Liveご案内

  • 2020.09.21 Monday
  • 11:58
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。
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四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
申し訳ございません。
A-unEXはミッチ〜の腰の手術のため、当分出演ができなくなりまいした。
ご心配かけてすみませんが、大丈夫です!
また改めてご案内をいたしますので、
暫くお時間くださいませ。
今後もよろしくお願い申し上げます。
           2020年1月
記事を書いております。
お時間があればお読みくだされば嬉しいです。
           2020年5月

Go To 街歩き+シルバー割引

  • 2020.09.21 Monday
  • 11:57

 

相方ミッチ〜とともに所属していた大学時代の同好会。

その頃は、みんなバンドやってたんやけど

その一部が「山歩き」のグループになっていて

私も昨年から入れてもらっている。

そのグループで昨日は街歩き。

 

約1名。待ち合わせの駅を間違えていた。

素敵だわ、同世代。そんなお茶目をされると安心する。

「私だけとちゃうや〜ん」って。

 

緊急事態宣言中は、ずっと家にいた後、今私の日常は

週に2日外で仕事する日以外は、人と会うのはZ00Mのみ。

筋力と脳の衰えを心配しながら暮らしているもんね。

 

 

同期のメンバーが生まれ育った街。

地元の日本史、街の発展の経緯、

自分の歴史等織り交ぜながらのガイド付き。

 

 

ランダムに入り混じって近況や、世間話をしながらの移動。

コロナが来てから、よく聞いたワード

「キャバクラ」と「ガールズバー」の違いもその辺りを詳しい人に教えてもらう。

最近は「夜の街」関連でのクラスター発生の話もあまり聞かなくなったね。

 

 

 

世代にマッチした選択であった。

「密」とは無縁な環境で、ガイドの話を傾聴するメンバー達。

若い頃は、音楽と、女の子の話しかしてなかったと思うが、

みんな、大人になったねえ。

 

しかし、この「健脚チーム」はいつも、忍者のように山を登る。

私は、ひざを痛めてることもあって、山の参加は控えてたんだけれども

街歩きなので、半年ぶりに参加。

途中リタイア可ってのは気楽(笑)

大阪市内。タクシーや電車に乗って先回りできるから。

いつものウォーキングの4倍の時間を歩けた。

シルバー割引のある、焼肉ランチも待ってたし。

 

制限時間目いっぱいまで食べる態度に青春がよみがえる。

ランチ終了後、外で「ビンゴゲーム」があるっちゅうのもね。

 

母校は、後期から対面授業が再開される。

コロナがもたらした環境は今後も厳しいやろうけど

後輩達、キャンパスには人生を通して時間を共有できる出会いがあるよ。

いい出会いをしてね。

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    涙はもうこぼれないけど。

    • 2020.09.19 Saturday
    • 15:40

     

    A-unEXの前回のライブは昨年の12月。

    あの時には、「次のライブ」はそこに見えていましたけど

    いろいろな理由で、実現しませんでした。

     

    先日、本当に久しぶりに「人様に見て頂きたく」て

    私達は、先日リハビリと言える動画をSNSにアップしました。

     

    その動画を見てまず思ったのは

    こんな表情の自分がまだ、いるんやなってこと。

     

    「歌う事はリスク」

    コロナが来てからの、現実です。

     

    「歌いたい」思いは叶えることが難しくなりました。

    そのリスクの内容も、単純に一つではなくて、

    それはそれはいろいろな要素が含まれています。

    わが身を置く社会的な場所や人間関係、お金と責任…

    そういうことから、自分を自由にしてきたのが「歌」だったのだけれど。

     

    年齢的に、脚力が衰えたので(笑)躓かぬよう、転ばぬよう

    足元に注意しながら歩いてきた数か月でした。

    そうしなければ、倒れて起き上がる術が見つからないであろうと

    感じるほどの課題が満載(笑)でした。

     

    こんな年齢になりましたので、何が起こっても

    オートマティックに涙の出口は塞がれて、こぼれる事なんてないのです。

    でもそれだけに、「上を向いて歩く」ことを忘れていたかもしれないなあと思いました。

     

    それは、私の人生においては妥当な選択だと思っていますが

    今改めて上を向くと、「歌いたい思い」しか見えないです。

    マジで幸せそうな私が、私にそれを伝えてきました。

     

