Liveご案内

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 00:41
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。

 
ぶろぐ.jpg
四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
時間、出演者、出演順などが変更になることがございます。
ライブご来場の直前に今一度ご確認いただきますようお願いいたします。
10周年記念ライブ
8月満員.jpg

 

8月11日(土)

ウイズナイト J45

詳細後日

 

8月25日

どんどこ祭り 音太小屋

詳細後日

 

9月21日(金)

Kann企画 時代屋

詳細後日

 

 

京都 ModermTimes 16:00〜(予定)
10周年京都.jpg

 

 

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    厳しい夏だね

    • 2018.07.17 Tuesday
    • 00:37

     

    この夏は、いろいろ厳しいね。

     

    地震や豪雨でいろいろ予定が変わってしまい

    自転車操業的な7月前半。

     

    私の仕事場である書斎は、3Fにあって

    夏の午後は暑くて仕事にならないのだけど

    今年はもう10時ごろからそんな感じだ。

    早朝と、夜、仕事をするしかない。

     

    20代の頃、インドに行った。

    日中は40度近くまで気温が上がった。

    暑すぎて、眠れないという経験はあるけれど

    体温を上回る気温の中では、暑すぎて起きていることができなかった。

    だって、息をするほどに熱気が身体に入ってくるのだもの。

     

    何もできなかった。ガイドの話を聞くことすら。

    腹からも汗が出たのは初めてだったと思う。

     

    あの時、人間はこんな高温の中で働くなんて不可能だと思った。

    だから、人々が日中、ぼーっと過ごしてても当然よね。

    というのが、私の感じ方だった。

     

    だけど…豪雨被災地での人々の働きぶりはどうだろう。

    すごすぎると思う。

    そこへ出向いて3連休を無償労働に充てたボランティアの方々。

    すごすぎると思う。

     

    私の街は余震がまだ起こる。

    今さっきもね。

     

    お約束の台風は来るんだろうけれど

    この夏、これ以上、災害が起こらないとよいけれど。

    明日は、千葉県日帰り。

    頑張らないとね。皆が頑張ってるのだから。

     

    明日から出張

    • 2018.07.08 Sunday
    • 17:03

     

    まだ、豪雨が続く日本で、

    北大阪は久しぶりの青空。

     

    と、書いたところでまた地震。

    下から突き上げるように揺れました。

     

    私は明日から行く出張のための準備を書斎ですませて

    ブログを書き始めたところでした。

    市内の土砂崩れに向けた避難勧告が解除されたばかりですが

    これだけの雨と地震が交互に来るのでは、危険すぎますね。
     

     

    出張は新幹線で東に向かいますが、千葉県でも地震があったし、

    雨はまだ降ってるし、正直一瞬、気持ちが萎えました。

     

    「地震によって生じた心の不安のケア」について

    市の広報から回覧板も回って来ていました。

    自然災害になれない方々や、お一人住まいの方々にとっては、

    大変なご不安だと思います。

    あれ以来ご近所の方々は「眠れない」とおっしゃいます。

    私は基本、それはないので、大丈夫なんだと思います。

     

    雨や台風など、予報が出てる場合は対処できますが

    地震だけはね…

    起こらないことを前提にしないと、どこにも行けないし何もできません。

    出張先の移動中、突然、移動できなくなっても

    大勢の人が同じ状況ですから、ホテルなど取れるわけもありません。

    夏なので、夜を外で明かしても死んだりはしないだろうと

    覚悟して出るしかないですよね。

    大好きな仕事を続けることを選ぶのは、私自身なので。

     

    30代の私は、バックパックを背負って、地球を歩く旅人でした。

    トラベルの語源はトラブルです。

    旅先では想定外のトラブルばかりでした。

    列車や飛行機の遅延は常識だったし、

    やっと乗った飛行機は豪雨に遭って、目的地とは違うところに着陸。

    行った先では、何やら安全が確保されずホテルから外出禁止の

    戒厳令が出ていたり…。

    思い返せば「若さはバカさ」だったかもしれませんね。

     

    今は既に「オマケ」の時代に入りました。

    人生も旅であることを思い出しました。

    日本で生きる以上、日本で起こる自然災害は避けられない。

    対処と備えは最大限にし、予測立たないことは受け入れ、

    私らしく生きます。

    荷物は必要最小限のものだけ詰められるリュックと

    捨てられるものを入れるバッグとに分けて用意します。

    靴はバッグに入れて、スニーカーで行きます!

