今日もいい日で!

  • 2017.11.13 Monday
  • 09:59

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事象や出来事は破壊的に見えても

その経験を人生に「建設的」に反映することはできますから。

 

今日もいい日で!

 

写真:まささん 6月25日 歓歴幸宴

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    悪口を言う場所

    • 2017.11.12 Sunday
    • 03:06

    人の悪口は言わない方がいい。

    言いたければ

    便所で一人で言え。

    自分が悪口を言われたときは

    気にするな。

          田中角栄

     

    角さんのファンというわけではないが

    この言葉はとても気に入った。

     

    悪口は「便所」で。

    ここが特に。

     

    「言うな」だけじゃなくて

    「言ってもOK」の場所を示してるところが。

     

    そうそう。

    トイレは、身体が不要になったものを

    排泄する場所だから。

     

    悪口ってうんこみたいなもの。

    心に不要なものも出さなあかんけど

    人様にお見せしなくていいと思うわ。

     

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    10月28 日 B-flat Magical Show Time

    写真:まささん

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      人生は選べる

      • 2017.11.11 Saturday
      • 12:40

      人生はね、選べるんですよ。

       

      悲しみに向かうか、喜びに向かうか

      怒りに向かうか、許しに向かうか

      あきらめに向かうか、希望に向かうか

       

      選択は自由です。

      昨日と今日は全く変わらないように見えますが

      1年後は違います。

      10年後はもっと違います。

       

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      それが、40年同じことを繰り返してきて

      選ぶものを変えた私が実感することです。

       

      例えばA-unEXも私が40歳の時に「選び方」を変えたから、

      その10年後に私の人生にもたらされた現象の一つなんです。

       

      そこから更に10年が経ちました。

      人生で私を苦しめる出来事が起こることは止みませんし

      私は苦しまないことはできませんが、対処はできています。

      苦しみながら、選んだ方向へ向かってきたことを実感しています。

      「希望」を選んだので。

       

      そう決めて選ぶだけです。

      天に向かって声に出して言ってください。

      「喜びを選びます」

      「許しを選びます」

      「希望を選びます」

       

      天に向かって言えば、天から支援が得られます。

       

      天に言えたら、誰かに言ってください。

      おそらく2倍速でそこにたどり着けます。

      そしてできるなら、書いてください。

      多分5倍速程度でたどり着けます。

       

      大勢の人に知らせるほどに

      人との関りから得られるエネルギーのパイプが太くなるからです。

      もたらされるエネルギーを受け取る能力も向上します。

       

      それでも10年かかることもあります。

      20年かかっても、まだ到達できないこともあります。

       

      だけど「希望」を選択していれば待てると思います。

       

      写真:Zackieさん。Pick(奈良)

      衣装とコンセプト

      • 2017.11.09 Thursday
      • 21:12

      ボトムはラッティーノのりちゃんが探して、選んで写メを送ってくれた。

      他に候補はなかった。

      「彼女がこれがよいと思った」のだから、まったく異論はなかった。

      私が翌日には仕事帰りに店に行って、購入し取り置きを頼んだ。

       

      私は長年の夢だった(笑)白いアフロのウイッグと他のアイテムを

      この衣装にコーディネイトし、床置きし、写メして彼女に送った。

      彼女からはすぐにOKの返事が。

      当日の彼女の衣装はともに買った色違いのボトムしか知らなかった。

       

      結果はこれ。

      なるほどと思う。そしてさすがと思う。

      のりちゃんはのりちゃんらしく、私は私らしくありながらフラット。

      彼女は自らのコーディネイトと、私のコーディネイトをフラットに統合させた。

      これで相方ミッチーと二人で並ぶわけにはいかない(笑)けれど

      これが彼女の衣装の「演出力」

      「ともに活きる」ことを知ってる人と並べるステージは私の訴求力が拡大する。

       

      10月28日のMagical Show Time

      マジックが使えるのはのりちゃんであって、私ではない。

      だけど彼女のマジックで、ここに並んだ姿がこれ。

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      彼女のステージに「衣装」と「ウィッグ」が切り離せない。

      私も含め、彼女のファンのとても大きな楽しみの一つ。

      私はこの日、彼女が長い時間をかけて培ってきたお客様の楽しみの一つに

      乗っけさせてもらった。

       

      30代の私や、40代の私ならできなかったと思うの。

      今の私だからやりたいと思えたこと。

       

      「衣装」についての考え方は6月に歓歴幸宴をプロデュースしてくれた

      「よる」から相当学ばせてもらったものがあった。

       