    幸せは、「雲の上」にあるから、地上からは見えないのですね。

    でも、空の上には確実にあるんだなって。

    辛過ぎる時は、自分の思いを抑圧するんで、心が自動的に雲を呼んで

    見えなくしてしまうのだけど、上を向いて歩きたいなと。

    そうでないと、私が私ではなくなっていくんだろと思います。

     

    てなことを、気づかせてくれたこの楽曲に、改めて感謝します。

    そして、一人の観客もいない台所で、

    この時間を共有してくれるギタリストにも改めて感謝します。

    彼には今後も、「いなばのカレー」は随時提供されます。

    http://a-unex.jugem.jp/?eid=3310

     

    この名曲を短縮バージョンにしたA-unEXの2分40秒の動画は

    多くの皆様にご視聴と前向きな反応をいただきました。

    いつもリアクションをくださる方々も、とても久々の方もおいででした。

    あ、見てくださってるんだなあと、しみじみ思いました。

    A-unEXのいるコミュでなければ、

    今の社会状況ではありえないことだと認識しております。

    私にとって何よりのカンフル剤となりました。

    「音楽」を自ら演奏し、歌う…

    その価値を共有できる皆様に改めて感謝いたします。

     

    悲しみは星のかげに

    悲しみは月のかげに

     

    見えないように、心に置いてある感情はきっと

    私の成長の為に必要なものです。

    上を見なければ、星や月の美しさも忘れてしまいますね。

    私達のやり方で幸せを大切に奏で、歌い繋げて行けたらと思います。

    いつもありがとうございます。

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      心との対話35

      • 2020.09.14 Monday
      • 00:33

       

      7枚のマスクを世界のステージに連れて行った

      その人に勝利がもたらされました。

       

      私は勝負事は好きじゃないし、やらないけど

      この度は「勝つ」事の価値をとても感じました。

       

      自分の役割を知った時から、人は成長し、強くなっていくことを

      22歳の人から学びました。

      アスリートとして多大なリスクを背負ってとった行動には、

      覚悟があったのだと思います。

       

      多くの事が変わりました。これからも、変わるでしょう。

      貴女の「勝ち」は世界にとって必要な事だったと思います。

       

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        幼少期のトラウマG

        • 2020.09.09 Wednesday
        • 15:22

        (G

         

        朝、リビングに降りると、フロアにいた。

        最大苦手なあれが。

         

        すでにお亡くなりになっている様子だ。

        なぜ、こんなところで堂々と。

        しかも、あおむけになって…勘弁してほしい。

        裏側と言うか、腹側と言うか、この世に存在するものとして

        「見るのも嫌」な様相を呈している。

        私には、幼少期のラウマGがあるのだ。

         

        小学生の頃、追いかけまわした事がある。

        殺虫剤は、今のような「缶のスプレー」ではなくて、噴霧器。

        筒に薬の入ってる丸いタンクがついていて、

        空気を圧縮するレバーを何度も手で出し引きするのだ。

         

        左手で持って、右手で、それでシュッシュッとしながら、無邪気に追いかけたのだ。

        すると、逃げ回っていたそれはいきなり…こちらに向かって

         

        飛んだ!

         

        そして、ノースリーブの私の肩にダイレクトにぶち当たってきた。

        窮鼠猫を噛むというが窮G人間にぶち当たる。

         

        「飛ぶ」と知らなかった。

        あの時の驚愕、あの時の恐怖・・・

        両手がふさがったまま、私は叫び声をあげて、腰が抜けた。

        幼少期のトラウマに、人は生涯捕らわれて生きるということを

        私はGから、学んでいる。

         

        それ以来、「出会う」事さえ無理。

        なのに、今朝、リビングで堂々とあおむけになったそれと

        私は家の中で取り残されている。

         

        大抵の問題は、自力で解決できる年齢になった私が、途方に暮れる。

        とにかくもうご逝去されているなら、何かをかけて弔い、

        少なくとも目に入らないようにしたい。

         

        本来ならば、イヤなものもきちんと視野に入れ、

        しっかりと対峙しで自分で片づけながら生きていきたい。

        だけど、トラウマがあれば、それができない。

         

        テイッシュをかけた刺激で、動き出すんじゃないろうか。

        また、いきなり飛ぶんじゃないかと怯える。

        丸腰では怖すぎるので、防御壁に、傘を開いて接近。

        そして何とか狙いを定めて、上からテイッシュを落とすことに成功。

        後は家人が帰ってくるまで「待つ」しか手がない。

         