     

    揺れ続け、降り続け・・・

    • 2018.07.06 Friday
    • 21:35

    皆様どのようにお過ごしですか。

    京都の方々、避難をされてる方もおいでと思います。

    ご不便でご不安な状況、お察しいたします。

     

     

    揺れ続ける日本に、雨が降り続く。

     

    気象庁の

    「これまでに経験したことのない災害が起こる可能性」

    のコメントから、一夜。

    複数名の方が昨夜命を落としてしまわれた。

    多くの街が泥水に浸かっていた。

     

     

    私は土砂崩れや水没した街の惨状な何度も見てきた。

    雨には慣れているのだ。

    いち早く高く安全な場所に移動して動かない。

    水が上がれば、引くのを待って片付けをする。

    私は大人たちがそてのように備え、

    そのような作業を何度も黙々とする姿を見て育った。

     

    23年前、小さいけれど高台に家を買ったのは

    そういう理由から。

    避難勧告のため携帯は何度も鳴ったけれど

    個人的にはこの家にいれば「雨」は大丈夫。

    (地震はどうにもならないけど)

     

     

    「これまでに経験したことがないほどの規模」で

    避難勧告と指示が発令された。

    該当地域の人達がいち早く安全な場所に避難することは何より大事。

    だけどこれまでの人生にそういう経験がなければ、

    その判断と行動が遅れる人も少なくないように思う。

     

    いつだって危険な場所に赴き、救助活動にあたる

    自衛隊、消防、警察、救急隊の皆様へ感謝を申し上げる。

     

     

    「穏やかな瀬戸内式気候」の関西は自然災害のない

    天国のようなところと思っていた。

    大阪に出てきて40年以上経つが、シビアな状況になったことは初めて。

     

     

     

    さて、私の街は地震後、屋根の応急処置がやっと始まったばかり。

    ブルーシートは不足し、おそらくそこにもまだ、至っていない家もあると聞く。

    これだけ降れば雨漏りも半端ないだろう。


     

    人を一人救出するのに何十人もの人が必要。

    「これまでに経験したことのない」広域で被害が出れば

    しかもそこが人口密度の高い都市であれば、

    数に限りある救助のプロの人達が、各地で極めて手薄になるということだ。

     

    関西がもう「穏やかな瀬戸内式気候」ではなくなったことを示すような雨。

    この大量の雨に耐えうる治山治水と街の整備ができていない街。

    私の街は土砂災害の危険性が今、非常に高くなっている。

    更にこれ以上、全ての川が決壊しないためにできることは「神頼み」だけ。

     

    ・・・・

     

    皆様、可能な限り安全な場所にとどまっていらしてくださいね。

    河川が決壊したら水道水が濁ることがあります。

    飲料水の備蓄を。

    雨があがった後に、いろんな現象が起こります。

    ご自宅にいらっしゃれるのであれば

    バスタブにはしばらく、毎日水をためておくことをお勧めします。

    乗っ取られ。

    • 2018.07.01 Sunday
    • 18:17

    アナログ世代。子供もいない。

    ネット弱者であることは認識があるので

    パソコンも、モバイルもプロのサポートを受けながら

    世の中に対応しているのだが

     

    先日FBのアカウントを乗っ取られた。

    多くの方にご心配とご迷惑をかけたし、ご協力いただいたので

    この経験によって、私が学んだことをお伝えさせていただきたいと思う。

     

     

    思い返せば、原因は、私がFacebookのログイン画面に似せた画面で

    メアドとパスワードを入力してしまったからと思う。

    iPadを新しく入手した。

    そしてその新しい端末で初めてWEB上でログインした。

    私はかつて、出張先のホテルで何度かそういうログインをしたことがあったから。

    だからいつもの画面と違ってても、気にならなかった。

     

    私は、何もわからないバーさんに近いおばちゃんなのだから、

    タブレットを入手したdocomoのカウンターで

    FacebookのDLから最初のログインまで、

    付き合ってもらえばよかったのだ。

    そこまでしてもらうのは申し訳ないよねと思ってしまった。

     

    その結果

     

