諦めた方がよかった

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 23:54

 

「何事も諦めてはいけない」

 

と教えられてきたのだけど

人生ここに至って精査してみたら

 

さっさと諦めた方がよかった事は50%位はあったで。

 

だけど残り半分の、諦めなくてよかったことで

今、備えたものを見渡せば、私は自分の人生が好きなんだよね。

 

「諦めなかった」からこそ、それがわかったってことで。

 

一喜一憂しないために

  • 2018.01.29 Monday
  • 21:44

 

「一喜一憂」ってあまり推奨されてないよね。

出来事や他人の言動に

感情的に大きく振り回されるなってことでしょう。

 

私の感じ方だけど

 

「喜び」と「憂い」の1回ずつを比較すると

「憂い」の方が断然、長時間継続すると思うけど

どうかかな?

 

うわ〜い!!嬉しい〜!!って感情は

結構すぐに落ち着かない?

興奮してるの3分くらいじゃない?

 

だけど「憂い」の方は、3分で消える事ほとんどないし。

最低30分。3日なんてざら。長い時は3週間なんてこともない?

いや、長い人生のうちには3か月、

いやいや3年だって続いてる「憂い」もあるかも。

 

だから一喜一憂って「一つ」ずつじゃ、バランス取れてない感じ。

「百喜一憂」ぐらいでないと。

 

だから私達は長引く「憂い」を一時的に断って

「喜び」を複数回感じてバランスとるために

能動的に行動する必要があるんだろうね。

 

「娯楽」とか「趣味」が人間に必要な理由がわかった。

「憂い」って長引くからだ。

 

もたらされる現象に一喜一憂しないために

次の「憂い」がもたらされるまでに

100回の喜びを自分に与えとくといいんだろうね。

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    問題は

    • 2018.01.28 Sunday
    • 17:44

     

    問題はいつだって次々に発生する。

     

    だけど「問題」にしているのは、私自身であって
    それらは単に、「現象」にすぎない。

    それらを「問題としない私になる」か

    「問題を置いて、そこから離れられる私になる」か

    どちらかが解決の道だという事は認識してるわ。

    だから、まずは、どの問題を解くか、決めないとね。

     

     

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      知的に向かいたい

      • 2018.01.27 Saturday
      • 12:25

       

      「不倫」とは本来、倫理的概念からはずれる行為をさすものであるが

      近年、その意味するころが既婚者の恋愛、それにともなう行動に

      特定して使われる言葉になってしまった感がある。

       

      倫理も常識も、人によって解釈が違う。

      個人情報を広く晒すことは、人権侵害かもしれないし

      そういう行動によって金銭的収益を上げることは

      ビジネス倫理に反するのではないか。

      だとしたら、それらも「不倫」と言ってよいのではないだろうか。

       

      職域において偉大な才能を持った人達が、公人でもないのに

      プライベイトな振る舞いを晒され、社会的に批判され

      「責任」をとって能力を発揮する場から去る

      一連の風景に暗澹たる思いになったし

      それにより、この国が有能な人材を失う結果には

      極めて残念なことだとも私は思っている。

       

      繰り返されるこの種の騒動について、これまでに書いてきたし

      これ以上はもう書くことがないような気がしていたけれど、

      「経験」からよせられた全く別視点の記事が目に留まった。

      Facebookでご紹介くださった方がいらしたからだ。

       

      全ての人の言動には、背景と動機がある。

      そこに思い至れないのは経験がないからでもある。

      「人を思いやる」動機でシェアされてきたものは

      私のブログを常にお読みくださる方々へ、私の方法でシェアさせていただく。
       

      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180126-00054236-gendaibiz-bus_all

      人の視点は実に様々であるが「経験」に裏打ちされた発信には

      愛と力がある。

      人を裁く構えではない意見は「知的」だと思う。

      私達は冷静に知的であるために、等しく教育を受けたのではなかったか。

      私は知的になっていく方を向いて、情報を受け取りたいと思う。

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        女だから

        • 2018.01.25 Thursday
        • 16:06

         

        夜から明け方にかけて、冷たさに花びらも葉も、

        凍った後があるけれど

        それでも「咲き続ける」花が美しい。

         