        この虫の歌を作った方が、音友さんにおいでなのだが、

        (出川正彦さん 「ある虫の歌」)

        歌詞の全てが核心をついていて感動的だ。歌も演奏も素晴らしい。

        ご本人に承諾を得ていないので、リンクは貼らないけれど

        ご存じない方は是非検索をしてご覧いただきたい。

         

        彼によると、GはGでいろんなことを思ってこの家に暮らしてるらしい。

        ただ、生きてるだけなのに、理不尽な思いをたくさんしていると。

        だから、階段の上と下で挟みうちにしたろかとか、

        トイレの中で飛び回ったろか、とかいろいろ企んでいるというのだ。

         

        死んだふりして、突然飛び上がったろかと、考えてないとも限らない。

        Gはまるで政治家のようにしたたかに策を練る。

         

        さて、数時間後、このテイッシュをのけた時、

        もしも、そこにその姿がなかったら…キャー やっぱりGはコワい!

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          「本音が言える関係」って素晴らしいですよね。

          • 2020.09.08 Tuesday
          • 18:10

           

          昨夜のカレーが余ってたのでリハに来た相方に聞いてみた。

           

          「カレー食べる?」

          「あ、もらおうかな」

          「私の作ったカレーと、いなばの缶詰カレーとどっちがいい?」

           

          相方に、私の作った料理を出すなんて、

          何十年に一度かって言うくらいめったにない事。

           

          この状況における相方の答。

           

          「いなばの缶詰」

           

           

          と、いう流れで、今日の写真はそれである。

           

          いいのよ。別に。

          私、今、とっても人格が高いもん。

          気にしないわ。ブログに書くだけよ。

           

           

           

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            熱が出たら保健所→地域の病院へ電話してください。に変更らしい。

            • 2020.09.06 Sunday
            • 02:26

             

            厚労省がコロナとインフルエンザの同時流行に備えて

            発熱者の受診方法を、保健所を介さず直接地域の医療機関へ電話する

            診られない場合は他院を紹介する…

            という仕組みに変更する旨を発表した。

             

            私は、指定感染症の見直をして、受診への手続きの簡素化を願ってる。

            現行の二類相当の扱いにより

            症状の出た人が、検査すらすぐに受けられないほどの保健所の逼迫、

            無症状者の入院による医療の圧迫、

            と同様に人々の心理的圧迫、それによる陽性者への理不尽な社会的バッシング、

            更にそれを受けた人の精神不安…等の問題が山積してしまったから。

             

            だから、手続き緩和に向かうことそのものはよい事だと思う。

            だけど、案の定ネットでは、「これ以上病院に丸投げするな〜」の大合唱であった。

            地域のクリニックではなり続ける電話の応対に

            現場スタッフが手を取られてしまう。

            めっちゃややこしい人もたくさんおるし、精神的にそれだけで疲弊する。

            インフルとコロナで超忙しい日常に

            この超難しい電話応対という「タダの業務」がのしかかるなんて耐えられない。

            一般のクリニックでゾーンニングなんかできないし、患者は電話でたらい回しになる。

            熱が出た〜と受付に駆け込んでくる人は、制止もできないし

            ますます、院内感染が拡大する…等など。

            そりゃ〜そうだね。ごもっとも。心から同意です。

             

            ただ、私には

            「そういう仕組みになったのなら」と

            地域の病院経営者が投資して電話対応用の人員、発熱外来用のスペース増設と人員

            検査ルートの確保等ができたら、地域患者囲い込みのチャンスやん。

            コロナで患者が減った分を取り戻せるやん。

            経済の事なんて、わからんけれども

            それが自由主義経済の流れとちゃうの?とざっくり思う視点もある。

             

            そういう病院が地域にいくつかあったら皆が安心やん。

            人もスペースも拡張できない小さいクリニックだって、安心してそこに紹介できるやん。

            皆が安心できるものを提供する。これが社会貢献。経営の目的はそれ。

            貢献する組織にはファンがつく。ファンがついた組織は収益が上がる。

            地域の中で、役割分担が自然にできて行く流れを作れる。

            と、超前向きに受け止めさせてもらいましたよ、加藤さん。

             

            だからその「投資」の部分は国が補助しますって言ってほしいと

            厚労省にメールさせていただきました。

            受付番号は2百万台だった(笑)

            あ。6行の短文にまとめたから、担当の方、読んでねっ!