    スパムで有名なレ〇バンのイベントのお誘いがメッセンジャーで

    友達のところへ。

    この画面は、私自身は見ることができず、被害人数は不明。

    勧誘が来た友達から、お知らせいただかないと気づかないことだった。

    すぐにパスワード変更しご注意いただくよう、記事をアップした。

     

    パスワード変更をしたにも関わらず、ライン乗っ取りが現れた。

    レ〇バンと同じなのか、別人なのかはわからない。

     

    ライン乗っ取りは、「今、忙しい?」と唐突に尋ねるパターン。

    反応した友人に、「LINEが使えなくなって、友達認証が必要だから

    あなたの携帯電話の番号を教えて」と。

    更に、SMSでそこに認証コードが届くから、それを入力してと。

    この二つの情報を入力したらその人のLINEアカウントは乗っ取られる。

    会話をやり取りすると、日本語が変なので

    途中で私ではないと気づき、実害に至った方はいらっしゃらなかった。

     

    私のアカウントが不正に使用されていることを

    Facebookがキャッチして、全てのログインを遮断してくれていた。

    これがあったから、私はアカウントを継続できている。

     

    もちろん、私自身が再ログインする過程では、

    「本人認証」するための質問も出された。

    どんな質問かは、あまりここでは、言わない方がいいのかな。

    本人でなければ、答えられない質問だった。私は即答できた。

    5〜6問だった。

    しかしこの復帰入力作業は、一人では到底できないものだ。

    私は自分が読解力がないとは思っていないけど

    パソコンや、携帯から発信されるものは基本的に意味不明なのだ。

     

    一緒にいた30代の方にありがたくも手伝っていただけた。

    それでも1時間位かかったと思う。

     

    相方も一緒だったのでとりあえずA-unEXで

    注意喚起記事を上げてもらった。

     

    私がその日の夜遅くに、ログインできた時

    LINE乗っ取りの方の、やり取りは、私も見ることができた。

    「今、忙しい?」は70人に同時発信されていた。

    なりすましが送った全ての方のスレッドに伺って確認し、

    お詫び申し上げた。

    お二方はすでにメッセンジャーブロックをかけられていた。

     

    二つとも「典型的ななりすまし」の手口。

    すでにご存じの方も、そうでない方もいらした。

    今はだめだけどいつならいいですよ等と、お返事されてる方のご親切には

    申し訳なくて胸がキリキリした。

     

    Facebookは今後、万が一

    メアドもしくは電話番号とPWをセットで知られても入れない

    2段階認証にした。

    携帯のSMSにパスコードを送ってもらって、それを入力しないとログインできない。

    この処置のための入力をしてくれたのもその30代の方。

     

    自立できないことは認識していたけれど、再認識。

     

    携帯から、彼にその処置をしてもらい

    翌日、ドコモのお任せサポートでオペレーターと一緒に

    タブレットの環境を整えた。

    初めからこうするべきだったよね。

    タブレットもパソコンも、認証コードを携帯に送ってもらって入った。

    私がいつも使う端末は登録したし、今後

    それ以外のタブレットや、パソコンなどからログインをしようとしたら

    6桁のパスコードが必要。

    そのパスコードは、その時私の携帯電話にSMSで送られてくる。

    その上で、アラート機能も追加した。

    他の端末から、ログインされたら、お知らせが来る機能。

     

    ライブ活動をしてるなら、みんなそうだろうけれど

    Facebookは、A-unEXにとって、

    ライブ告知や、お礼をお伝えするツール。

    個人的にはそれ以外の使い方をするつもりはないので

    私の友人は、基本的にはリアルで存じ上げている方々ばかり。

    常識的で親切で優しい方々ばかり。

     

    だからこそ、メッセンジャーのような個人的アプローチは

    スルー出来ないってことも、再認識した。

    まして、私は年齢高いのだし。

     

    人生は出来事が止まないけど、一つ一つが経験だし、勉強だと思う。

    だからしんどいとか、めんどくさいとかは乗り越えられる。

    自分でできない部分には、金銭を支払うことも当然と思う。

    その度に、何らかの能力は高まるのだから。

    結果私のセキュリティはかなり強化された。

     

    だけど、一番辛いのは、人様にご迷惑が及んだこと。

    心配をかけたこと。

    これがなくて、ここに至れれば、よかったのだけど。

    だから、申し訳ないけど、これから、ますますサポートセンターの

    ヘビーユーザーとなるしかない。

     

