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  • 2012.05.16 Wednesday
  • 20:37

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5月23日和音堂.jpg

http://www.waondo.com/toppege2.html
阪急河原町 10分

5月27日(日)ナッシュビルウェスト アコパラ

6月28日(木) 音太小屋 詳細後日
JR天満徒歩10分 地下鉄天六徒歩5分
http://www.eonet.ne.jp/~netagoya/

6月30日(土) ナッシュビルウェスト
 詳細後日

http://www.nashville-west.net/top.htm
阪急高槻駅30秒 JR高槻駅7〜8分


7月1日(日)竹の音 詳細後日
http://www.takenone.net/index-p.htm

7月5日(木)和音堂 詳細後日

7月20日(金)八尾ナッシュビル 詳細後日

http://www.amigo.zaq.jp/nashville/



LIVE音源(曲名クリックしてください)
Duo Ver.
Jumpin' Jack Flash
Part Time Lover
サーカス
Full Ver.
氷の世界
 月のワルツ
 will you love me tomorrow

 Gt&Per 
リハ風景

NEW! Black Horse & the Cherry Tree



NEW! 氷の世界

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    おじい様

    • 2012.05.16 Wednesday
    • 20:02
     うちの近所には、車が履行できないような細い道がたくさんある。
    そして昔からの地元の方々の家は、敷地がとても広い。
    広い道路に出る時の抜け道として自転車で通る道には
    自分で作った野菜とか、花とかを売っている家がある。

    値札が付いていて、料金箱が設置してあるのだ。
    タダみたいな値段だし、新鮮でおいしいので私は時々料金箱に
    お金を入れて、野菜をいただいて行く。
    ネギ、みずな、大根など、いろんな野菜が置かれているのだが今日は玉ねぎ。
    大分売れたみたいで、残り少なかった。

    今日は上の大きなのは3つで150円。下のは100円である。

    201205101807000.jpg

    で、この野菜小屋にかねてから気になる貼り紙があった
    201205101808001.jpg

    これである。どうやらこの野菜は「おじい様」がお作りになっているらしい。
    お尋ねくださいとあるのだが、そのおじい様がどちらにいらっしゃるのかわからない。
    なので、私はいつもきっちりの値段分しか、買えない。

    で、今日も料金箱にお金を入れてふっと振り向くと・・・・
    自転車に乗ったおじい様が敷地の中に入って来られた。

    無表情で私をじ〜〜〜〜っと見ている。というか睨んでいる。
    こ、この方が、会いたかったおじい様に違いないと、
    私は「あ、こちらのおうちの方ですか?」とスマイルで。
    おじい様は「ああ」と無表情。

    ちょっと辛い反応に
    お金入れたか疑われてんのか??と不安になり
    「あ、時々、こちらで買わせていただいてるんですよぉ〜」と一段と笑顔で。
    「ああ」とおじい様は相変わらず無表情

    え==どうしたらええねん。
    すると5秒ほどして
    「今、柔らかくてうまいやろ」と突然めっちゃでっかい声で。
    しかし無表情

    私もいろんなタイプの方とお話をした経験があるが、
    この間というか、表情とのアンバランスな内容の発言と
    さらに、案内文の丁寧さのレベルとのアンバランスも加えて
    こういう情況は初体験である。

    早々に退散することにして
    「あ、じゃあ今日もいただいて行きますね〜」と
    おじい様はまたもや「ああ」と言われた。

    1こ33円で手に入れた玉ねぎは、ほんとに柔らかく、甘くてうまかった。
    不精な私がフライにかけるタルタルソースを作ったほどである。

    おじい様とは一度お会いしたのでもういいが、家族にほんまに「おじい様」と
    呼ばれているのかどうかの疑問が残る。

    いつも言うが、人生で体験する出来事には必ず意味がある。
    しかし、おじい様との出会いの意味を発見するのはとても難しそうだ。
    おじい様の作られた野菜はこれからも食べたい。
    これからも、お元気でお暮らしいただきたいものである。

    会いたくない人達

    • 2012.05.15 Tuesday
    • 21:38

    愛たい人はたくさんいるけれど、会いたくない人もいる。

    人生だからね。もちろん、いろいろあった。会いたくない人は3人いる。

    3人の内訳は「ひとり」と「ペア」である。

    前に書いた復讐したいとまで思った人はこの3人には含まれない。

    3人が多いのか少ないのかわからないけど、

    できれば今は偶然にでも会いたくない。

    なぜかというと、彼らはまだ幸せになっていないようだから。

     

