Liveご案内

  • 2020.05.22 Friday
  • 14:12
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。
ブログトップ.jpg
四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
申し訳ございません。
先にこちらにご案内をしておりましたライブも含め
A-unEXはしばらくライブの出場ができなくなりました。
ご心配かけてすみませんが、大丈夫です!
また改めてご案内をいたしますので、
暫くお時間くださいませ。
今後もよろしくお願い申し上げます。
           2020年1月

自分で決着をつけながら生きよう。

  • 2020.05.22 Friday
  • 14:08

21.jpg

 

野球少年たちの号泣や、

渦中の人の驚愕するような辞任劇や

関西3府県の緊急事態宣言の解除決定や

あれもこれも、これまでにない出来事が

たった一日、二日でいくつも報道される。

 

苦渋の決断を共感したり

とてつもない企みを感じたり

新しい生活を想像したり…


個人的には思考と感情の整理が間に合わないよね。

 

それでも、大多数の人々はまだ、

空腹を我慢せねばならない状況に至っていないし

私はこれまでのこの国の判断とやり方は

がっかりしたこともいくつかはもちろんあったけれど

致命的なミスがあったわけではないと思う。

 

誰が何をしたって全ての人が「完璧!」と評価するやり方なんて

永遠にないのだから。

 

規模が大きな現象と、対応にはあらゆる事に「裏」があり

またその裏に裏があるのだから。

 

見えないことがたくさんあるよねと受け止めて

他者を責めない思考をする方が、生き抜くエネルギーのコスパが高い。

自分の身に降りかかり、泣くしかない時は、泣くだけだ。

「不運」だったかどうかは、その後の個々の選択と思考展開による。

経験から学ぶかどうか自分が決めるのだ。

 

  • 0
    • -
    • -
    • -

    自分に最適な仕事を選ぶって、素晴らしいわ。

    • 2020.05.19 Tuesday
    • 12:28

    19.jpg

     

    民主主義における政治とは何か。

     

    個々の違いを前提に「全ての人々」が安全を保ち

    心理的、経済的に豊かになることを目指して

    行う調整だと私は思う。

     

    大阪府知事は、自分に最適な職業選択をした人の一人。

    だって府民の私は、今日、彼が何を言うか毎日聞きたいと思うもの。

    ステイホーム中の私は、彼が出演する時間は可能な限り、

    タイマーをかけて、仕事の手を止めてテレビのスイッチを入れて傾聴する。


    私は個人的には、自分とは考えが違っても、一社会人としては

    「その時のリーダー」に「協力する」構えで生きて来たのだけれど、

    この件については、自分の考えなど発言するに至らない。

    何もわからないのだから。

     

    この誰もわからないシビア過ぎる事態で

    状況を詳細に把握し、切り抜け方を毎日毎日、熟考し、拙速を恐れず、

    批判に感情的にならず、懸命に府民に伝え、「ブレずに」

    大阪府知事という仕事を遂行している。

     

    ということが「伝わって来る」政治家であることが今、最優先で必須だ。

    だって、全ての人がとてつもなく「不安」なのだから。

    彼が何をどのように「調整」してきたか、またしようとしているか

    私にですらよくわかるほど、一つ一つの説明が具体的で明確だ。

    「不安」とは「どうしたらいかわからない」という状態だから

    具体案を出して誰よりも働いてくれる「信頼できるリーダー」がとても必要だ。

    採択する情報ソースの人選は彼がしてるのだし、彼はお金を集めるのも上手い。

    「え?その人とそんな話を?」という内容もSNSで「見える化」してしまう。

     

    「見える」ってことは、「批判される」ってことも当然ありだけど

    批判も見えるからこそ、彼は次の発信をバージョンアップさせるんだよね。

     

    実験や、統計のデータが出そろわなければ「何とも言えない」のが

    その道の専門家達。

    だから、政治的判断は「その曖昧さを参考に」するしかないのだが、

    大阪については、大阪モデルで出してきた数字の妥当性を担保できるのは

    「吉村さんだよね」としか、私には思えない。

    だって今後の数字は、大阪府民や大阪に来る人達の行動によるんだものね。

     

