Liveご案内

  • 2017.08.20 Sunday
  • 18:53
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。

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四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー

8月21日(月) ロージー アメリカ村

http://2style.net/bar_rosy/

20:00スタート

田中ジョバンニ

舞夢

クマゴロー

A-unEX

 

9月9日(土)ロージー祭り

詳細未定

 

9月23日(祝)

HATTREAT企画ライブ

詳細未定

 

10月28日(土)B-Flat

A-unEX☆ラッティーノ 2マン!

詳細未定

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    どんどこ音楽祭御礼

    • 2017.08.20 Sunday
    • 18:48

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    どんどこ西井さん主催のどんどこ音際は10回目

    夜11:00までの15時間のマラソンライブ。

    主催のどんどこさん、運営に携わる方々、本当にお疲れ様でした。

    お陰様で楽しかったです。

     

     

    A-unEXは、渾身の3曲をやらせていただいた。

     

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    とても…精神的に疲れることがあって、

    整理がつかない状態で、

    わりとふらふらで行ったんだよね(笑)

     

    だけど、歌うことで、ものすごいエネルギーが投入されたと思う。

    「みんなそうですよね?」と言ったら

    見てる人がみんなうなずいてくれた。

    ミュージシャンが見てるライブはそこがいいわね。

     

    ステージには、伝えるものを持って行く。

    でないと、客席からエネルギーは受け取れないから。

     

    そのエネルギーで朝まで眠らずに悩んで、

    脳細胞が入れ替わったから、
    手放すことが出来ると思う。

     

    A-unEXは必ず、進化して次のステージに向かう。

    そう思っている。

    いちいち思っている。

    意識して思うことでしかそうはならない。

     

    3曲・・・

    いいステージが出来たと思う。

    皆がそうさせてくれた。

     

    音楽家であること

    ミュージシャンであること

    アーティストであること

     

    その一つ一つのどこにどのように、私達は該当するのか

    知らせてくれるのはいつだって、

    素晴らしい演奏家であったり、ヴォーカリストであったりする。

     

    だから、今は一つ一つのその表現を受け入れながら

    身体に浸み込ませながら、生きようと思うんだ。

     

    あるんだけどね。

    いろいろと。

     

    どんどこ。

    がんばろうな。

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      結果を出さないと

      • 2017.08.16 Wednesday
      • 10:46

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      「先生はたくさん仕事がある中

       なぜこの仕事を選んだんですか?」と聞いた。

       

      メジャーではない仕事だから。

      っていうかこういう仕事の人と初めて会ったから。

       

      「そうですね」この道11年と言う彼は3秒考えて即答

       

      「好きだからです」

       

      生まれて初めて行った「巻き爪矯正」の治療院。

      20〜40代で履き続けたハイヒールの影響は

      この年になって出てくるのね。

       

       

       

      自分の仕事が好きな人の技術は高い。

      好きな仕事している人は幸せだから、更に幸せもいただける。

       

      「保険じゃないのでね。シビアです。結果を出さないと」

      との言葉通り、長年悩んだ私の足の親指の巻き爪は

      90分でこうなった。


       

      巻き始めて数年、どんどん爪が分厚くなりながら食い込みがひどくなった。

      ここ数か月、両方とも親指の先が靴に当たって痛かった。

      なるべく歩きたいと思っているのに、長時間歩けない。

      これではあかんやん。

       

      そう思って、ネットで調べて行った治療院。

      場所はちょっとはずれだけど、梅田。

      お家賃が高そうだから。

      稼いでる、つまり上手いってことだと判断した。

      正解。だてに長年生きてないわ。私。

       

      「巻き爪矯正ってどんだけ痛いの」と思うのだが

      施術は無痛であった。うひょ〜である。

       

