Liveご案内

  • 2018.09.20 Thursday
  • 23:14
私達は、偉大なるアーティスト達の楽曲を尊敬し、
ステージで私達の表現で演らせていただくことに感謝しています。
音楽を愛する全ての皆様との出会いに感謝しています。

 
ぶろぐ.jpg
四葉のクローバーLIVE スケジュール四葉のクローバー
時間、出演者、出演順などが変更になることがございます。
ライブご来場の直前に今一度ご確認いただきますようお願いいたします。

 

9月21日(金)

 茨木 時代屋

https://www.jidaiyaibaraki.com/

Kann企画

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楽縁祭はご予約をすでに「一旦」締め切らせていただきました。

申し訳ございません。

状況によっては後日、もう一度ご予約のご案内ができるかもしれません。

ご理解をよろしくお願いいたします。

 

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    消化&昇華

    • 2018.09.20 Thursday
    • 23:13

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    消化とは、必要なものを採りこんだ後、

    不要なもの排泄すること。

     

    経験からは、

    「怒り」と「恐れ」を排泄すれば「消化」完了。

     

    クールな思考で選んだ種を蒔き、育てれば

    これまでに見たことのない華が咲く。

     

    「昇華」

     

    経験を活かした魂はより「高み」に上って行く

    Higher Groundで咲く花を眺める時

    私達は過去の全てを「よきもの」としてとらえられるの。

    見回せば、「昇華」をともに眺める穏やかな人達もそこいる。

     

    気を付けて。

    排泄前に種を蒔いてしまわぬように。

    「怒り」や「恐れ」を含んだ種は、

    冷静な思考を無視し、勝手に育ち、みるみる蔓延って

    人生を滅ぼすから。

    気が付けば、怒りに満ち、恐れる人達ばかりに囲まれてる。

    樹の中で希む

    • 2018.09.17 Monday
    • 20:52

    昨日75歳の女優さんの

    ご逝去の報道がありました。

     

    その方に限らず、私は特定の著名人のファンということは

    全くないのだけれど、印象に残る女優さんでした。

     

    「みっともなさ」とはすごいものだと感じさせてくれた

    たった一人の女性でした。

     

    特に、夫の出した離婚届に対して

    訴訟を起こすなんて、

    普通に考えればみっともないはずなのですが

    無効にしてしまったところがすごすぎました。

     

    私はあまりテレビも見ないし、

    芸能人も含めて人様のゴシップには何ら興味がないのですが

    この方のはインパクトがありましたね。

     

    「入れ歯」をはずして役に臨まれた時

    言われたそうです。

    「女優は夢を与える仕事だから、そんなことはねぇ…」と。

     

    しかし、やはり、みっともなさの晒し方がすご過ぎて

    この人らしいなあと思いました。

    「歳をってとるってことはそういうことなのよ」という言葉が沁みました。

     

    なので、私もステージで入れ歯を外して客席に投げ、

    キャッチした人に投げ返してもらって再びハメる

    というパフォーマンスがカッコよく決まるには

    どうしたらいいか、考えてみましたが思いつきませんでした。

    (ちなみにステージから入れ歯をとばすという原案は

     「南風」のりゅうちゃんです。本人は忘れてるかもですが)

     

    人は、その身体での役割を果たし終えた時、

    身体は地球に遺し、魂だけになって空に還ります。

     

    75歳は早すぎる…という声はもちろん聞かれますが

    「全身がン」「左目失明」の身体と数年を過ごし

    いよいよお別れされることを決めたのはご本人の魂ですから。

    直前に大腿骨骨折をされた身体から

    受け取られたメッセージがあったのでしょう。

     

    人生とは自分の意思を反映させることに他なりませんから

    「平均寿命」というデータは、個々の人生には無関係です。

    「死ぬときくらい、好きにさせて」とおっしゃったそうですが

    私も心の底からそれを望みます。

     

    最後にこの方のお名前は本当に素晴らしかった。

    ご自身にあの名をつけて、生き抜かれたことが一番すごいです。

     