    3人を愛したくないわけじゃない。物理的に会いたくないだけである。

    彼らのそばにいると自由でいられない。

    溜めたエネルギーを、いつのまにか奪われてしまい、とても疲れてしまう。

     

    ただ、ある程度大人になってから、人生にこの一人とペアが出現したことで、その後、

    私はこの波動を持った人を、インスピレーションで見分けることができるようになった。

    だから、その後はこのタイプの人達とは深く関わらない。

     

    深く関わらなければ、皆さん「いい人達」である。親切で、有能で、真面目な人達。

    共通しているのは半端ない不安状態。それを、自分にも他者にも隠す。

    つまり、自分が不安であると認めたくない人達。

    だから、いつも自分が「正しい」と自他ともに認めてもらう必要がある人達。

    それって…とても困難な人生じゃないかと思う。

     

    怒りや不機嫌で他者をコントロールしようとする私の父や、

    その不機嫌に迎合する事を愛と信じ、自己の怒りを抑圧し続ける私の母と同じ波動の人達。

     

    彼らとの関わりは、大きな痛みをもたらしたけれど、一方で両親の理解を大きく促した。

    人生の出来事は全て繋がっている。その繋がりを発見することが人生そのものと言い換えてもいいくらいだと私は思っている。

     

    私の根強い自己無価値感や、劣等感は、愛に来てくれる人達の存在により癒されていく。

    そして、会いたくない人達への愛が育っていく。これからもどんどん育っていく。

     

    ……

    時々、「書いてある事が難しすぎて、わからない時もあります」と感想をいただくがある。今日はその類かも…わかりにくければ、ごめんなさい。

    でもね、多分誰にももう会いたくない人はいるんだと思います。会いたくない人と会わない事はもちろん、構わないけれど、その人が出現した意味が理解できた時、「ゆるし」と「癒し」が始まるってことを伝えたかったんです。

    なぜって…私のブログの読者の方々は意思を持って、私の波動を受けてくださっているので最も愛が届きやすいと思うから。

    私はかつて、とんでもなく、「不安な人」でした。厄介な人は、私の不安が呼んだ人達でした。穏やかを目指しましょうね。お互いに。穏やかな人が引き付けられてきますから。穏やかな人は「成長した人」だと私は思います。

    愛に来てくれる人達

    • 2012.05.15 Tuesday
    • 00:20
    「会いに来てくれる人達」と入力したつもりだったけど
    「愛に…」と変換された。
    こちらの方がすてきなのでそのままにしておいた。(笑)

    確信したことは「A-unEXのステージ」を見に来てくれる方々がいらっしゃるということ。
    自分の時間と、交通費と、その日にかかるチャージとか飲食費とか支払って。
    しかも続けて…の方も。

    義理とかじゃなくて、うちのステージを「見たい」からと確信がある。
    音楽の場で出会い、A-unEXが出す波動と引き合う人達。

    その人達にどんな音を届けたのだろうと、音源を聞いてみる。
    やはり…「練習したい」という思いしか、わかないね。
    こんな風に歌いたかったか?と自分に問えば、いや、思ってた事とは違う
    ってのが、答だから。
    そしてもっと伝えたい音があると思うから。

    かっこよく見せたいとか、上手いと思われたいとか、もちろんそれもあるけど
    それよりもっと、愛に来てくれる人達の愛に応えたいと思う。

    音楽は…媒体であって、人間同士のエネルギーの交換なんだね。
    愛に来てくれた人達からは、あなたのエネルギーが快感であると伝わってくる。

    私も行きたいと思う。愛に来てくれた人達のところへ。
    それは会いたいということであり、愛たいということ。

    音楽はたくさんの辛い思いを私にさせたし、もうしないと思ったこともある。
    だけど今、一番私の深いところにある。
    音楽は…今私を伝える最も新しく、最も難しく、最も楽しい媒体になったと思う。

    YOUYOUは生みの親

    • 2012.05.13 Sunday
    • 22:23
    ミッチ〜です
     

    今日5月13日の昼間、高槻ナッシュビルウエストの「YOUYOU」ライブに出演してきました。

     

    3年前の3月A-unEXはこの「YOUYOU」でデビューさせていただきました。

     

    主催者のぽぴぃは後輩ながらその後も大変お世話になっているわけで、うちの生みの親であり育ての親でもあり、A-unEXの大恩人であらせられるのであります

     

    そしてナッシュビルウエストもA-unEXを温かく育てていただいたとてもありがたいライブハウス

     