    「皆様にお願いして聞いていただき、この場は大損を受け入れてもらう」

    等と言う、政治家が最も苦手な事を彼は最短でやり遂げた。

    「大阪モデル」が実践され、大阪城、通天閣、太陽の塔が

    緑にライトアップされた時、彼の牽引力を実感しながら、大勢の府民が写真を撮ったと思う。

    この国で、とんでもないことは、これまでにも何度も起こったが

    こんなにもわかりやすく、事を進めてくれた人はいなかった。

    府民として、この人が今、府知事であったことはとてもラッキーでございます。

     

    彼のような政治家にスポットが当ったことは、

    この国の未来にとっても大きな意味があるんだろう。

    少なくとも、国中の人が「政治と自分は無関係」とは思えなくなったろうからね。

    • 0
      • -
      • -
      • -

      コロナの件で、諸説が興味深い「日本人の特性」

      • 2020.05.17 Sunday
      • 11:28

      17.jpg

      日本では「要請レベル」の対策で

      なぜこれまでに「オーバーシュート」に至らないかについては

      いろいろな説があるよね。

       

      興味深いのは文化に関するもので

      握手、ハグ、キスをしない

      家には靴を脱いで上がる

      ずっと前からマスクが好き

      手を洗う、風呂が好き

      BCGを摂取している

       

      等など…なんだけど

      最近新たに「ふーん、なるほど。」と思った説が二つある。

       

      一つは、

      春節の時期も含め、中国からの多数のインバウンドを受け入れて

      接したことにより、中国発症のウィルスに対する抗体ができている人が

      多数いるのではないか。

      より強い欧米から来たウィルスにも対抗できている

      と言う説。

       

      政治的視点かはその時期、空港を閉鎖しなかったことが

      「遅すぎたやんか」という批判に対応するにはもって来いの説

      なのだが、事実ならいいね。

       

      そして次がまさに、私にはめちゃ興味深いのだが

       

      日本語の調音には「呼吸音」が少ないということ。

      日本語は、「子音」のみの発音がなく、必ず母音とセットで発声する。

      「K」とか「S」等の子音だけだけでは調音できない。

      英語(他の言語についてはわからんけど)なんて

      破裂音の「B」「P」とか

      無声子音の「K」「S」「T」なんて、大量に、しかも勢いよく

      呼気を出して発音するものね。

      しかも欧米人はマスクが大嫌いだからね。

       

      日本語は母音、つまり有声音で終わるし、子音の調音を正確にしなくて

      つまり「小声」でも聞きとりやすい言語なんだよね。

      更には母音数も5つしかなくて、口をちゃんと開かなくても

      伝わるしね。

      英語と比較すると、「会話」において飛ぶ飛沫の量と距離は

      全然違うよなあと体感できる。

       

      この説は事実かもしれないなあと、思っている。

      マイクロ飛沫の映像も捉えられるカメラがあるし、

      同じ内容の会話で、言語による違いを検証してほしいなあ。

      • 0
        • -
        • -
        • -

        「平和産業」に従事するフリーランサーだから。

        • 2020.05.16 Saturday
        • 15:19

        kyou.jpg

        レジャー産業は「平和産業」である。

        30代まで私のメイン顧客は旅行、イベント、ブライダル産業。

        バブルの頃の結婚式は、個人が一日のイベントに400万円位かけて普通だったし、

        国際博覧会が各地で開催され、山ほど仕事があって

        私は飛行機や新幹線の回数券を持って国中を移動した。

         

        多分ね、努力した分より、たくさん稼げた。

        だから、あの頃は、人生をなめた消費の仕方をしたと思う。

         

        その後、「平和産業」は突然仕事が激減するという経験をした。

        1回目はSARSという感染症が流行した時。

        あの頃の日本に観光で来る外国人は少なかったから、

        日本は蔓延を免れたけど

        (それで学習できなかったというのもある)