    ご冥福をお祈りいたします。

     

    人格

    • 2018.09.16 Sunday
    • 15:14

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    厳しい夏だったけど、よいこともたくさんあった。

    私達の10周年ライブを実施できた。

    SNSにキラキラ投稿ができる日が

    これからもまだ続いて訪れる。

    その私達をこうして写真に撮ってくださる方々もおいでになる。

    この人生には改めて感謝している。

     

     

    たくさんの人が私達を祝福するために集まり

    何かを考えてくれていたり、準備してくれたり

    お金や、お時間やエネルギーを分けてくださるのは

    「私の高い人格のおかげ(笑)」なのだ。

     

     

    だけど、その「高いはずの人格」が

    ガラガラと崩れた私が現れる日もまだまだあるの。

     

    崩れる手前で、何とか持ちこたえたいけれども

    次々と起こる出来事に間に合わないことが。

     

    そういう日の私が選ぶ言動は

    自分自身をも苦しめることを知っているくせにである。

    悲しくて泣いたりなどは、もうとっくにしなくなっているけど

    ほんとはやっぱり泣きたいのだねえ。

     

    私に内在するものは全て、

    私の人格を形成する要素に他ならないから

    気付く度にスルーしないで認知しながら生きていく。

    私は私が在りたいような人格で在れない時は、

    悲しいのだってこともね。

     

    キラキラと輝く日には、私は悲しむ私も連れて

    ステージに上がるね。

     

    人生も実りの秋へ。

    季節からもたらされるものは全てが収穫。

    その全てを味わいながら過ごしたく。

    今週、有難くもステージをいただいております。

    一山超えてから向かいます。お会いできますように!

    https://www.jidaiyaibaraki.com/

     

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    吉報

    • 2018.09.15 Saturday
    • 22:39

    東京に住む大学時代の友達が来た。

     

    今日は私がランチを作る。

    東京出張の時はいつも作ってもらってるからね。

    冷蔵庫にあったものを適当に使ってしゃべりながら。

     

     

     

    玉ねぎとズッキーニの豆乳スープ。

    サーモンのバターソテー。

    ロメインレタス、水菜、、パプリカのサラダ

    牛肉ミンチ、糸こんにゃく、しめじ、ピーマンのピリ辛炒め。

    ベビーホタテの煮物

    乃が美の食パン

     

     

    ピーマンは彼女の夫が借りている畑で採れたもの。

    持ってきてくれたのですぐに使った。

     

    「人に作ってもらうと、おいしい〜」

    彼女の料理を食べながら言う私の感想と全く同じ。

    しかし、彼女が最も感激したのは「乃が美の食パン

    おかわりして、人生で最もしんどかった時の事を

    思い出して笑いながら話す。

    ともに還暦過ぎた第二の人生の醍醐味。

     

     

    「ね〜A子はね」と同期の友人の名前。

     

    「彼氏いるんやって」

     

    「ええ〜〜そうなんや」と驚いた私。

    「ええな〜〜」声が高ぶる。

    「うん。私も聞いた時、B子とそう叫んだわ」と彼女は笑う。

     私と彼女、A子、B子は4人セットである。

    遠く離れて暮らしているが、彼女たちは5月に東京で3人で会っていた。

     

    「よかったやん。安心した〜」

    「うん。B子もそう言うてた。結婚はせーへんねんて」

    「せんでええわよ。せっかく自立したお一人様やのに」

    「ほんまや〜」

     

    充実に向かう第二の人生の醍醐味。

    友の幸せは蜜の味。

     

    どんな人?とか、いくつの人?とか何してる人?