        この地に張った根がある限り

        「咲き続ける」意志を持って生きよう。

         

        女だからね。

        雪の出張

        • 2018.01.24 Wednesday
        • 09:29

         

        22日〜23日、出張だった私。

        関東の雪をなめていた。

         

        3時に仕事が終わった時点で、雪がちらつき始めた。

        駅ではすでに、ダイヤの乱れが始まっており

        土地勘のない私は、yahooの路線検索で乗るべき電車がわからなくなって

        パニックに陥った。

        車内放送でを聞くしかないのだが「〇〇行き」とか、言われても

        それがどっちの方向なのか全くわからないのだし。

         

        こういう事はもちろん、初めてではないのだけれど、何しろ寒い。

        今夜のホテルに行きつかなければ、死んでしまうやんか。

         

        行き先が千葉県であったことは不幸中の幸い。

        東京方面に向かう電車だったので、それほど混雑はしていなかったし

        まだ、陽が沈み切らないうちにホテルにたどり着けた。

         

        ここから明日の仕事先まで、電車で二駅、タクシーだと10分程度。

        明日は晴れるらしいし、仕事は午後からだし雪もとけるだろう。

        早めに出れば楽勝と思っていた私に翌朝、悲しい現実が。

         

        行き先の最寄り駅の電車が雪のせいだけでなく

        なんかの故障で、運休が相当出ているらしい。

        タクシーなんてホテルのスポットに一台も来ないし、

        タクシー会社は何度電話かけても話し中以外の音はならない。

         

        絶対に私が、絶対にその時間にそこに行く。

        それが、私の仕事の基本的条件。

        基本的に一人の仕事だから、トラブルにも一人で対応するしかない。

         

        しかし…JR沿線の駅に直結しているこのホテルから

        もう、東京駅に向かって、のぞみに乗りたい気持ち満載であった。

         

        仕事先に連絡し状況を伝えた。

        すると、ごゆっくりホテルにいらしてください。

        ホテルに車でお迎えに行きますと。

        連絡すればそうなることは、わかっていたけれど、プロとして情けない。

        一番避けたかったことであるが、仕方がない。

         

        しかし時間に余裕があるからトライはすることにした。

        少し歩いて別ルートの駅から行くことに。

        遅延で着きそうになければ、ホテルに引き返してお言葉に甘え

        お迎えをまとう。

         

        ホテルのフロントで、親切に書いた地図をいただいたので、

        雪解けの道を歩いて、その駅に向かった。

        20分弱の道程を、1時間かかったけれど、自力でたどり着けた。

         

        仕事が終わったのが4:00

        状況をネットで調べて、帰ることにした。

        万が一のため、延泊予約しておいたホテルをキャンルして、東京駅に向かう。

         

         

        電車は通常通りに運航していなかった。

        乗り込んだ駅からJRの船橋駅まで

        ご一緒してくださったご婦人のご親切に心から感謝している。

         

        新幹線は通常通りに運行していた

        ありがたすぎて駅弁は思わずこれにしたわ。

         


        いや、積雪はわずか20センチなのだ。

        移動時には溶けていた。

        怖いのは都会のダイヤの乱れ。そして人の多さ。

        22日、仕事が終わった同時刻、

        渋谷にいたら、私にはどうしようもなかったわ。

         

        私は南国生まれだから、台風に対しては準備がある。

        予報の段階で日程変更をお願いしていただろう。

        雪については、ほんま、なめてた。反省だね。

        別れる力

        • 2018.01.18 Thursday
        • 15:38

         

        とてもね、大事だと思う。

        「別れる」力

         

        それを阻むのは主に「執着」

        時には「罪悪感」

         

        だから

        「自分が選ばれない」ということはむしろ幸せ。

         

        未来には別のチャンスが

        そして幸せが

        数えきれないほどに準備されてる。

        あなたのために。

         

        手放した手で、それを掴むだけ。

        傷跡

        • 2018.01.17 Wednesday
        • 17:59

        20150302_1497234.jpg

         

        この写真だとよくわかるんだけど

        私の右眉の付け根には、縦に傷がついてるでしょ。

         

        あの日、寝室の壁の額縁が飛んできて当たった後。

         