        旅行業界は当時も大打撃を受けている。

        私個人的な仕事は3~4割減に収まったけど

        海外旅行のフリーの有能なツアーコンダクターさん達は

        ほんとに仕事がなくなった。

         

        2回目は阪神淡路大震災。

        この時は一夜にして7割減った。

        まさにこのタイミングで家を買い替えた直後ですっからかんになってたし

        これまでの2倍のローン支払いを抱えて私は40歳を迎えた。

         

        人生はプラン通りに行かないよ。天から声が降ってきた。

         

        フリーランスは「やりたい事」だけをメインですればよい。

        生きたい場所で生きればいい。

        面倒な人とは無理に付き合わなくていい。

        その代わり、安定しない、保険や年金が薄い、等の覚悟が要る。

        有事の時には、仕事が激減する。

        だけど、そんなことは「生きて在れること」に比べたら

        小さなことだと実感せざるを得ないほど、一晩で多くの人達が亡くなったから

        きっと不運よりは、幸運な要素を注視することができたんだと思う。

         

        あれから四半世紀、最小事業主の私はこの形態のまま、

        「ある日突然収入を失う」事態に備える対策をとってきた。

        「レジャー産業」を手放して「教育」に移行して20年。

        学習したつもり。

         

        なのに今、私の選んだ教育もまた「平和産業だったのね」と思い知る。

        どんな事態においても、国家を支える人たちの職業がどんなものかも

        明確にわかった。

         

        フリーランスに、補償が出るなど、これまでに想定をしたことはない。

        それこそ、この度、フリーランスにも補償を…となった時、驚いた。

         

        私の収入は3か月間ゼロ。6月以降も稼働はほどんど見込めまい。

        だけど、補償は求めないことにする。

        10万円は、「国民全員に」ということなので、受け取らせてもらうけれど。

         

        ある日突然無収入になることを覚悟して、私は38年、

        フリーランスを続けて来たから自分の覚悟を尊重する。

        だからこそ、稼げるときに、それなりのレベルの仕事をして、

        それに見合うお金をいただいておくことも能力だと思う。

        稼げなくなった時の担保も自分で稼いでおく必要があるのだと。

         

        安定しない仕事なのだから、稼げない時期には稼げないなりの過ごし方も知っている。

        その時の「収入に見合う」生活をすることが人生の基本スキルだよ。

        私にとっては、自立して生きるとはそういう事でもある。

        自立していなければ自由でいられないのだ。

         

        政治的には「自粛と補償はセット」が正しいと思う。

        お金には力があるから。

        事業主は皆、自立心を持ってるし、稼ぐことに意欲的な人達だ。

        意欲があるからこそ、人を雇用する力も持っている。

        能力とやる気ある国民の、労働意欲を失わせれば国家は終わる。

        この度の経済補償は国家の未来への投資なんだろう。

         

        ただ、私はフリーランスを選択するような人間だから、

        人生は自己完結したいというのが願いだ。

        お金は欲しいけど、自分の願いを叶えながら生きることに決めていたから。

        この度莫大な補償額の補填に役立つほど、今後、私が税金を納められるわけでもないし

        立ち上がって、支援物資を放出するような能力的な貢献もできないから、

        職業人としては政治とは離れたところで、「補償は受けない名も無きプロ」として生きたい。

        • 0
          • -
          • -
          • -

          「イリョウホウカイ」がどういうことなのか、やっとわかった今。

          • 2020.05.03 Sunday
          • 14:23

          桜島.jpg

           

          ずっと前に私は「戦う」ことをやめた。

           

          だから、医療従事者達にも「戦わせるつもり」はサラサラない。

          装備が揃わないのに、人材が不足するのに、「戦う」責任は彼らにはない。

          危険地帯に出て行くことを回避する自由は彼らにこそ存分にある。

           

          3月から社会では「自粛は同調圧力」という受け止め方もあって然るべき状況であったが

          医療従事者に関しては、そういう圧力とはレベルが違う圧力がかかるだろうと、推測する。

          それを懸命に伝え続けた現場の声に、この国は傾聴するのが遅かったのだから

          医療従事者達が、個々の人生の選択をして、良心の呵責に捕らわれる必要もない。

          自らが罹患するもしないも、「自己責任」だとして、

          出かけて集ったのは私達の方だったのだから。

           