    うちらめっちゃ気合い入れていきましたがな

    YOUYOU.jpg

     
    それぞれのバンドも趣向を凝らしていてステージがとても楽しい

     

    写真のようにめっちゃ幸せな時間を共有することができました

     

    YOUYOU」は主催者のぽぴぃの人柄が出たとてもアットホームな雰囲気の温かいライブ

     

    私なんぞはKさんのヒラヒラの衣装を借りてステージに上がる勢いでございました

     

    あったかい主催者、あったかいハコさん。

     

    この2つが揃うととても楽しくハッピーな気持ちになれるライブができるんですね

     

    出演は

     

    からりんQ

    A-unEX

    Down by Low

    竹田兄弟

     

    みんな楽しかったよ!ありがとうございました〜

     

    素敵な仲間たちにも恵まれてA-unEXますます精進して楽しめるステージを目指してまいります

    これからもよろしくお願いしますです〜


    ラッキーを受けとるスペース

    • 2012.05.12 Saturday
    • 20:19

    昨日はステージの写真撮るの忘れてたんだけど、
    お越しくださったお客様がmixiのつぶやきでアップしてくださってたので
    勝手にいただいちゃいました〜(^^ゞ カルロスさん、重ねて、御礼申し上げます。
    ありがとうございます====<m(__)m>

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    さて今日は・・・A-unEXがお世話になったR氏とMちゃんをお礼のランチにお誘いし、
    3時間ほど、楽しい時間をすごした。
    延び延びになっていたお礼だけど、果たせてよかった。
    だって・・・A-unEXがここまで頑張ってこれたのも、彼らのおかげなので。
    ありがとうございます=====<m(__)m>


    ・・・・・・・
    たくさんの人にお世話になっていて、すぐには返せないんやけど
    生きてるうちに、返せるときに、返せる形で、返すことを考えるのはとても楽しいことなので
    こういう日も重ねつつ、過ごしていきたい。

    自分が人に引き立ててもらったエネルギー・・・これを意識しておくことがとても大切。
    ラッキーをもらったということだから。

    ラッキーはね、いただいた分を感謝して、返していかないと、次のラッキーが入ってくる
    スペースがせまくなるんだよね。

    だからね~私は、お礼の行動をすると、
    「ラッキーを受けとるスペースのキャパが広がった」と思えるわけ。

    根拠はないけど、私はそう確信してるの。
    確信に根拠は必要ないけれど、そう確信してから、ラッキーが多いもん。
    特にビジネスにおいてはそれが、とても分かりやすい。
    自分が稼ぐことばかりに奔走するようになってる時って、努力の割に成果が上がらないようだ。

    必ず感謝を探すこと。そして自分ができる時にできる方法で、返して
    次のラッキーを受け取る場所を空けること。
    そういう流れを作れるようになると、ラッキーはちゃんと来るよ。

    八尾ナッシュビルライブ報告

    • 2012.05.12 Saturday
    • 11:04
     八尾ナッシュビルに
    知った顔が現れるたびに、サプライズだった。
    だって…八尾ですよ。梅田でも難波でも京都河原町でもなく 「八尾」
    北摂の人間が「高槻」というのと同じなんやろうけど、そこに
    来て下さったのは、決して河内の人ばかりではなかったので…
    無題.jpg

    初めて行ったナッシュビルの階段から次々に知った顔が上がってきたら
    思わず「わぁ〜どうしてみんな、そんなに来てくれるの?」と言ったくらい。
    とてもタイトな時間を割いてきて下さった方も…
    音太小屋さんと連ちゃんの方々、新しいお友達を同伴してくださった方…
    本当にありがとうございました。
    写真撮れなかった方もいらっしゃるのですが、ごめんなさい。

    初めての1時間ステージ。
    練習の成果はもちろん100%ではないけど、それなりに出せたような…
    しかし…緊張して自分達のステージ写真を撮るのを忘れてしまった。

    初めてお会いしたあやこ・モブリさんはね…
    多分、ちょっと年上なので、僭越だけど、自分軸の太さが半端ないと感じた。
    だって、あらゆることが、自然なのだもの。気負いがない。
    最後に蛇味線を披露してくださったお友達から、聞いたけれど
    テニスの腕は全国レベルでならした、アスリート。なるほどね。
    そういう方は尋常でない努力をして、集中力を身につけてはるからね。
    その人のアウトプットってその人の人生が出るからね。年齢を重ねるほどに。
    楽曲はスタンダードで、ほとんどの曲を私も知っていた。
    それを気負わず、シンプルに歌われる。声がいい。低音大好き。
    ご主人モブリさん(笑)とは英語で話される。もちろん英語、すばらしい。

