをしています。

お客様にはブログをお読みくださってる方が少なからずおいでだからです。

もちろん、「長文が苦手」でない方々ですね(笑)

これまでの10年間、私の継続にお力添えをくださった読者の皆様に改めて御礼を申し上げます。

 

さて、A-unEXはカヴァーユニットですが、

私の歌唱は、その楽曲に出てくる人の思いを

想像して表現するのではなくて、歌詞に私の人生を絡めて表現をします。

その方法でしか歌えません。

だから、私の人生が絡められない歌詞の曲は表現できません。

だから、ブログをお読みくださっている方へは、より深く伝わるだろうなと思うのです。

 

現時点でのアクセスが266,226でございます。

更新すれば150〜250のアクセスを頂けます。

どなたがお読みくださるのか、明確にはわかりませんが

基本的にはA-unEXをご存知の方と思います。

本当に始めからお付き合いをくださっている方々も少なくありません。

久しぶりにお会いする方々が、「読んでいます」と声をかけてくださいます。

読者の皆様、感謝でいっぱいです。

 

これはこのブログに一番初めに載せた、ミッチーと私の写真。

当たり前ですが、10歳若いですね。

 

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私は文字を読むことが多いですが、

自分のブログも何回か過去記事を読み返します。

寝る前とか、出張帰りの車中とかで。

 

お世話になった人の事を複数回思い出すことで、

感謝も思い出せるのは文字のとってもよいところです。

思い出したところで何をするわけじゃないけど、思い出した私と

それを思い出さない私は、別の私だと思います。

そして、別の私が未来にする選択は少しずつ違います。

 

もちろん自分で書いた文章なので、その表現の背景にあるものが明確にわかります。

この10年間にはもちろん、想定外も含めて、耐えがたいと感じる事もありましたが

自分がその頃、何をどのように努力して、出来事を解釈しようとしていたのか

本質的なところで、自分で自分を救う思考ができたことを認識でき

私は自分を信じる力が大きくなりました。

 

ネガティブな感情と共に、日常を過ごす苦痛に人間は疲弊しますね。

私はかつて、ネガティブな感情を処理するのに

「書いてゴミ箱に捨てる」という方法を採択していましたが

今は、そのプロセスを端折っても、大丈夫になりました。

継続は確かに力になります。

最初から、「捨てるための文章」を書かなくて済むようになったのは、私なりの進化です。

 

「歳より若く見える必要はない」と言い切る私なので、

「年齢に見合う」人格を備えたく思いますが、実行できないことはまだあります。

「A-unEX」のブログは、これからも継続します。

どうか、皆様、今後もよろしくお願いいたします。

いろいろとありすぎた出来事に、いろいろ思う年の始まり。

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 14:35

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気が付けば1月ももう、半分過ぎようとしている。

世間では年末から驚くようなことばかりが続いてるね。

 

国家の意図を持って殺される人もあるし

誤りによって、ある日突然殺される大勢の人達がいた。

たった一人は、莫大な金銭をかけて、驚くような逃げ方ができた。

 

「命」の価値は同じであれど、扱われ方は等しくない。

それが現実。

 

昨日は「成人式」だった。

久しぶりにその報道をテレビで見た。

国の問題は山積であるが、

彼らが「晴れ着」を着て祝える状況であることに変わりはない。

 

大人とは、「全体値」を考える能力を備えている人のことを言う。

全体の価値を判断した上で

自分のやりたくないことも受け入れて実行する力を持っているということ。

 

自己を知り、全体の中で自己の実現を実行しながら、

その「全体」を徐々に拡大させて行く力。

まず、自分一人から、誰かとの二人の人間関係へ。

そこから、複数人のグループ、家族、組織、地域社会、国家、そして世界へと。

 

お金はすばらしい。

何でもできる。

密出国した先の国で、

自分の考えを全世界に向けて語ることも。

水汲みに一日8時間をかけて山道を往復する子供達や

ゴミ捨て場や、農場で一日数百円で働く子供達に教育を提供することも。

 

 

そのお金のシステムを生み出した人類はすばらしい。

お金を世界で循環させながら、

過去から受けついだ情報に重ね、科学技術をこんなにも発展させた。

しかし、

人類を最も愛から遠ざけるのは「不安」という感情であることを、

最優先で知らねばなるまい。

 

たった一人の人間が

スイッチを入れるという簡単な動作で旅客機は撃墜された。

恐怖の現実を見せつけられる。

 

不安な誰かが「その」スイッチを押せば

地球も破滅するという現実を実感させられる。

 

その人は、どんな人だろう。

「その国の司法」で裁かれるのだろうか。

 

何が正しいのか、それが永遠にわからないから、法律があるのだ。

法律が正しいわけじゃない。

「正しい」とは「決められた規則通り」であるということ、ただそれだけ。

 

そしてその規則が「国家によって違う」

しかし、規則などどんなに議論して作り上げても、

「不安な人」には何の効力もない。

爆弾を積んだドローンを原発の上に飛ばすことができる人は、たくさんいるよね?