    ・・・・・

    皆様。ほんまにありがとうございました。

    お役に立つ情報がございましたら、幸いです。

    揺れる落ち込む立ち上がる3日目〜

    • 2018.06.25 Monday
    • 23:38

     

    今日で地震から1週間。

     

    当日から2日ほど食品以外の物販店は、閉店していましたが

    お陰様で北摂は日常に戻りました。

    車の流れもスムーズです。

    大手スーパーはさすがの流通力で

    当地で必要なものは十分に備えてくれています。

    食料品、水、カセットコンロ、ボンベなどは売り場に山盛りあるし

    安価にしてくれてる?という値段で提供されていました。

     

    今はいつもよりちょっと高めだったりすると何だかそれだけで

    悲しいかもと思います。

    つまり、いつもとはちょっと感じ方の違う嬉しさがありました。

     

     

    我が家の周辺は翌火曜日、ガスの点検

    水曜日道路を掘り返して修理、即日埋め戻し。

     

    木曜日、仕事からの帰り、電車を降りると

    わが町には「ガス屋」さんの制服を着た人達でがいっぱいいました。

    その結果、ガスは復旧したのですが、

    うちには名古屋、友人宅は横浜から

    最終点検にお越し下ったとのことでした。

     

    全国から余震の続く、危険な震源地に

    応援に越しくださったことを心から感謝します。

    日本はプロ意識の高い人達がこんなにもいらっしゃることを実感します。

     

    あの方々を遠方の被災地に

    送り出したご家族の方々、どれほどご心配だったでしょう。

    本当にすみません。ありがとうございました。感謝いたします。

     

    ・・・・・

     

    そして…

    A-unEXは今日、半月ぶりのリハができました。

    2週間ぶりに行った、カラオケBOXのアルバイトさんは

    初めて会った若い女性でしたが、ものすごく明るい接客で

    まさに元気をもらいました。

    ほんま、接客ってマジで大事なんやと逆に学びました。

     

    相方も、地震発生によるトラブル処理中で相当お疲れのようでしたが

    何もかも忘れて歌った時間からは、「立ち上がる」

    エネルギーがもたらされました。

     

     

    音楽は趣味です。

    そう言ってきた私ですが、今はちょっと違うかもと思います。

    なんて言っていいかわからないけど、既に「趣味」では

    表現しつくせないものが包含されていると感じます。

     

    そう…あの時もそうでしたが、大きく揺さぶられると

    脳細胞のつながり方は明らかに変わって行きます。

    8月5日のライブは、音楽の楽しさを存分にお届けしますね。

     

    満員御礼ありがとうございます。

    • 2018.06.24 Sunday
    • 10:03

    8月満員.jpg

     

    A-unEXの10周年ライブは、ご予約をお願いしてから1週間で

    ほぼ満席になりました。

    実は、ライブのテーマをこれから決めて

    おもろい系フライヤーを作ろうと思ってたのですが…

     

    ライブでご案内をしたその日に、行きますとおっしゃってくださった方々

    Facebookで日付のご案内をしてから、何か月も先の日程に、

    お休みをとって備えてくださった方々、心から感謝しております。

    もちろん、ゲストのH2さん、南風さんのお力添えが大きいです。

    ありがとうございます!

     

    ご予定が早めに立てられなかった方々には

    早々の締め切りになってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

     

    11月25日(日)京都のModernTimesさんで、別のゲストさん2組と

    10周年ライブにを催します。

    こちらは、今のところ16:00開始の予定です。

    20時頃に終わりますので、大阪、滋賀、奈良方面からも

    お出向きが叶うなら、よろしくお願いいたします。

     

    またB-Flatさんでは、年内、12月15日(土)の夜に

    もう一度2マンのライブがございます。

    ここで密やかに、ちらりと先にご案内させていただきます(笑)

     

    8月のライブを目指して、A-unEXなりにリハを重ねて臨むつもりでおりますが

    突発的なことが起こって、先週はリハがとんでしまいました。

    今週こそは…と思ってたら地震が起きて無理でした。

    本当に人生には出来事が止みませんよね。

     

    余震が続いております。

    屋内で危ないのは棚の上などに置いてある落下物。

    事前対処なさってください。

     