    シンプルでかっこいいバーさんを目指したい。
    そんな私のお手本になるような方。
    あ、あやこさんはバーさんじゃないですよ。少し先輩。(と思う)

    さて…褒めてくれるばかりじゃない人達…A-unEXにとって、とっても大事な人達だ。
    その一人に、帰りの電車で所感を聞いてみた。
    「1時間、速く過ぎたと感じた」と。そうなんや〜 

    昨夜来てくれた、学生時代のバンド、クレヨンのメンバー…
    今朝、メールが入ってた
    「心配せず楽しめたってことは凄く成長してるわけだ。更なる進化を楽しみにしています」
     更なる進化を楽しみにしています」と。

    皆がほんまに真剣に聞いてくれているのは感じている。
    真剣に見てくれはるんやから真剣に練習したいと思う。

    今、ツアーのようにライブが次々に…の状態。
    マスターから、またお誘いいただいて7月20日(金)も出ることに…
    ライブ…減っていかんやん(笑) 感謝いたします。

    明日は 高槻。よろしくお願いします。<m(__)m>
    2099630_1607467848_14large.jpg

    自力で(^◇^)

    • 2012.05.10 Thursday
    • 18:27
     週に2〜3回、専門学校で非常勤講師をしている。今日はその講義の日。
    で、木曜日は一日5時間((+_+)) 立ち仕事やし。

    午後から股関節が痛くてたまらん。
    駅まで5分、やっとたどり着く感じ。
    これはヤバいで、どうしようかと、電車に載ってる間1時間近く考えた。

    選択肢は二つ。
    このまま、馴染みの整形外科に行く。
    スポーツクラブでお風呂に入って、マッサージの先生に聞いた方法でセルフマッサージする。

    ほんまにマジで迷った。だけど・・・結局は後者を選んだ。
    整形外科を選ばなかったのではなくて、「自力」って方を選んだのだ。
    その方法をまだ、試した事がなかったから。
    まだ、夕方4時やったし、あかんかったら夜に整形に行けばいい。

    スポーツクラブには、温泉があって、露天風呂になっている
    そこで…中の段に腰を据えて、股関節に取り組み始めた。
    痛いし…(T_T) 声が出そう。
    先生がおっしゃっていた。
    「人間で、自分ですると、最も痛いところは避けるものですよね」

    はい。その通り。避けないように注意します。
    ほんとに痛い…
    のぼせないように、お湯につかったり、風に吹かれたりしながら
    1時間半…私は自分の身体に一生懸命付き添った。
    なんでかって言うと、いつも先生が1時間やのに1時間半以上マッサージしてくれはるから。
    2時間の時も、3時間近い時もあったし。

    人にやってもらったら、あっと言う間やけど、自分でやったら、ほんま長いし。
    こんなにいつも長い事、やってくれてはるんや…

    これまで、自分で触ったこともないというかその存在さえ知らなかった
    筋のポイントを抑えていく。
    いつも先生が抑えれば、たばこでヤキ入れられてるのかと思うほど痛いところも
    自分で押した。先生ほどは痛くないけどちゃんと、かなり痛いし。

    自分でこんなに自分の身体に付き合ったの、初めてやわ。

    もうそろそろ・・・と
    先生に感謝しつつ、立ちあがる。歩き始める。
    あ、いたた、いたた、いたた…そんなに甘くはないか。私素人やしね。

    で、洗い場で、身体を洗いシャワーを浴びる。
    立ちあがる。…ん? んんんんん??? ん??

    い、い、痛くないよ〜〜〜先生痛くないよ〜
    「自分で改善できれば日常の不安がだいぶ減りますよね」
    先生はおっしゃっていた。

    そうなんですよ。先生。いつも不安なんです。
    足痛くなると、歩けなくなるんじゃないかと。

    でも…痛くなくなったやん。歩けるようになったやん。
    左の股関節…さっきまであんなに痛かったのに。よかった〜〜〜。頑張って。
    先生に習ったことと、私が知ってるコツを、合わせ技。
    私が知ってるコツは、また、後日アップさせていただきますね。

    明日午前中講義あって、午後にちょっと合わせて、夜は初めてのハコでライブなのよね。
    これで安心して行ける。 マジでほっとしたら、おなか減ったなあ。
    ご飯にしよう。今日は。。。焼き肉。(^◇^)