      彼の施術で皮膚へのくい込みはほとんど改善された。

      今後巻かないよう、表面にグラスファイバーを渡してある。

      癒着した両サイドの皮膚ともはがされて

      さあ、これからまっすぐ伸びるぞ〜って感じになってるでしょ。

      しかも、もう、つま先を刺激しても痛くない。

      完璧やん。

       

      「先生。結果が出てます」という私に先生は嬉しそうであった。

      「この仕事が好き」と感じる瞬間だよね。

       

      電話で問い合わせ時に「ざっくりで」と聞いて提示された初回の値段は

      爪一枚1万円。私は両足の親指なので2万円。安くはない。

      だけど、これから歩き続ける人生のためには全然高くない。

      ネイルアートと同じくらいの値段だからね。

      1か月後にお越しください。

      後3~4回で治ります。次回からはおそらく3〜4千円、30分位です。

      と明確なのもよい。

       

      ニッチで、地味な仕事に腕のいいプロはちゃんと存在する。

      だけど確実に「人を喜ばせる仕事」よ。

      痛みから解放されるというのは本当に幸せだもの。

       

      そしていいお客様である事。

      それが人としての職業人としての私の基本的な構え。

      高く評価するなら、それを即刻伝える。

      技術を認めてそれに見合った金額を「喜んで」支払う。

      自分がそういうお客であれば、自分もそういう

      お客様を引き寄せることが出来るのが社会というところ。

       

      だから何よりも、結果を出さないとお客様より先に

      自分が喜べない。

       

      「僕、もう来ないでいいですよ、と言うのが好きなんです」

      とおっしゃる先生。

      あはは、わかります。私も同じだから。

       

      でも先生、足は大事ですからね。

      全ての指をケアしてもらいますんで

      当分通いますよ。

       

      あ。皆様。

      今日の写真はあまり美しくなくてごめんなさいね。

       

      巻き爪予防の為に

      伸ばしすぎも深爪もいけませんよ。

      爪はまっすぐスクエアに切ってくださいね。

      角を切り込んではいけませんよ。

      しっかり指を地面について歩きましょう。

       

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        センソウ

        • 2017.08.15 Tuesday
        • 20:49

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        昔の話だけど

         

        近所の一銭店屋のおっちゃんは右腕が肘の下からなかった。

        一枚一円の塩せんべいを買う時

        両足を投げ出して、這うようにしてそれが入った広口瓶のところへ移動し

        棒のような右手と胸のあたりで、紙の袋を挟んで

        左手でせんべいを入れた。

         

        どこの人かはわからないけれど、

        顔中がただれた人がいて、

        その人が遠くに見えると、可能な限り距離を置いて

        息をとめてすれ違った。

         

        それはとても残酷な行為だろうけれど

        幼い私はただただ、恐ろしくて、そうするしかなかった。

         

        祖母とバスに乗って町中に出ると

        バナナの量り売りの屋台のそばに

        しろい軍服を着たおっちゃんたちが3人並んでいた。

         

        手がなかったり、足がなかったり、その両方がなかったり。

        先を失った手足にも白い包帯がまかれていた。

         

        100円はややピンクがかったお札であった。

        「ヘイタイさん達にあげておいで」

        祖母はその札でバナナを買ったお釣りを私に渡した。

        おそるおそる近づいて、やや投げるようにして私は小銭を

        茶碗に入れて、小走りで戻った。

         

        ヘイタイさん達が誰なのか、私にはわからなかった。

        センソウと言う言葉もよく聞いたけれど、あまり理解できていなかった。

         

        雨には濡れないように言われた。

        ホウシャノウが混ざっているからね、髪の毛が抜けるよと。

         

        私たちの世代が、体験する戦争はそういう事だった。

        手足が千切れる事、顔を焼かれること、

        そういうことの想像がつくようになるほどに成長した後は、心が苦しい。

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          「彼らの」演奏で歌って(歓歴幸宴)