             

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              まもなくスーパー台風が訪れる故郷

              • 2020.09.05 Saturday
              • 12:00

               

              故郷の今朝の風景。

              薩摩半島の朝陽は桜島から昇ります。

               

              台風は慣れているんですよね。

              だから。人々は概ね準備は済ませていることと思います。

              ですが、「最大級」が近づいています。

               

              これまでの台風だって、たいがいすごいのですよ。

              離島の方々が、自衛隊のヘリで非難をされてくる様子を見ました。

              経験したことない事態に対しては、不安が募ります。

              家族や友人達が過ごす今日の思い。

              そして確実に迎えることになる、人生最大のスーパー台風。

               

              先日の豪雨の片付けもまだできていない地域もあるというのに…

              私はずーーっと九州の皆様の無事を祈り続けています。

              月曜日にまた、故郷の写真が送られてきますように…

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                いつの間にか9月になっていました。

                • 2020.09.02 Wednesday
                • 21:53

                 

                この数か月、いろんなことが起こったし、まだ起こってるので、

                当たり前にできていたことが、できなくなった理由には

                私と相方には、それぞれに異なる背景があります。

                 

                冬から全く会う事もなかった4か月を経て

                この夏、やっと、A-unEXはお互いの「共有ゾーン」で

                今のやり方に辿り着きました。

                 

                ライブ環境とはかけはなれたリハですが、

                それでも回を重ねれば、音楽を楽しむことそのものが

                少しずつ上手くなって来たと思います。

                私は今、100%私の為に歌ってるようで、

                何というか…「楽しむ」ことの中身が以前と少し違います。

                 

                あの、輝くようなライブの楽しさは人生において

                格別な味わいがあります。

                その時間を共有してい頂いた皆様とも

                長い間お会いできていないのは、寂しいです。

                 

                でも、以前と変わったのは、私達だけではありませんし

                皆様それぞれ、自分の事情と、音楽と、人と、社会との

                関わりを調整しながら日々お過ごしなのだろうと思います。

                 

                全ての人にとって、未知の体験と調整をつけるのは

                とても難しいことですから、お一人ずつのご判断を

                大切に受け取っております。

                感染症は、人類がそいういことと学ぶために存在するようにも思います。

                 

                音楽は調和…私はそう思っています。

                ただ恐れるばかりだった感染症の事は、少しずつ分かってきました。

                「分かって行く」というのがすごく大事です。

                人生で経験する全ての出来事と、調和したいですね。

                私にとって、歌う事、奏でる事は、その手段として

                今の日常の中に、ともに在ります。

                 

                皆様。9月をよりよい月にしましょう。

                 

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                  フルスペックで見せて、納得させてほしい。

                  • 2020.09.01 Tuesday
                  • 17:21

                   

                  今日のタイトルはね、男に対する「女」の気持ちよ。

                   

                  総裁選は、フルスペックの選挙でなく、派閥の「数が力」のやり方なんやね。

                  調整して決まった人が得票できる選挙ってことのよう。

                  コロナ禍の今は、行政の運営をよく知る人がいいと思うし、

                  一応リリーフなので、その人に異論はない。

                  ただ、長い間、忘れてた人が、ちらっと出てきて、

                  フルスペックの選挙には、時間がかかるから…等とされた説明には納得できない。

                   

                  「年齢の力が絶大」だった時代は終わってる。

                  私も含めてだけれど、IT弱者の感覚では何でも、時間がかかるわけで。

                  若手議員さん達が署名まで集めて、

                  あかんと、わかってながらもフルスペック選挙に向けた努力は伝わったけど。

                   

                   

                   

                  どんなことでも、年齢の発言力を持って

                  結論ありきで若手を抑え込むやり方は好きじゃないなあ。

                  それも政治なのだろうけれど、プロセスと、見せ方が大事。

                  昨夜の残りの天ぷらだって、一人飯なりのフルスペックにしたら、

                  この程度にはなるし、欲しいのは納得感。

                  私には食べる権利のない選挙なんだけれども、党員さんは

                  サラダもあるけど、出しませんよ〜って言われた気分やろう。

                  更に麦茶すら出してもらえなかった感、満載。

                  (麦茶に例えた方、ごめんなさい)

                   

                  これからも、若手議員さんたちには頑張っていただきたい。

                  私達は進化した人類の能力を信じ、若いエネルギーを受け取る

                  世代なんだと思うから。

                   

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