          「イリョウホウカイ」という初めて聞いた言葉。

          国民皆保険制度の中で生まれた時からずっと、容易に医療を手に入れてきた国民達は

          いくら外国の状況を報道で見ても、「この国で起こる」なんていうことは想像ができなくても

          致し方なかったのかもしれない。

           

          理解さえすれば、後1か月早く、絶対多数がこの状況を「受け入れる」力と

          協調性があったのに、それを引き出せなかったのは

          コミュニケーションの齟齬。
          「相手の表現の仕方」を知らなければ、必ず起こるのがそれだ。

          だから責任は政治と国民の「双方に」あると私は思っている。

          齟齬を咀嚼できるまでに、かかってしまたったひと月分を

          私達が今後、協力し合うことで相互に補える国家であることを願う。

           

          状態と、政治のやり方が理解出来たら(理解と同意は違うけどね)

          妥当な判断と行動が出来る人達が自発的に始めたことは多々ある。

          私達の国家は自由主義の中で生き抜く技を、民間が培ってきたのだから。

          今、最優先で必要なものを、国内で生産し、流通させる技。

           

          医療機関に届けるフェイスシールドも、防護服も、国内の様々な分野で生産され

          独自のルートで流されて、現場に届いていく。

           

          医療従事者達は自ら、検査場を設置し、眼科医ですら

          地域医が仕事の後に研修をうけて輪番で検査に当たる等

          ホスピタリティの神髄は進化したのだなと感動する。

          「尊敬」と言う言葉で補えないほど、彼らはすごい。

          だけど、彼らは「神」ではなくて、根本は人間だ。私はそれを忘れないでいたい。

           

          最も願う事は、医療従事者が院内感染で命を落とさないこと。

          だから私が今、遠い昔に生まれたこの曲の背景に見えるのは「医療従事者達」でしかない。

           

           

          戦時下の日本は兵役に「学徒動員」までもして、あまりにも多くの、若く優秀な頭脳を失った。

          戦後、私達は、与えられた平和の中で、うっかりしながら生きて来たことを今になって思い知る。

           

          だからこそ、戦わせることだけは、2度と誰にもさせまいと誰もが思えたらいいのにね。

          だからこそ、私のように、この事態において提供できる能力を持たない人間の

          あるべき態度については、個人的にはよく考えて臨んでいくつもりだ。

           

          私は社会に発する言葉に用心深い人間だから「戦争を知らない子供達」が歌う反戦歌は、

          自分もその一人のくせに「子供の歌」だと傲慢にも思っていたし、

          歌詞はジェンダー的には言いたいこともいっぱいあるのだけど、今はそこじゃない。

          魂のこもる楽曲はその時代が来れば蘇るんだ。

          この歌詞の持つ、人間の深層心理に放つ鋭さに心惹かれる。

           

          最も危険な場所で他者の命の為に未知のウィルスに対峙する人々への感謝は

          「あなた方の選択も自由」と言う事を含まずして伝え切れるものではあるまい。

           

          • 0
            • -
            • -
            • -

            しゃべらず、歌わず・・・は「自粛」じゃなくて私の「選択」

            • 2020.04.25 Saturday
            • 17:34

            感染症が国内に広がり始めた2月。

            「症状が出なくても」、人様に感染させる可能性があると知った時、

            私は個人的に仕事をすることができなくなるかもしれないと思った。

             

            同月26日。

            イベントの自粛が総理から要請され、翌日は休校が始まった。

            この時、その可能性は真実となった。

            何にでも「タイミング」がある。

            同じ現象でも、起こしてはいけない時には起こしてはいけない。

            この疫病に対して社会全体の危機意識が今ほどは高くなかった頃だっただけに、

            私の関わる人達から、感染者を出すことだけは

            この時期、最も回避したい事だった。

             