          • 2017.08.07 Monday
          • 16:22

          今日から3日間、初盆を繰り上げてする法事に参加のため

          実家に帰る予定だったけれど、台風が来てるから中止した。

          仕事なら今回のパターンだと、

          もしかしたら2日前泊で移動だったと思う。

           

          母には申し訳なかったけれど、

          生きていたら、きっと帰ってこなくてよいというに違いないから

          私は予定外に3日間の時間を手に入れた。

          なので、前から書きたかったことを書いとくね。

           

          ・・・・・・

           

          6月の歓歴幸宴で、私は「よる」の

          康成君のギターとtomoco.K さんの演奏でそれぞれ1曲ずつを歌った。

           

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          「高い高いハードルを跳ぶ」ことにトライするとはまさにこういうこと。

          どうやっても、技術的に届かない人達の演奏で歌うって、

          まじで「大冒険」なんだよね。

          ハードルは高ければ高いほどくぐりやすとか、

          ふざけたMCしてる場合じゃなくて。

           

          彼らはプロなんでもちろん、私の歌唱が活きるように、弾いてくれるのだけれど

          だからと言って、「簡単に」弾いたわけではなかった。

          「容赦なく」弾いたと思うわ。(笑)

          もちろん、私が彼らと過ごす間に、成長する分も見据えて。

           

          康成君のギターで歌ったのは「飾りじゃないのよ涙は」

          tomoco.Kさんのピアノでは「テネシーワルツ」

           

          どちらも、A-unEXで長年やってきて、歌い慣れた曲。

          彼らの演奏で歌うに、新しい曲なんて、とんでもないって感じだったから。

          私はMCすら一言もできなかった。そういう余裕なんてなかったの。

           

          しかし、あの経験をしたから、私は上手くなったと思うと、躊躇なく言える。

          「上手くしてもらうために多くの事をしてもらったから」

          「上手くならざるをえなかった」が真実。

           

          さて、ミッチー。

          今回思ったのは、彼は音楽的にとても優れた人だという事。

          悔しいけれども私とは圧倒的に差があった。

          なぜなら、ミッチーはギターとともに康成君とステージに立ち、

          このステージの為に「新曲」を弾きながら歌って、新しい世界を作ったから。

          彼はギタリストだから、それは当然の事なのだろうけれど、

          すごいなと思った。

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          体格的に決してスマートとは言えないZeeeが

          若くてシュッとしたイケメン超絶ギタリストの康成君と

          並んで弾いて歌っても、全然引けを取らないカッコ良さだったし、

          そういう思いを抱けたことは、とても私を幸せにした。

           

          ミッチ―にだけは、マジで負けたくないと思うけれど、

          この点においてだけは、悔しくもリスペクト。

           

          だから、ギタリスト、ヴォーカリストとしての相方に

          私は惚れました。というか、惚れなおしましたと

          全世界に向けて、今頃やけど、発信します。(笑)

          そういうミッチ―を客観的に魅せてくれた康成君に感謝ですね。

           

          その後、あのライブにご来場の方々と会って

          感想を直接伺う機会も何度かあった。

          総括すれば「すごいライブでしたねえ」

          「行ってよかったです」というのが

          皆様のありがたいご感想なのだけれど、私は本音のご感想と思っています。

           

          私達には「すごいライブにしたい」という思いしかなかったのだから。

          そうでなければ、わざわざお時間を割いてお越しくださる方々への

          9年にわたる、御礼にならないもの。

           

          よるさんの機材で、よるさんのミキシングで

          それはそれは、膨大な「音作りの時間」というのを

          投入した上での結果。

          見えないことにどれほど、エネルギーを投入するかで

          伝わり方が違うってことを、ほんっとうに実感させられている。

           

          その一つ一つの経験は、すでに過去。

          未来にエネルギーを向ける今日を生きたいよね。

          そういうことをいちいち言語化して認識しとかないと

          社会的な義務と責任を果たすための要素に追われる日常では、

          音楽を義務としない私には、

          リハなんて、しんどいわと感じる傲慢が出てしまうからね

           