    皆様のライブも、私達のライブも、楽しく平和に

    催されますように。

    揺れる落ち込む立ち上がる 2日目

    • 2018.06.23 Saturday
    • 12:37

    地震発生後2日目。

    私が最大に落ち込んだ日。

     

    今回の揺れは、阪神淡路大震災の規模とは比べ物にならない。

    だけど、今回の揺れは、トラウマに突然響いたみたい。

    15年、神戸で築いた関係の会えなくなった人達、失った仕事。

    何もかもが突然で、心に何の準備もなくて。

    言葉にできない感情がよみがえって身体から訴えてきた。

     

     

    リビングの棚から落下の可能性のあるものは全部片づけた。

    あの時、私は落ちてきた額で、眉間を割ったから。

     

    その後、気分が悪くなった。

    あれや、これや、考え過ぎたり、体力が落ちて

    もう、キャパがない時の私のお決まりの症状。

    割れそうな頭痛と、吐き気。

     

    トイレとベッドを往復しつつ、夜中の2時まで動けなかった。

    目覚めて、私は改めて現実を受け止め、

    おにぎりを作り、リュックに詰めた。

     

    台風、水害、土砂崩れによる道路寸断、火山の爆発…

    そういう地域で生まれ育った私は、自然災害には慣れている。

     

    慣れているから平気なのじゃなくて

    慣れているからこそ、怖さがわかっている。

     

    だけど、あの時の地震は、レベルが違った。

    あの時、初めて経験した心が受ける辛さと苦しさの再来を

    更に怖がってる自分に気づいた。

     

    ・・・・

     

    今日で6日が経過。

    時折余震はあるものの、大阪市内に仕事に出た日もあり、

    日常が戻りつつあります。

    生活しながら、過去のトラウマはまた、静かに心の引き出しに

    収まって行きました。

    そう、揺れが大きいと、引き出しは出てきて中身が飛び出すのです。

    あ、こんなもん入ってたんや。っていうものまでね。

     

    私は今日からやっと、めちゃめちゃになった書斎の片付けに取り掛かってます。

    ディスプレイは倒れていたものの、パソコンは生きていました。

    出張の依頼のメールも入っていました。

     

    来月はまた新幹線にも乗らねばなりません。

    出張中の地震と、その後の展開が実は一番怖いです。

    だけど、どこかで何かを覚悟しないと、自分らしい人生になりませんね。

     

    本当に多くの人達が全国からこの危険な地域に入って、

    援助してくださっています。

    地震当日の朝、開店し、食料品を提供してくれた店が近所にあって

    本当に助かりました。

     

    大勢の帰宅難民が、歩いて淀川を渡った翌日。

    こんなツイートがありました。

    「昨日、やっとの思いで家に帰りついたのに、僕は今朝、また電車に乗っている」

     

    いろんな思いを抱えて働く人たちのお陰で、社会は回り続けます。

    私を必要とする人たちのところへ行くのが、私の仕事やと改めて思いました。

     

    ■関連記事

    揺れる落ち込む立ち上がる 初日

    揺れる落ち込む立ち上がる 初日

    • 2018.06.22 Friday
    • 11:12

    激しい揺れに飛び起きた直後、

    遠くに複数のサイレンが聞こえた。

     

    ああ、消防車も救急車も走ってる。

    あの時よりははマシなんだ。

    どうなってても乗り越えられる。そう思った。

     

    阪神淡路大震災の時は、何も聞こえなかった。

    マンションの管理人室からかけた119番も110番もつながらなかった。

     

    経験を踏まえて今、寝室にあるのはベッドだけ。

    身体は無事だ。

    隣の書斎は、めちゃくちゃになってた。

     

    家じゅうの雨戸を閉める。

    わずかでも、家の揺れが違う。

    すでに、見える範囲で近隣の家の瓦は剥がれている。

    小さな破片でも飛んできてあたっても、ガラスが割れるのを防止できる。

     

     

    ガスはダメだが、水と電気が使える。

    バスタブをもう一度洗って、水をはる。

    キッチンハイター3CCを加える。

     

    米を炊き始める。

    たまたま、冷蔵庫はからっぼ。ああ。めちゃくちゃ後悔。

    車は出せない。

     