      A−unさん用よる.JPG

       

      コンセプトは「視覚を通して」伝わるってことと

      複数の人間をフラットに見せるというのは、技であること。

       

       

      0625A-unEXフライヤー.JPG

       

      このフライヤーで告知をした私たちの喜歴幸宴も、

      当日までに満席御礼となった。

      Magical Show Timeでは

      更に別視点から、のりちゃんから学ばせてもらった。

       

      A-unEXはいつも若い世代の能力とセンスに押し上げられて、拡大する。

      私自身の日常生活までも。

       

      「よる」のステージに向けるエネルギーは

      「常軌を逸して」(笑、康成君談)いるのだけれど、

      のりちゃんの衣装演出もそういうレベルだよなと思う。

      方向は違うけれど、本質は同じ。

      何をすれば自分が活きるかということを熟知してる点で。

       

      だから「漫然と」「何となく」「適当に」はないってこと。

      思考と、準備と、試行を重ねたものがステージにあるということ。

       

      「本来」ステージとはそういうものだろう。

      エネルギーは使った分しか返ってこない。

      そこに持って行くものが「日常」のアイテムだけであるならば

      演奏したり、歌ったりはできても

      客席からエネルギーを集めることはできないと思う。

       

      A-unEXはいつもいつも、こういうステージができるわけではないけれど

      9年目にして初めての企画ライブ…

      全くちがうコンセプトで自らのライブをふたつ、創らせてくれた彼らに感謝する。

       

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      さて、これにはコミックも含まれることを伝えるための写真。

      私達に重なるものはそこもあった。

      お客様にはたくさんたくさん笑っていただけた。幸せである。

       

      A-unEXは来年10周年を迎える。

      「コンセプト」を持って臨めるステージを

      それが重ねられる人達とともにやらせていただきたいと思う。

      もちろん、届けるものは歌唱と演奏だ。

      私達がステージに連れて行くものはは楽曲なのだから。

       

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        一粒の涙をこぼし続けたら・・・

        • 2017.11.08 Wednesday
        • 12:34

         

        1Fのクロゼットルームの天井から水が落ちてきた。

        3時間かかって原因を探してもらったところ

        2Fのビルトインの食器洗機から・・・

         

        一滴ずつぽたぽたと・・・相当長い間染み渡り続けてたみたい。

         

        天井板をはがし、どひゃーとなった。

        シミとかなりのカビが発生している。

        クロゼットルームと隣の脱衣所の天井と壁ははりなおしとなった。

         

        これを見てね、とても思ったことがある。

         

        これ、自分の心の中を初めて見たときの感覚に似てる。

         

        水漏れはいっそ、どばっと、一気に大量にしたほうがいいんだよね。

        どこから、漏れてるかわかるし、被害が拡大しないうちに

        すぐに修理もできる。

         

        だけど、一滴ずつ、ぽたぽたと…そしていつの間にか

        どえらい範囲に染み込んで、カビまで発生させる。

        中で起こってることって、わからない。

        いったいいつからこんなことになってたのかなあ…

         

        私はわんわんと、大泣きできないから

        心の中がこうなってた事に気づいたのは40歳くらいの時。

        心の奥にたどり着くに、はがした板がいっぱいあって

        そこで見えたものに驚愕して…

        こうして文字書きながら修理して…

        10年以上かかったと思う。

         

        家は大工さんが来て、必要な修理をしてくれてる。

        こういうことはね、プロにお願いすれば数日で片付くけど

        少しずつ、自分で気づかぬうちに少しずつ流した見えない涙は

        何年もかかって、心の奥にシミを作るんだよね。

        そのシミを放置すれば、家が腐ってしまうように、人生で立って生きる

        力がなくなってしまう。

         

        今の私は、自分の心が流すわずかな涙も認知できるようになった。

        その後も一粒ずつ、こぼれる涙は止まないけれどね。

        どこから、漏れてるか、見えてる。

        どう修理したらいいかもう知ってる。

        だからね、こんな風になるまで、放置しないから大丈夫なの。

         

        自分の悲しみにも怒りにもすぐに気付けるように、

        心のバリア板は外しておいた方がいいよ。

        怒り、劣等感、自己無価値感…そういうもののバリア板は

        出来事から、もたらされる苦痛を何倍にも拡大させる。

        他者との関りにエネルギーを取られ続けたら、人生に大きく関わるからね。

         

        だけど…現実に

        お金はかかるなあ。あ〜人生は出来事が止まない(笑)

        まだまだがんばって働けってことだわね。

         

         