          私達がしたこのような経験を、皆様も同様にした方がいいですよ

          と伝えたいわけではないの。

          「すごい」に向かうには、

          それなりの時間とエネルギーと、そしてもちろん、お金も必要だから。

          もっと若い頃の私達には選べなかったレベルのね。

           

          だけど、一つ言えることは

          音楽的に向上したいなら、音楽的、パフォーマンス的に

          自分達のできないことが出来る人たちと、

          ともに過ごす時間を自分に与える事。

          もしも、偶然にでもそういう機会があったなら、

          逃さず、その人たちが積み上げて来た

          あらゆることを吸収する構えで、その時間を過ごすこと。

           

          だと私は思う。でないと時間がもったいない。

          還暦なんてあっという間に来るんだから(笑)

           

          A-unEXは来年の10周年に向けて、

          突然時間のできた明日、短いリハをします。

           

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            音太小屋バンド祭り御礼

            • 2017.08.06 Sunday
            • 10:20

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            これだけのバンドを集める緑さんはすごいね

             

            と、言ってもらえました。(笑)

            29日。音太小屋バンド祭り。

            ハコの主催であるにもかかわらず、100%私のわがままで

            やらせていただきました。

            哲さんありがとうございました。

             

            もちろん、これだけのバンドさん達なのだから、

            それぞれにファンもお持ちで、お越しくださったお客様の全てに

            ご満足いただけるステージを見せてくださいました。

             

            もう、もう、感謝でいっぱいよ。

             

            スキルはもちろん、長年かかって持ち味を十分に発揮される

            対バンさん達に交じって、フルメンバーでは2回目のライブである

            THE PICKLESも出演。

            というか、うちが出るために、この日に集まっていただいたわけで。

             

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            A-unEXのMidoriさんをよ〜くご存じの方々に、

            THE PICKLESでの私の歌を聞いていただくのは勇気がいることだけど

            自分で設定したハードルの高さだから、飛び越えなくてはね。

             

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            歌唱アレンジを自分で施せば、私の歌になる。

            彼らと出会って15か月。

            私はやっと、このバンドで自分を信じて歌えるようになったようだわ。

            と、この写真を見て思った次第。

             

            素晴らしいヴォーカリストがおいでの、それぞれの対バンさん達に

            何とか聞いていただいてもOKの歌が歌えたのではないかと思います。

            お付き合いくださった、A-unEXの朋友バンドと、そのお客様に

            感謝いたします。

             

            そして…いつも写真をご提供くださる

            私の大事な友人ご夫妻。

            実は昨年9月のPICKLESのデビューライブもご覧いただいておりました。

            この度の成長を認めていただき、本当に嬉しかったです。

             

            御礼が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。

            改めて、このバンド祭りに関わってくださった方々へ

            感謝申し上げます。

            ありがとうございました。

             

            THE PICKLESは次回

            10月7日(土)

            秘密結社 JUNK-BOXというイベントに

            出演させていただく事になっております。

            LiveBar The Beatle

            大阪市浪速区日本橋西1丁目7−27

             

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              Billy5年目の夜に思ったもろもろ

              • 2017.08.05 Saturday
              • 14:14

              昨夜のBilly 今年で5周年。

               

              今週はバタバタでようやく準備を整えて行った東京出張から

              戻ったのが前日だったから

              出かける前はヘロヘロだったけど

              ライブが終わった後は、とても元気になった。

               

              アドレナリンってすごいよなといつも思う(笑)

              きっとどんなサプリメントよりも、私にはライブで歌うのが効果的。

               

              大学は違うけれど、学生時代からの同期の仲間が一人

              とても遠方から来て、私達が到着時にはすでに

              カウンターに座っていた。

               

              対バンは皆過去にどこかで会ったことのある面々で。

               