    やぼ用片付け

    • 2012.05.09 Wednesday
    • 17:14

    今日は京都の某ライブハウスの飛び入りの日で、参加の予定をしていたが、
    相方が仕事になってしまったので、私は家の用事をする日にした。

    朝から銀行に行って、日ごろ気になっていた不要な口座を解約。
    自動引き落としの処理とかいろいろ・・・混んでて1時間くらいかかった。
    たまたまトリミングも予約できたので、涼を連れて行き、帰って少しデスクワークをし
    また迎えに行って、すぐに出てきた。

    今日は車検の日になっていたらしく、時間があいたんやったら行ってと言われたんで
    私が今、車やさんに来ている。
    整備士の方にいろんなことを、いろいろ聞かれたが、ここで、何を聞かれたのか復唱することは
    私にはむずかしく、とりえあえず「お任せします」と言って、待つことに。

    2時間かかるらしい。・・・・・・・・・それ聞いて、ちょっとイラついた。
    私にこの仕事託すなら、納車にしてもらったらよかったのに・・・と。
    うちの夫は読書家なので「待つ」ことにあまりストレスを感じない人なのだ。

    しかし、気を取り直して、お茶をいれ、
    ファッション誌にゆ〜っくり目を通す。こんなことめったにないので
    たまにはいいか・・・と。
    林真理子さんのエッセイ、相変わらず女性誌に連載されていた。
    こんなに、何年も書き続けるのはすごいなと思う。

    ふっと顔を上げると「ご自由にお使いください」と、パソコンが目に入った。
    そうなんや〜パソコンさえあれば、待ち時間の長いのは苦にならないわ。と
    こうやってブログの更新に・・・

    しかしですね、ここのキーボードは打ち込みが画面に反映するまでにかなり 
    タイムラグがあり、なかなかイラつく。

    で、いつものことやけど、こういう時、自分に起こる事象の意味を考えるに限る。
    つまり、あなたはタイピング速度は、めっちゃ速いけど、ミスタッチもめっちゃ多いでしょう。
    だから、コレくらい落ち着いて打ったら、ちょうどええんです。
    と、このパソコンが教えてくれているのだ。
    そう・・・イラつく速度で、ミスタッチのしようがない。結果としては同じかも。
    イラつきながら訂正しなくていいので、イラつき度も同じかも。
    考えたら、こっちの方が使うエネルギーは少ないわね。

    なんや、かんやで、1時間くらい経過してるかな。
    私も本を持ってきている。
    私も本は大好きだけど、しばらくゆっくり読んでなかったからこれから読もう。

    ここまで書いて、バランスをとりながら暮らしたいなあと思った。
    なんだか、こののんびりパソコンとも少しずつ呼吸が合ってきた。(笑)

    恥ずかしさ3

    • 2012.05.08 Tuesday
    • 14:04
     

    恥ずかしさ 恥ずかしさ2 の続きです。

    恥ずかしさが生み出すものは屈辱感で、屈辱感は恥ずかしい人には耐えがたいものとなるだけに、
    とてつもなく大きな怒りをもたらす。

    この辺のところは、プロが素人向けに書いた心理学の本の受け売りなので、私の意見や感じかたではない。

    しかし、プロはさすがにプロで、発信された情報に、私は大きく救われたことがたくさんある。
    人間の心の機能の仕方を概論的に知れば、他者の言動については、自分の経験を越えたところで理解力が促進される。

    母は、私との暮らしの中で、自分で排泄処理ができなくなったことにものすごい屈辱を感じて、大きな怒りを持った。世話をする私に・・・である。思いやりのかけらもないもう一人の人が、自分の母から出てきた時、予想もしなかった人生の展開に、疲労困憊の日々の中、母からもたらされる感情処理には心の機能が追いつかない。

    本を読んで人の心の仕組みをある程度理解できた時初めて、私は、母があまりに意地悪で酷い人になってしまったことを、「受け入れる心の態勢」ができたように思う。もちろん本を読んですぐに、あ〜そうか、理解できました。楽になりました…というほどに人生は甘くない。昇華する時間は相当かかる。だけど、読まなければ一生理解できなかったと思う。

     

    冬には下着を炬燵に入れて温めてくれた母。ハンカチにまでアイロンをかけてくれた母。人生で出会った人の中でもっとも豹変した母。「お母さん。それはないでしょ〜。そこまでしなくていいでしょ〜」と天を仰いだ日々。

     

    愛は「なぜあなたがそうであるか」を理解する努力。
    これは受け売りではなくて、私の言葉

    P1020526.JPG

    モザイク処理しましたが、今、私は笑顔
    母はまだ怒ってるので不機嫌なピース(笑)

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