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          MagicalShowTime 御礼

          • 2017.11.05 Sunday
          • 00:25

          10月28日 B-flatで開催したラッティーノとの2マン

          Magical Show Time は

          A-unEXのMidoriが経験した中で最も「純粋に楽しい」ライブであった。

           

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          4人でなければできないことをしようという気持ちの温度が

          4人ともに同じであったと思う。

          私達は相互に、不要な遠慮をすることなく、頼り合い、助け合って

          集客をし、準備をし、リハを重ねた。

           

          満席御礼の告知をしたその日、雨の中お越しくださった

          お客様は、皆様、全員、ずっと集中して楽しんでくださったと思う。

          この日、お会いしたたくさんのラッティーノのお客様にも

          楽しんでいただけた確信がある。

           

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          ラッティーノは、私たちを活かすように、配慮してくれたし

          私達も彼らが活きるように考えた。

          このライブ全体を4人全員が見渡して、お客様に向かえたと思う。

           

          例えば音楽性がどうとか、方向性がどうとか

          同じバンドの中でもいろいろな要素があって

          まとまるのが難しいことはあるけれど

          ラッティーノとA-unEXの共通要素は「エネルギーをお客様に向ける」ことで

          始めから一致してた。

           

          決定が速かったし、全てのプロセスが建設的であった。

          皆が約束を守り、やるべきことをやって、次のリハに重ねた。

          同意はすぐに重なり、妥協などなかった。

          演奏も歌唱も、そして演出も

          積み重ねたものが全てライブで活きたと思う。

           

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          この写真が現すように(笑)

          ラッティーノと2マンでなければできないことをたくさんした。

          この衣装でステージに立てたのは、のりちゃんと一緒だったから。

          なんて楽しかったことだろう。

          その全てをお客様が楽しんでくださったことが更に、楽しさを増した。

           

          私達は音楽を楽しむためにしている。

          そうなんだけれど、それが実はなかなか難しい事も少なくない。

          楽しむことそのものが実は技術なんだと思う。

           

          そういう意味で、私たちは技術を発揮できた。

          それは満席のお客様も同様に。

          2マンオファーをくださったB-flatさんに感謝です。

           

          写真:まささん

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            優勝おめでとうミッチ-!!

            • 2017.11.02 Thursday
            • 21:11

             

            30〜40代の頃、ミッチーと私はゴルフ仲間でもありました。

            学生時代の仲間ともよくゴルフに行きました。

            ミッチーは20代の頃からやってて、その頃もかなり上手かったです。

            シングルさんで試合に出たりもしてました。

             

            それぞれに、親の介護やなんかでだんだん集まらなくなりました。

            私はもともと上手くなかったし

            A-unEXを始めてからはさっぱりやらなくなりました。

             

            だけど、彼は根っから好きだったんでしょうね。

             

            今日、シニアの部でクラブチャンピオンに!!

            予選27ホール

            次の週が1,2回戦18ホールずつの36ホール。

            翌週準決勝27ホール

            決勝が雨天順延の27ホール

             

            毎週山を歩いてました。

            季節外れの台風が2週続けてきたりしたのもあって、

            週末ライブがたまたま連夜重なってる時

            たまたま順延の試合が昼間にあって…

             

            それもまた、順延になって今日が決勝戦でした。

            長丁場でした。

             

            ゴルフって基本、一人でコツコツ練習積み上げるものやし

            素直に、すごいなと尊敬します。

            今日の相方はギターは持ってませんが、かっこいいと思います。

            なので、素直なタイトルでブログ書きました。

             

            同い年…体力差には正直

            継続してきた人との違いを感じます。

             

            だけど、今日は私にも2月に出版した本が

            増刷になった知らせが入りました。

            第5刷目で600刷の増刷です。

            とても小さなスケールですが、私らしく頑張ったと思います。

             

            日々、いい事ばかりが起こるわけではありません。

            なんでやねん的現象は人生で止みません。

            ほしいものが手に入りません。

             

            ですが、継続したこと、積み上げた先には

            もたらされるご褒美があります。

             

            これからもお互い、元気で働いて

            継続できるものをそれぞれにこなしながら

            A-unEXとしてステージに出ていきたいと思います。

             

             

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              人見知り

              • 2017.10.27 Friday
              • 21:14

              「人見知り」を

              知らない人と交流するのは得意でない人

              と解釈するならば

              私は「人見知り」である。

               

              「うっそ〜〜」と言われるんやろうね(笑)

               

              でもね、本質はそう。

              とんでもなく人見知りだからこそ

              私は訓練で補って来た。

              知識も吸収したし実際に練習もした。

               