              昨年もここで一緒に出た

              大学の後輩には私達から対バンの声をかけてあった。

               

              マスターも含め全員で語り合いながら、一番手がステージに上がり、

              自然に和気あいあいと始まったライブであった。

               

              途中で彼の同期の後輩も、現れた。

              彼は、前回のBillyの時も来てくれたの。

               

              そして…おそらくは可能な限り、いつもA-unEXを

              見に来てくれる方も、

               

              初めてお会いする方々も

               

              みんな、仕事帰りの風体で・・・

               

              日常の中にちょっと織り込むハコ主催のライブが

              日常の中にもたらすエネルギーってみんなあるんだ。

              そして、音楽と繋がりつつ、人生の課題を果たしながら生きてるんだ。

               

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              カバーでありながら、セッションなどできないアレンジを施す

              A-unEXの演奏に、素晴らしいハープを織り交ぜてもらえた

              「飾りじゃないのよ涙は」

               

              私は泣いたことがない

               

              けれど、この夜ともにステージに立つ人達、

              そして、既知の人達は最初から、初めてお会いする方々はだんだんと

              A-unEXのステージに

              向けてくれるエネルギーが濃くなるのを感じるほどに

              私は泣きたくなってしまう。

              だってそれこそが「繋がり」だから。
              繋がった時に泣きたくなるのは、どちらも深い世界に行ってる瞬間だから。

              私にとって音楽は、深さが醍醐味。

              歌わなきゃこうはならないでしょう。

               

              小規模のライブだよ。

              だけど、深さはそれとは関係なくてね。

               

              20631726_1162690243876926_1259401235_n.jpg

               

              スキルと深さは比例しているわけじゃない。

              けれども、やはり、深さは技術の中にあると私は思うの。

              技術は練習を積み重ねることのみがが条件で、身につくものだから。

              練習する=深くなるってことだから。

               

              切り裂くようにして、捻出する時間と体力に余裕ない時は、

              相方にも優しくなれなくて、心までしんどくなるから、

              「音楽なんて」あほらしくなったことはもちろんあったし、

              人生は総合レッスンだと気づいてからは、今はもう、そうはならないわ。

               

              健康も、仕事へのパワーも、泣きたくなるほど深い人間関係も

              私は音楽からどれほど多くを受け取っているか理解できたようだから。

               

              私にとって、歌唱スキルを上げることは、

              人生スキルを上げることと同じ。

               

              写真:cindy 遠方からの友人

              ・・・・・

              A-unEXは経験を重ねながら、歓歴幸宴後、10周年に向かって

              ともに進んでおります。

              今後もご都合のつく時間と場所に会いに来てくださると嬉しいです。

              対バンの皆様、お客様、そしてマスターのビリーさん。

              ありがとうございました。

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                緑さんはいろいろ頑張ってるのよ

                • 2017.07.27 Thursday
                • 21:34

                12日、母が亡くなった朝に、4日分休む段取りを6時間かかってして

                スーツケースに出張の道具と、喪服を詰めて新幹線で

                すっ飛んで帰って通夜、告別式を済ませ、

                15日は大分に移動し、宴会、翌日の仕事を済ませて大阪に。

                 

                たとえ親が亡くなっても、絶対に行かんならん日が年間に

                少なからずある人生やから、そういうセレモニーに出られたんはラッキー。

                お母さんありがとね。

                 

                それから、4日分休んだ仕事をのしわ寄せを

                私って30代?と思いたいほどのスピードでやってたら

                というより、やるしかなくなったからなんやけど、

                ちょっと訳が分からんくなって。

                 

                でも土曜日は予定通り宇治でライブもしたし、ちゃんと歌詞も憶えてたわ。

                昨日は一泊の徳島の出張から帰ってきて、今日も朝一から仕事して来たし。

                帰ってすぐに洗濯もしたし、私は偉いと思う。

                 

                と自画自賛しないとやってられへんて。

                 

                メールを開けばこんな時に限って仕事のオファーが連続で入って

                ああ、ありがとう、ありがとうございます〜〜

                だけど、何でこんなに一斉なの?