 

私の30代の知人は、この国が誇る頭脳明晰な大学の大学院を出られて

誰もが知る企業の研究員として第一線で働いてらした。

しかし、自分の研究が「戦争に使われる」可能性を知り、退職されたという。

彼らは今、家族でオーガニックの農業を営む。

 

そして…この度、彼らの農場でできたお米が届いた。

 

人類一人一人、誰が何を選択するのかは、地球に反映される。

 

「心が平和」であるように、全てのシステムは組み直しが必要だ。

「心が平和」であるように、全ての人類は、思考の構築が必要だ。

「心が平和」であるように、全ての人類は、教育を受けることが必要だ。

 

私はこのお米を自分が食べられることの意味について、もちろん、考えている。

 

「ありのまま」とは技術を習得しないと言う事ではない。

  • 2020.01.03 Friday
  • 21:46

私はテレビをほとんど見ないので

芸能界の事とか、ほんまに知らない。

 

で、年末のチラチラと見る紅白で、知ることも多い。

で、今回の紅白でインパクトがあったのは

 

アニソン歌った氷川きよし です。

 

ビジュアルも素敵すぎた

けど、私が一番すごいと思ったのは

演歌との「歌い分けスキル」である。

 

ジェンダー的にカテゴライズされたくないらしいとか

そういうことも後から知ったけれど

歌手なんだから、歌が上手ければ、よいよね。

 

42歳なんだそうだけど、

何歳かよく「わからないけど美しい」というのがいい。

 

「ありのままに生きる」ことにした42歳。

私も、自己観察をして自己認識したのそれ位の年だったと思う。

40代で人間は大人になるという話も何かの本で読んだ。

 

でもね、人生最初から「ありのまま」ってのはありえないんで。

よくわからないままに、40年位生きて、社会や他人に合わせて調整もしてみて

自立できる程度に稼いで、人様の役にも立つものを生産出来て、
「これってほんとの自分なのか?」「ちがうやろ!」と苦しむ

経験があって行きつくのが「ありのまま」だからね。

つまり「ありのままじゃない自分」を経てない人は、辿り着かない。

 

彼(女)は「男らしくしなさい」と言われると死にたくなりながら20年、

それで歌い続けて来たんだから。、これからは在りのままで生きていいんだと私は思う。

 

で、美しい彼(女)の話題の後、この写真出すのはどうかと思うけど(笑)

これが私のありのままやなあ。こんな顔、日ごろはしないもの。

 

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いつも「笑顔で」を心掛ける私が社会にいるから。

ていうか、そうしないと、仕事にならないから。みんなそうじゃない?

なぜ、歌いたいかと言えば「ありのままの私」でOKだから。

だから、そういう私にたくさん出会わせてくれる、カメラマンさん達にほんとに感謝してる。

 

 

今回の彼(女)の映像からすごく分かったのは、

アイデンティティとしての「ありのまま」と

プロとして、歌唱ははスキルという明確な区別。

 

ほんまに歌い分けてたなあ。私の知ってる彼(女)の歌い方ではなかったのに

すごく上手くて、かっこよかった。

楽曲とのバランスと言うか、統合と言うか…

だからと言って、自分にしかできない表現に至る要素が満載で。

歌い方に、衣装も、メイクも、髪もすごく合ってて、ガン見してしまった。

 

特にファンだったわけでもない私が、変化に驚いて釘付け。

あれを「氷川きよしらしくない」と評されるならば、

演歌のスキルの方がはるかに高いってことだろうけど

そうじゃなかったもの。

変化後の全てが、変化前に勝るとも劣らない、いや、むしろ凌駕していた。

 

ステージに立つ人は「放つもの」を持っているかどうか。

見た人達が「好き」でも「嫌い」でも、何かを感じるものを持っているかどうか。

 

なので私の今年のA-unEXでの目標は「歌い分け」スキルの向上。

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