        11階のマンションに飛行機がぶつかった思うほどの音と振動だった。

        このまま、この建物は倒壊すると思うほど揺さぶられた。

         

        死が現実に迫るという経験を連れて、非常階段を下りた。

        血が顔面をだらだらと流れていたのだけど、気づいてなかった。

         

        翌日から世の中の景色は一変していた。

         

        丁度、眉をひそめたところにつくシワと同じ場所についた傷。

        眉をひそめなくても、消えないシワみたいになった。

        でも、顔面についたこの傷を「辛い」とか「悲しい」とか思ったことはないわ。

        「後3センチずれていたら眼球破裂」だったのだから。

         

        ここに傷がついてよかったと思う。

        だって、毎日鏡の中で傷ついて、生きている私と会えるもの。

        生きていることに感謝できる。

         

        あの日以来、2度と会えなくなった人もいるし

        15年以上積み上げてきた仕事の7割を失ったけれど

        私は23年後の今も働いている。

        人生に出来事は止まないけれど

        楽しんだり、苦しんだりしながら、生きている。

         

        この傷のせいで、表情が怖く見えないように、

        一段と笑顔を意識して生きてるの。

        遠隔操作

        • 2018.01.16 Tuesday
        • 12:33

        image1.JPG

         

        リビングの片隅にある、ノートパソコン。

         

        一日中書斎のデスクトップで仕事しているから

        メールチェックとか、ブログ更新とかはこれを使うことが多い。

         

        なのに今日は、このパソコンでメールソフトが立ち上がらなかった。

         

        もうね、やっと…仕事片づけたのに。

        ファイルが見つかりませんと、アナウンスが。

         

        ネットのトラブルシューティングを読んでみる。

        確かに同じような状況の対応策が書いてあったのだけど。

         

        私は自分で言うのは何だが、読解力はそれなりにあるつもり。

        だけど、最近ははじめから、何が書いてあるんかマジでわからない

        文章がたくさん、たくさんあるんだよね。

        で、朝から誰ともしゃべってないし、

        今しゃべる人は誰もいないから一段と孤独感が増す。

         

        プロバイダのおまかせサポートに電話。

        いつものことだけど、ここの人達はとてもやさしい。

        今日つながった彼も、もちろん、とてもやさしい。

         

        私のパソコン画面を見ながら「遠隔操作」をしてくれる。

        私が動かさずとも、彼の操作で、私のカーソルは動いて必要な操作をする。

         

        メール全てのデータは、あるべき場所になかった。

        だから、彼は「ごみ箱」の中も探してくれた。

         

        私の探しもの・・・夫ですら

        そんなことをしてくれたことはないのにね。

         

        ゴミ箱に見つからなかったから

        次は拡張子で、パソコン全体を探してくれた。

        出て来た!

         

        私が今日作ったフォルダの中に。

         

        「なぜここに入ったのか、わからない」

        と、私が言えば

        「君以外に誰がするねん」

        と夫ならば言うに違いないが、

        彼はそんなことは言わない。

         

        「そうですね。でも見つかって何よりです。」

        と、私の喜びを共有しながら

        そのファイルをあるべき場所に収めてくれて解決した。

        彼の操作は全て目の前で行われ、

        孤独だった私は、10分ほどの間、彼が世界一頼れる人のように感じていた。

         

        「よかったです。本当に」

        彼はもう一度我がことのように喜んでくれた後

        「他に何か、お困りのことはございませんか」とまで聞いてくれた。

         

        「大丈夫です。ありがとうございました」

         

        それでやさしい彼とはお別れだけどそれでいい。

        心まで遠隔操作されたら困ってしまうもんね。

         

         

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          自己認識

          • 2018.01.14 Sunday
          • 23:35

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          ステージで大事なことは

           

          「何をするか」より先に

          「何をしないか」を選ぶこと。

           

          できないのにしない。

          できることだけを選んで、そこを磨く。

           

          と、教えてくれた人がいた。

           

          客席を集中させることのできてはる演者さんは皆さん同じ。

          自分達がしない方がいいことはしてはらへんわ。

           

          で、人生のステージも同じ。

          しない方がいいことをしてない人が、

          きらめいて生きてはる。

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