    とか全く興味なし。

    学生時代ならそうはいくまいが、

    A子が今、彼氏と楽しく過ごす時間があるなら、それでよい。

     

    私達は全員結婚は20代だった。

    男を見る目が育つにはまだ若かったのは確か。

    しかし、当時、彼女は愚痴も言わなかったし、相談もされなかった。

    私達4人。みんなそんな感じだ。

     

    子供もいたし、離婚も大変だったようだが、それを果たした彼女は

    大学時代とは打って変わった集中力を見せ、薬学部に入り直した。

    その時になって初めて聞いて、私達は驚いたものだ。

    A子ってそんなに賢かったんや〜と。

     

    子育てしながら国家試験を受け、薬剤師としてずっと働き続ける。

    今や孫もできた。

    そして還暦過ぎた今、彼氏もいる。素晴らしい。

     

    「キッポウやね」

    「せやね」

    2分で報告が終わった吉報であった。

     

    結婚、仕事、友人、その他もろもろ。

    選択がハズレることはもちろんあるけどハズレの人生はない。

    自分で責任をとる限り。

     

    友の吉報をもたらされると元気になる人生は大当たりと思う。

    お互いにまだ、語っていないことはいくつかあろうけれど

    消化し、昇華し尽したら、また、

    何かを食べながら、誰かが誰かとどこかで語るんだろう。

     

    レター

    • 2018.09.12 Wednesday
    • 21:31

    よる宣材A.jpg

     

    初めて見た「よる」のPV。

    「レター」

    驚きすぎた。

     

    何よりも「唯一座」が

    これだけの楽曲と、演奏と、音と画像を「単独で」創り出したこと。

    座長の康成氏の言葉を借りるなら「DIY」で。

     


    A-unEXは昨年の還暦ライブのプロデュースを

    唯一座にしていただいた経緯があり

    彼らがどのような構えでステージに取り組み

    彼らは何ができるかをよく知っているので

    見た瞬間に私にはDIYだと分かった。

     

    批評めいて僭越ではあるが、所感を書かせていただく。

    難題の「レター」をもらった一ファンの返信を。

     

    彼らが撮影をした場所は

    スタジオでも、ライブハウスでもない。

    何よりもまず、「この場所でライブで演奏」をする発想。

    どこなのか知らないけれど、ここを探り出すのも彼ら。

    そこに、これも康成氏の表現を借りれば

    「常軌を逸する」量の機材を運び込み、組み立て、設置して

    音と映像を自らプレイして造るのだ。

     

    音質、視覚的演出、撮影、編集、全てを自分たちの力で賄い、

    仕上げてくる唯一座のレーベルとしての能力に、

    私は改めて驚かざるをえなかった。

     

    楽曲はとても「よる」らしかった。その一言。

    演奏はすさまじかった。

    意味は私には不明。

     

    だからこそ、何度も聴いて、知りたい欲求にかられる。
    その世界を知れば、大胆で繊細な深淵にたどりつける気がするから。人間の。

    その淵から景色を見てみたいのだ。時空と論理の。

     

    大衆の嗜好によることなど全くなく、

    深く、厳しく、静かに、激しく、美しく。

    様々な部門のプロが集まって、「収益を上げる」ために

    経費をかけて作るメジャーPVとはコンセプトが違う。

    しかし彼らは常に、観客やリスナーのことを細かく分析し、考えている。

    いつもどんな時も。

    でなければ、こんなに惹かれたりするまい。

     

    私個人は社会の中で、懸命に調和をはかりつつ自らの価値を構築してきた。

    こんな風に、個の才能を最大に

    活かし、造り、魅せる人生を選んだ人には羨望しかない。

    嫉妬する術もないレベルの羨望。

     

    空に還るまでに、私はどこまで個になって行けるだろうか。

    よるとの出会いと関わりが訪れた人生はとても素敵だ。

     

     

    9月21日追記

    申し訳ございません。

    撮影の場所は、ライブができる施設とのことです。

    機材はよるさんのものだとのことです。

     

    空へ還る

    • 2018.09.11 Tuesday
    • 11:28

     

    次の季節の訪れ。

    厳しかった今年の夏。

     

    この夏が終わる頃、もう2度と会えなくなってしまう人がいるなんて

    想像もされなかったであろう方々の、心のお痛みには

    掛ける言葉がみつかりません。

     