    最寄りの大型モールは、食品だけは開店してくれていた。ありがたい。

    自転車だから大量には買えない。

    先ずは水。

    大型スーパーの通路は全て、レジに並ぶ人で埋め尽くされていたらしいが

    奇跡的に2リットル6本手に入る。

    電車が止まったので出勤できなかった夫が買って来てくれた。

    断水してなかったからだろうね。
     

    2回目買い出し。隣町のスーパーまで自転車をこぐ。

    通勤途中で電車を降りて歩く大勢の人達とすれ違う。

    ここもレジは同じ状態。

     

     

     

    レンジで調理ができる事と、停電することを踏まえて、買い物をする。

    カセットコンロのボンベは3本家にあった。

     

    戻って避難の準備。

    そして食事。

    たいたご飯とハマチのお作り(残っていた)と卵入り味噌汁。

    パンは冷蔵庫に入れて置いとく。

    できる限り、レンジ調理をして、味噌汁だけカセットコンロで最終温めた。

    4号炊いた残りのご飯は、おにぎりと、混ぜ寿司にした。

    すし飯は今夜リュックに詰められるように。

     

    ここまでで、もう夕方になってしまった。

     

    お風呂は、小型の電気湯沸かしポット3回分。

    バスタブの水と混ぜて、たらい1回分で何とかすませる。

    明るいうちに。

     

     

    通勤時間帯の地震。大勢の人が車内に閉じ込められた。

    満員電車に乗るたびに、頭の片隅で私はいつもそのことを思ってしまう。

    なんて、不安で大変だったことだろう。

    結果無事であっても、こういう不安経験は

    トラウマになってしまうことも少なくないから。

     

    いろいろな事を、感情を締めだして、ものすごく考えた日の夜。

    懐中電灯の電池が切れてることが判明。

    ああ。うっかりしすぎ。

    一軒家はマンションみたいに非常灯がつかないから

    またこれで、夜が一段と怖い。

     

    持ち出し用リュックにスニーカーを括りつける。

    家屋脱出用には、すぐに履ける厚底の靴がよいと思う。

    リュックとともに寝室に置いて寝る。

     

    ・・・・

     

    地震発生から今日で5日目。

    ガスは昨日復旧し、だいぶ落ち着きました。

    たくさんの人から安否確認の連絡をいただきました。

    ご心配に感謝しています。

    ご参考になることがあればと、書かせていただきました。

     

    被災された地域の皆様、ご無事のご報告、SNSで拝見しました。

    お互いにまた、笑顔でお会いしましょうね。

     

    南風 彼らとする理由(わけ)

    • 2018.06.16 Saturday
    • 11:31

    南風.jpg

     

    左からりゅうちゃん、るーちゃん、じゅんちゃん。

    3人の表情。

    これだけで伝わるものは山ほどあるでしょ。

     

    エレキとアコの二つのバージョンで、

    個々の技術にお互いのキャラを絡めながらの演奏。

    リードヴォーカルは3人が代わる。

    もちろん、その方がいい。A-unEXも同じ。

    誰が歌っても、バンドとして楽曲の仕上がりにレベル差を感じさせない。

     

    視覚的、聴覚的に、

    「歌唱」「演奏」「キャラ」その出し入れが3人ともほんまに巧み。

    南風さんはそのバランスのフラット感が、私の中ではダントツ。

     

    「じゅんちゃん」は初期のころのA-unEXに最も

    影響したDuoのギタリストだった。

     

    解散後に出会ったのが「南風」である。

    衝撃のステージングを見せた3人との出会いの日、

    私が受け取ったのは、音楽とともに人生を過ごしてきたミュージシャン達が

    それぞれの「時代」を渡りながら、進化していくことの意味。

     

    進化とはきっと、そぎ落とされて本質に近づくプロセスのことだ。

     

     

    http://bflat.in/

     

    この日の客様は、私達の音楽コミュだけではなくて

    より広いネットワークからお越しくださる。

    とても、とても、感謝している方々ばかり。

    だからこそ、お客様に「楽しむパワー」を

    本気で投入してくれる「南風」さんに力をお借りする。

     

    ……

     

    ご予約をくださった皆様、ありがとうございます。

    お陰様でお席が残り少くなりました。

    ご来場をご予定いただける方は

    キャンセルは差し支えございませんので

    ブログ、Facebookでのコメント欄、メッセンジャーなどで

    ご連絡ください。

    よろしくお願いいたします。

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