                スケジュール調整、極めて難しくてうううう〜〜〜んと

                なりつつ、オファーの内容も伺いつつ、提案もしつつ

                うう〜〜んとなりつつ、もう来週の東京出張の準備もぎりぎりやしさ。

                 

                こんなにたくさんのアイテムを一斉に同時に考えたことあったっけ?

                脳には明らかに血が上りすぎて膨張してるわ。

                 

                あ、それであさって土曜日、またライブしますの。

                THE PICKLESの昨年9月以来のフルメンバーでの2回目のライブ。

                もう今、更に歌詞も繰らんといかんモードに入ったから楽しみすぎるわ。

                5人2.jpg

                 

                私、こんなに頭使ってるんやから認知症とかならないしね。

                でも、仙台からも仕事のオファーあって

                行くことになってんけど、航空券ってどうやって買うんだったっけ?

                 

                THE PICKLESでは突出して年上の私。

                メンバー優しいから、緑さん、無理せんといてくださいね〜って言ってくれるけど

                いやいや、楽しみすぎることをしないってのが、無理やし。

                 

                fc2blog_20170618214839ec3.jpg

                 

                そんなつもりもなかったんだけど、

                今回の音太小屋のバンド祭りは、私が皆様にお声掛けしました。

                主催じゃないけど、成り行きで結果として主催となりました。

                ありがたき面々が一堂に。

                 

                ミッチーもちらりと出ます。

                あ、ギタリストじゃなくて(笑)

                音太小屋。29日。19:00開演。

                 

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                  成果物

                  • 2017.07.17 Monday
                  • 19:59

                  成し遂げた結果、残ったもの。

                  努力を重ねるという経緯を経て産み出したもの。

                  「これで終了」と自らが思えるまで、作業を続ける力を

                  持っているから人間は素晴らしいのだと思う。

                   

                   

                  私は絵のことはさっぱりわからないが、

                  母の血を引いて

                  私よりはるかにアーティスト寄りの弟が言うに

                   

                  素人としては上手と言ってよい絵だそうだ。

                  自分で言うのは何だがA-unEXくらいなんだろう(笑)

                   

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                  image1.JPG

                   

                  だけど「母のすごい所は」と更に弟が言うに

                  「50歳から再び始めたのに、ものすごく上達したところ」

                  ヴォーカリストとしての私も50歳から、再び歌い始めたのだから、

                  さすがに母娘である。

                   

                  しかし…18年の臥床とは。

                  「人生にはまさかの坂があるからね」というのが口癖の母は

                  そんな長い時間をベッドの上だけで、一度も笑わず、老いて行った。

                   

                  まさしく自ら「まさかの人生」を私達に示したと言ってよい。

                  「深い悲しみ」というのはね、母に経験させてもらったのよ。

                   

                  そこまで我慢せず、もっとしたたかに、もっとズルく、

                  もっと、わがままに生きてれば人生のご褒美が山ほどもらえたのに

                  欲が無さすぎ。

                   

                  「我慢しないことの大切さ」は母が身体をはって教えてくれた。

                  身体はって教えてくれるなら、苦しむ姿でなく

                  楽しい姿であってほしかったと、

                  クレームの一つもつけたいけれど、それが母の選んだ人生だと

                  もちろん、私は受け入れるに十分な大人となっている。

                   

                  家に帰ってもらう。

                  そして白黒の垂れ幕ではなくて、母の人生の成果物で母を囲む。

                  母に望まれたわけではないけれど、そうした。

                   