    私達は自然がもたらすものの全てを

    「受け取れる力」を持って生きるしかないのですね。

    悲しみも、苦しみも、止むことはないけれど

    悲しみながら、苦しみながら、足掻きながら

    生きて行けるようにもきっと造られています。

     

    全ての人は、この身体と離れ「空に還る」ように造られています。

    永久の「循環」である自然の営みは

    私達に命の長さを平等には与えてはいないのは

    人生の価値は自ら作り出すようにという意図なのでしょう。

     

    お悲しみと苦しみの中で今日も朝を迎えられた方々に

    直接、言葉をおかけするなんてことは、とてもできませんが、

    人生が続いていく中で

    「愛する人の命を奪われた夏」から少しずつ

    「愛する人が空に還った夏」になって行きますように

    私は生きている間、毎日祈っています。

     

    「冥福」とは空へ還った人たちが幸せに在るということ。

    空の下でまだ生き続ける人たちも幸せに在るよう

    1995年から、私はずっと毎日祈っています。

    取り残され感

    • 2018.09.09 Sunday
    • 12:05

     

    メディアは北海道の地震のことばかりで

    大阪の台風被害についてはもう報道しないのはなぜ?

    という投稿をネットで見た。

    大きな自然災害で被災した地域民の気持ちを

    大阪の人達も経験してるんだなあと感じた。

     

    北海道の停電は想像を超えた迅速な復旧ぶりを見せ

    関西の停電は想像を超えて長引いてしまっているからね。

    こういう投稿を見ると、おいくつ位の方かなあといつも思う。

     

    いずれにせよメディアは「視聴率」が最優先。

    「必要性」で優先順位をつけたりはしていない。

    報道してくれたところで、

    関西に停電が残る地域が通電するわけでもない。

    電気を通してくれるのは関電工さんだしね。

     

    鹿児島では同レベルの台風被害も

    全国では1〜2日程度の報道で終わり。

    加えて火山の噴火はレベル3が日常。

    だけど毎日報道してくれるわけないし

    台風の後片付けも、降灰処理も自分達でしている。

    メディアが伝えないから、全国の皆様がご存じないことも

    よくわかっている。

    大阪は自然災害に慣れないから、

    この度の台風のショックは大きかっただろうし

    取り残され感を持つ方がいらっしゃるのも致しかたない

    というのが私の所感だ。

     

    なんだけど、両方の然災害を経験してる私としては

    先日の台風と震度7の地震では規模が桁違いってことも伝えたい。

    心理的にも台風は去れば恐怖も去る。

    だけど地震はそうはいかないものね。

     

    東日本大震災の遺したものは

    汚染水とか、住まいに戻れない地域の人達とか

    その保障とか極めて、国家として重要な課題はほとんど報道されてない。

    あれほどの地震と津波が来て、更に原発が壊れたのに

    何年たっても解決のめどが立たない地域の個人的「取り残され感」は

    半端なくあるんだろうなと、今回のネット投稿を見て改めて思った。

    「自然災害だらけの地域」で生まれ育った私としては

    福島取り残すような、国の発展はありえないと思う。

     

    大阪は大都市。

    都市機能の低下は国の経済を揺るがす大打撃を与える。

    国家が取り残したりはしない地域。

    台風後の報道が減ったからってね。

    あの状態の関空が、それなりに復旧を見せたのは

    どれほどの人がそこに投入されたかってことでもある。

     

    北海道の皆様には

    震度7の地震を体験したものとして

    そして同じ嵐を経験した関西の人方々で被災し

    なおも停電のご不便が継続中の皆様に

    心からお見舞いを申し上げ、早い復旧をお祈りいたします。

    シラス台地

    • 2018.09.07 Friday
    • 21:22

     

    報道番組を見た時、何の風景かと思った。

    あれほどの規模の土砂崩れがあるのか。

    いくつもの山が深い緑と、むき出しの茶色の土が複数の

    コントラストをなして絵画のようでもあり、

    始めは土砂崩れの映像だととわからなかった。

    壊滅した街を見たことは何度もあったけれど、あんな風景は初めてだった。

     

    台風が去った後、今、まさか地震は来ないよね。

    来たらヤバすぎるよねと思っていた。

     

    突然の震度7

    阪神淡路大震災と同じくらい。

    え?北海道で?