              練習しないと社会に適応できなかったと思う。

              もちろん、「社会に適応」することだけが正しいわけではないけれど

              私の身の上においては、そうすることが必要だった。

               

              その知識とスキルを持って

              私は社会に存在している。

              つまり、私は

              「人見知りを補う技術が長けている人見知り」なの。

               

              だから、人様にも

              そういう知識とか技術向上のためのノウハウとかを

              お伝えする仕事が出来るのだと思う。

               

              それが、マジで人見知りだった私の

              今生での役割だと思っている。

              そう見えても見えなくても

              「本質的に人見知り」の方々のニーズに応える役割。

              私の提供するものに、社会からニーズがあるのは

              「本質的に人見知り」の方々が少なくないからでしょうね。

               

               

              本質的には文字が好き。

              静かに自分の世界で、自分のペースで綴り、

              レスポンスは求めていない。

              読んでくださった方々とは、別の波動ルートで交流できるんで。

              人見知りでもOKの世界。

              私はもともとそちらが得意。

               

              得意な私で在れる時間はとても心地よい。

              だから、私は一人がとても好き。

               

              この好きな時間を自分に与えることで

              私は訓練した自分で社会に出ていく事とバランスをとっている。

               

               

              私は自分をそういう人間だと理解している。

              この理解が正しいと思う。

              私はね、やっと今、私を自分で正しく理解できていると思うの。

              だからね、私以外の誰かに

              「私を理解して!」という欲求に苦しむことが少なくなったよ。

               

              私の事を理解してくれている私という人間が

              人生とともに育って、これからはいつも一緒にいる。

              そういう感じ方が

              少しずつ今後の私の人生を安定させるのだと思う。

               

              「何のために生きてるのか」とか

              「何のために○○をしてるのか」とか、

              これまでに何度も思ったのだけど

              自分の役割が何かを知るためじゃないかな。

               

              と人見知りの私は思う。

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                裏切られたことはない

                • 2017.10.26 Thursday
                • 22:08

                「裏切られたことはありません。

                 自分が誤解していただけです」高倉健

                 

                すがすがしすぎる健さんの名言。

                 

                「裏切られたことがない人生」

                なんて素晴らしい!

                人生をどう表現するかは自分次第ってこと。

                 

                ただ、彼(女)は私の希望通りにふるまわなかっただけ。

                希望通りにしてくれる人と思ったのは私の誤解。

                 

                謹んでリライトさせていただきます。

                 

                「裏切られたことはないわ。

                私が誤解していただけ。」Midori@A-unEX

                 

                IMGP8539_720.jpg

                写真:まささん 6月25日歓歴幸宴 

                 

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                  理解し合えないから

                  • 2017.10.25 Wednesday
                  • 11:12

                  「私は誰からも理解されていない」ってのは

                  多くの人が人生のどこかで経験する思いだろうけれど

                  これは半分真理だと思う。

                   

                  あとの半分は

                  「私は誰のことも理解してない」だろうね。

                   

                  つまり

                   

                  私は誰からも理解されていないし

                  私は誰のことも理解できていない。

                   

                  の二つはセットで

                  私が経験を重ねて重ねて重ねて到達した人生の真理である。

                   

                  これを真理として認知した後は

                  私の人生は他者の言動からもたらされる苦しみが激減した。

                   

                  とくに「よかれ」と思って言ったりしたりした時に

                  理解してもらえなくても深く傷つかないで済むからね。

                  理解してくれない人に怒りを抱いて、責めなくてもすむからね。

                  また、責められても怒りの増大が最小限に食い止められるからね。

                   

                  この年まで生きて、私が理解できてる人は一人もいないので

                  私を理解してくれる人は一人もいないのは「お互い様」だと思う。

                  「お互い様」と思えているなら仲良くできるわ。

                   

                  誰だって、理解してもらうことは超快感だから

                  それを求めて、人と関わり始めるけれど、

                  年齢が高くなるほどに別れ方は悲惨になる気がする。

                   

                  関わった年月が長かったり、関係が深かったり

                  能力が高いほど、複雑なことを共同で取り組んだりした後だからね。

                   

                  「理解し合えなかった」現象を真理到達と受け止めて

                  悲しんだり、苦しんだりして自分の感情と付き合った後は

                  「傷つけられた」とか「裏切られた」とかいう決定的な言語化で結論を導かず

                  自分も相手も責めることなく

                  関係を手放すことはとても高度な人生スキルだと私は思う。

                   

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