            私のセミナーは途中で窓を開けて「密閉」は回避できても

            「密集」と「密接」は回避できないからだ。

            受講は業務として職場から指示される。

            そうなると不安でも受講をNOとは言えない人たちが、少なからずいるであろう。

            3月はまだ、私がNOと言わなければ、中止にはならない時期でもあったかもしれない。

             

            回避したいのは、罹患だけではなくて、「世間」であった。

            大切なクライアント様や、人生がこれからの若い人たちの未来を

            世間の誹謗中傷で台無しにするわけにいかなかった。

            万が一の場合、フリーランスの私個人の「当分無収入」とは

            比べ物にならないほどの損失が出る。

            つまり私はコンサルとして、私のセミナーを推奨できなかった。

             

            だけど、私個人にとっては仕事で話せない…ってことは、失うってこと。

            何をって言葉に出来ないほど、私自身のエネルギーを大量に失う。

            心が壊れないように、そこは思考を停止して、黙って過ごした3月。

            だから…なんだけど、歌いたい気持ちも消失した。

            私にとっては自然な消失であり、我慢ではなかった。

             

            だからね。私は要請をうけて「自粛」していたわけじゃないの。

            相方がたまたま腰の手術をして、ギターを弾けてないって事とも関係ない。

            他者がどうであろうと、国が何を言おうと、緊急事態宣言が出ようと出まいと、

            今は、「話さない」と「歌わない」は私が私自身で選択し、決めた事。

             

            自分が決めたことを実行してるわけだから、この状況に文句はない。

            この事態は誰かのせいでもないし、私のせいでもない。

            この世に生きている人が、経験したことのない事が起こってるんだから、

            全てを上手くやれる人が存在するとも思っていない。

             

            命を救うためにしていることなのだから、誰がリーダーであっても

            「やってみるしかない」と国民としては思っている。

            2月26日からずっとね。なぜなら、それが国民としての運命だから。

            世界を見渡せば、それほど、不運でもない運命であることもよく知っているから。

             

            緊急事態宣言が解除されたら、様子を見ながら

            自分の事は、自分の意図で整理しながら、決定しようと思う。

            生きて在れたら、また、再起するつもりよ。

            多分、これまでとは違った形で。

             

             

            手作りのハンカチマスクの折り方はすっかり手馴れた。

            家の中の消毒も慣れた。

            しゃべることと、歌う事は下手になってるかもしれないね。

            いろいろあるんだね。生きているからだね。

             

            ブログの更新が長くなかったからと心配してくださった皆様ありがとう。

            私は元気にしています。

            あなたも元気にしていてくださいね。

             

             

            • 0
              • -
              • -
              • -

              緊急事態宣言が出た夜の月

              • 2020.04.08 Wednesday
              • 15:08

              月.jpg

               

              緊急事態宣言が出された夜の月。

               

              いつの間にか、空も、水も美しくなったこの星で、

              ウィルスは、私達の眼には姿を見せず、一言も発することなく

              何かを破壊するわけでもなく

              人間に距離を取らせたことの意味を、私は私の人生と重ねて受け取りたく思う。

              私の意思が、この地球の有様に反映することを実感するから。

               

              • 0
                • -
                • -
                • -

                ウィルスに「人の愛」は伝わらないよ。

                • 2020.04.05 Sunday
                • 15:30

                 

                その人が身体的に自立して動ける人であるならば

                会いに行かないで。

                どんなに会いたい人(達)であっても、お世話になっていて、恩があっても。

                ずっとではないんです。しばらくの間です。

                 

                ウィルスには「人の愛」は伝わらないよ。

                人の愛は、ウィルスにとって新しい住み家を増やすチャンスなんだよ。

                必要のないチャンスを与えないで。

                 

                もしもあなたが、感謝や愛を示すために

                突然収入が減って、辛い思いをしている人達に

                会いに行こうとしているならば

                それにかかる交通費、そこで使うであろう金額を

                「お金のまま」その人に送ってください。

                 

                もしかして、約束をしてて、事情が変わり、行かなかったために

                その日、そこで使ったであろうお金があるなら、それも送ったらいいと思います。

                 