    え?北海道ってこんなにシラスなの?

    シラスはこんな崩れ方をするんや。

    ここまで広範囲に崩れるんや。

     

    鹿児島は桜島を中心に7割はシラス台地。

    シラスは水を含むと強度がめちゃくちゃ弱くなる。

    雨の後はとても危ない。

    県内の土砂災害危険個所は16,200か所を超える。

    ここは危ないなあと思いながら通り過ぎる山道ばかり。

     

    山肌がどかーっと捲れるような

    シラス台地の土砂崩れは見慣れてるけど

    数倍とかじゃなくて数百倍のレベルに圧倒される。

     

    命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。

    地震、豪雨、台風

    • 2018.09.06 Thursday
    • 20:14

    台風21号についてSNSでたくさんの方が記事を書かれ

    写真を投稿されていた。

    それらを拝見しつつ報道も含めて私が感じたこと。

     

    風はも電柱も、木も根こそぎ倒す。

    取り外せるもの、置いてあるものの全てはとりこまないと飛んで行く。

    で、飛来物を見ると、それは予め屋内に入れておけたよね

    というのもたくさんあった。

    経験がないとなかなか実感しにくいものだけど

    どんなものでも飛来物は凶器と化す。

    屋内に取り込めるものを全てとりこむことは

    自分の損害対策だけではなくて他者への思いやり。

    そして、風が少しでも吹き始めたら決して外には出ないこと。

     

     

    風は建築物から何かをはぎ取り、飛ばしていく。

    プラスティックの波板、トタンは最も持っていかれやすい。

    おそらく、関西では20年、30年、これまでは何のトラブルもなかったと思うけど

    今回は一般の家屋から最もたくさん飛ばされたものの一つ。

    飛んで行っただろうし、飛んできただろうと思う。

     

    我が家のベランダの外付け屋根は

    下から風にあおられる面を少なくして、必要最小限の幅。

    衝撃につよい強化プラスティックで

    骨格に載せるのではなくて挟み込みの既製品。

    それをベランダ幅(2間、約360センチ)に合わせてカット

    頑丈に取り付けてもらっている。

    この辺は、鹿児島育ちだからね(笑)

    施工費も入れて、3~40万円くらいだったかなあ。

    20年以上何の手入れもしないけど、雨水の排水パイプ以外の劣化はなし。

    トタン屋根を飛ばされた方の新調の際のご参考になれば。

     

     

     

     

    台風がどんなものかは知ってたけれど

    都会の台風は「被災する人の数」が

    とんでもく膨大ってことを新たに認識した。

    膨大な数の停電。

    膨大な数の家屋損傷。

     

    関西では飛来物を想定してないから

    住宅はそういう作りになってない。

    うちも建売で出窓二つと、階段の踊り場の窓には雨戸がない。

    北摂は地震があったばかりで、

    近隣が瓦屋根の多くはブルーシートがかかったまま。

    地元の業者の数が不足してて修理まで手が回らないのだ。

    それが風邪でめくれ上がり、飛ばされ、惨憺たる状況の中

    瓦がとんでくるのが何よりコワかった。

     

    鹿児島には台風景気というのがあってね。

    台風一過の度に経済が回る。

    台風が去った後の処理、修理をしてくれる工務店、業者の数はそれなりに

    あるのだけれど、もう、もう、関西では絶対的に数が不足してる。

    大勢が怪我をしてる、病気になってるけど

    すぐ見てくれる医者はいないってこと。

     

    だから、自宅の備えは何もない時に予めしておかねばならないね。

    北摂に地震がからこっち、私が一番身にしてみて感じたこと。

    関西は天国だと思ってたのだけど免れないね。

     

    地震、豪雨、台風…

    どこかで起こっている。

    日本は自然災害の国。

    そして、それは日本で暮らす人達の修行だね。

     

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