                  深い深い悲しみと共に、私は毎日17年生きてきたから

                  悲しくなかった。

                  亡き母と対面した時、「悲しみはどこよ」と心の中を探した位だ。

                  あきらめた等と思ったことは一度もなかった。

                  けれどいつの間にか、

                  穏やかに逝ってくれることだけを望むようになって、

                  何年が経過してただろう。

                   

                  「私は泣いたことがない」と歌う私にぴったりすぎる別れ。

                   

                  母親が幸せでないのに、心から幸せになれる子供はいるのだろうか。

                  私はなれない。

                  母はやっと自由になったから、

                  私はこれから、幸せの本質に向かって、ひたすらに生きるのよ。

                  母がくれた人生。

                  私は母の成果物の一つなのだろうから。

                  本当の成果はこれから私が出すのよ。もちろん。

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                    盟友

                    • 2017.07.09 Sunday
                    • 11:48

                    19702150_1820833521560105_1389897099705528748_n.jpg

                     

                    Facebookにタグ付けされたこの記事を読んだ時、

                    あまりにも多くの種類の感情が一気にあふれたので、言葉にするのに今日までかかった。

                     

                    私が初めて彼らのステージを見た時と同じように

                    流れて来たものが多すぎて一体何から受け取ってよいかわからないという

                    一種の混乱でもあった。

                     

                    「歓歴幸宴」のプロデュースをしてくれた「唯一座」の座長

                    康成君のブログ。

                    http://blog.livedoor.jp/yasunari1/archives/52084821.html

                     

                    ミュージシャンである彼の通常の使用語彙として

                    突出して多用されている一人称「俺」ではなく、

                    終始一貫して「僕」で書かれたこの記事には

                    文章構築過程での彼の構えが一文ずつ顕著に現れていて、

                    A-unEXの多くの友人が読んでくれたことで更に新たな感情が溢れて

                    私自身は「いいね」をクリックできなかった。

                     

                     

                    文章を書くのは実に大変なことだ。

                    還暦ライブが終わり、予想をはるかに超える多くのものを受け取った後だったから、

                    終了後まで、そういうものが送られてくるとは予想していなかった。

                    驚愕した後、初めて彼らのライブを見た時のように

                    私は私なりに、数日かけて味わった彼の文章であった。

                     

                    以前読んだ彼の文章に複数回出て来た「予定調和」という言葉を思い出す。

                    音楽を介する人間関係に妥協とか、迎合とかいう構えを彼はとらない。

                    彼は「予定調和」ではなくて、音楽に真摯に向き合う態度を選ぶ。

                    音楽的なクオリティを高めることを、決して回避しないという事だ。

                     

                    彼らと出会ったことは、本当に幸運であったし

                    私達が幸運であったことを、あの日、あの場にいらした方々は

                    充分感じていただけたと思う。

                     

                    あなたはなぜ、音楽をするのですか。

                    音楽をとともに、ステージに向かうのですか。

                     

                    その問いに対する私の答えは、あのライブの前と今では違う。

                    音楽に対する構えが変わったからだ。

                    私達は還暦ライブの翌々日、いつもと同じようにリハをした。

                    私達は、「よる」とのリハを重ねるという経験をしたからこそ、

                    実感したのだ。

                     

                    上手い人達ほど、練習する。

                    身に沁みた(笑)

                     

                    ミュージシャンとか、ヴォーカリストと呼ばれることそのものを

                    いやいやそんな…と感じていたのはそんなに遠い過去ではない。

                    しかし今、私はミュージシャンであり、ヴォーカリストになった。

                    アイデンティティの軸を明確にするほどに

                    人間は強くなれるのではないだろうか。

                     

                    辞書には「盟友」とは固く誓い合った同志とある。

                    技術的には、足元にも到底及ばない彼らの「盟友」となれた

                    A-unEXの誓いは、真摯に音楽に向き合い、ステージに向かう事である。

                    それしかないし、何よりもそうしたい。

                     

                    つまり…人生はまだまだ楽しくなりそうってこと。

                     

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