                ネットで送るか

                人通りの少ない道を散歩がてらに出かけて、

                込み合っていない、家の近くの小さな郵便局や、銀行から送ってください。

                口座番号がわからなければこういう方法もあります。

                https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/hikoza/kj_sk_hkz_kogawase.html

                住所がわかれば送れます。

                 

                それが、あなた自身もその人も、お互いの大事な人達全てが

                ウィルスに身体を住み家として与えないってことです。

                 

                「会いに行かない方法で」お金を届けてください。

                あなた自身、その人、お互いの家族や友人達、見知らぬ人達

                全ての人に対しての愛です。

                 

                お金は人類にしかその価値が理解できない愛です。

                 

                • 0
                  • -
                  • -
                  • -

                  これが私の役割だと思うので伝えます。

                  • 2020.04.04 Saturday
                  • 13:09

                  0404.jpg

                   

                  誰もが知っている男性5人のグループが

                  感染防止のための手洗いを啓蒙するためのダンス曲を出しました。

                  ここに貼りませんので、ご覧になってない方は検索してください。

                   

                  素晴らしいアイディアと企画に加えてすばらしい楽曲でした。

                  これがPVであることは当然であるとしても

                  そこに子供達に健康であってほしい願いと愛が込められていることは、伝わりすぎました。

                   

                  ですが…だからこそ、私は泣きました。

                  なぜなら、

                   

                  教育ビデオになってないのです。

                   

                  感染がここまで来てるのに彼ら5人が、「社会的距離(1〜2メートル)を取らず

                  至近距離でみんなでマスクも装着せず「発声」つまり、歌ってるからです。

                  今「みんなで集まって歌う」ことはとても危険であることを

                  伝えなければいけないのに「手洗い」のやり方にしか注視していなから

                  子供達が、画像イメージをそのまま受け取って、間もなく始まる

                  学校生活のなかで、こんな風に、あちこちでやり始めることをものすごく懸念します。

                   

                  いろんな思いが私の中にあって、マジで胸が痛いです。

                   

                  新日本フィルがテレワークでオーケストラをやったように

                  https://www.youtube.com/watch?time_continue=43&v=kT9aO3qLisw&feature=emb_title

                   

                  個々を撮影して編集していただいたらどんなによかったでしょうか。

                  多くのプロが集まって作ったビデオにケチをつけるつもりはありませんが、

                  結果そうなってはいるのですが、その先に誰かの「命」があるので許してください。

                   

                  教育ビデオというのは、イメージを作るんではなくて、誤解させないように

                  作らねばなりません。

                  どんなに誤解を想定して教材を作っても、彼らがこちらの意図を100パーセント汲んで

                  正確に行動に反映してくれるなんてありません。

                   

                  彼らのビデオだからすでに多くの試聴があります。

                  きっと今後も多くのSNSで拡散されていくでしょう。

                  どうか皆様、お子さん、お孫さんのフォローをお願いします。

                   

                  ・・・・・・・・・・

                  FBのリンクからお越しの皆様へ。

                  「歌うこと」は私の人生を支える柱の一つです。
                  そして、ここは、音楽コミュからお越しいただく方々へ向けたブログです。
                  なのに、こんな記事を書かねばならないのは苦しいです。
                  文中にはご不快を感じた表現もあったと思います。
                  困惑される方もおいでだと思います。すみません。本当にごめんなさい。
                  コメントなしでお願いします。何かあればメッセンジャーでください。
                  いつもありがとうございます。
                  • 0
                    • -
                    • -
                    • -

                    calendar

                    S M T W T F S
                         12
                    3456789
                    10111213141516
                    17181920212223
                    24252627282930
                    31      
                    << May 2020 >>

                    Welcom

                    アクセスカウンター
                    カメオ通販時計買取ウォッチングジューサー・ミキサー通販

                    selected entries

                    archives

                    recent comment

                    recent trackback

                    links

                    profile

                    search this site.

                    others

                    mobile

                    qrcode

                    powered

                    無料ブログ作成サービス JUGEM