私でなくては

  • 2017.07.08 Saturday
  • 12:49

歓歴幸宴の1週間後の土日連続でライブをした私は

今週、月曜日の千葉県日帰りを皮切りにものすごいスケジュールとなった。

 

還暦ライブについてSNSで私達について発信された記事や、やり取りに感涙。

今週に限ってお礼も兼ねて本気で伺いたい人のライブが4つもあったけれど。

社会とのお約束を果たすだけでいっぱいいっぱいの私でした。

ごめんねぇ みんな。

ロングスパンでお付き合いお願いします。

 

私の仕事は私しかできへんから、絶対に私が行ってせなあかん。

けど、そういうことがいくつかあるから幸せなんだよね。

あなただって、もちろん、同じと思います。

 

さて・・・

私が歌わないとA-unEXは決して成立しません。

9年の経験を重ねて、確かに言えることはそれ。

 

で、今、私のとてもやりたい課題は

昨年から歌ってるバンドTHE PICKLESで

「緑さんでないと」成立しない歌を歌えるヴォーカリストになること。

 

もちろん、昨年出会った彼らとのバンドでそれを迅速に達成するのは難しい。

スキル的なことはもちろんだけれど、

メンバーは、働き盛りで、子育て世代

社会でも家庭でもその人でないとあかんことを当然抱えてるし

5人が共有できる時間を捻出するところから。

 

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プレイヤーは4人。それだけで演奏スケールがちがうし

ここで歌うにはA-unEXの経験だけでは、

不足しているものがたくさんあることがわかりました。

だけど、その「不足が何か」が見え始めて来た今、

青さんでも、赤さんでも、紫さんでもよさそうな歌ではなくて、

PICKLESでも「緑さんでなくては」ならない歌唱に向かいます。

 

めったにライブができないTHE PICKLESのメンバーに

私は待ってもらっていました。

還暦ライブが終わるのを。

快く待ってくれて、歓歴幸宴には応援に駆けつけてくれた彼らに

心から感謝してます。

 

彼らと出会って1年3か月

去年の9月以来10か月ぶり、THE PICKLESになって

フルメンバーで演る2回目のライブです。

 

7月29日(土)音太小屋 19:00開演

詳細はTHE PICKLESのブログでご覧ください。

http://pickles99.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

お会いできれば、嬉しいです。

 

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    どんどこ音楽祭プログラム 8月19日

    • 2017.07.05 Wednesday
    • 14:31

    8月19日(土)音太小屋で開催される

    どんどこ西井さん主催 どんどこ音楽祭に今年も

    お声掛けいただき、出演させていたきます。

     

    転換込20分のステージにこれだけのミュージシャンを集結させられる

    どんどこ西井さんに敬意を表します。

     

    スクロールしないと見えませんが(笑)

    A-imEXの出番は21:00です。

     

     

    楽祭〜笑いと感動の夏フェス!!

    IN 天満、音太小屋

     

    【レッツなパーティだよ!コーナー】

    10:00 どんどこ西井

    10:20 坂二

    10:40 じゅん★ONE

    11:00 川原 寝太郎

    11:20 BABU

    11:40 Zackie

     

     (12:00〜12:20、休憩(お昼休憩))

     

    【今年は最大!大阪神7、MASTER集結!】

    12:20 立山三連峰(茨木市総持寺チェンノガット)

    12:40 いたさん(茨木市アナーキー)

    13:00 ヒロワ(心斎橋、ロージー)

    13:20 あっくん DX band(宗右衛門町、マチルダ)

    13:40 加瀬 だいすけ(鶴橋、Section 3)(未定)

    15:00 辻本MASTER (門真ピーズカフェ)

    15:20 天満の哲(天満、音太小屋総長)

     

     (14:40〜15:00 休憩)

     

    【ごっつぅえぇ感じなユニットコーナー】

    15:00 e-SMILE

    15:20 ブルーフレーム2号(ユッキー×ワダメタル)

    15:40 ごん&みゅう

    16:00 うさみみスタウト

    16:20 Sun Moon Package

     

     (16:40〜17:00 休憩)

     

    【歓楽と魅惑の世界、まったりアダルティゾーン】

    17:00 ペケキング テリー

    17:20 IDOMEE

    17:40 伝説のSuperスター こいわっち

    18:00 ray・G

    18:20 おこめちゃん

    18:40 くろべ

    19:00 ジャッキー&チッヒー

    19:20 かるちん

    19:40 萩田 紀一郎

    20:00 西村理恵

     

     (20:20〜20:40 休憩)

     

    【行くぜ、どん音!祭りだワッショイコーナー】

    21:00 A-un EX

    21:20 マディーローズ

    21:40 PTAスマイル

    22:00 LAST NEWS

    22:20 けん蔵

    22:40 JPU藤田とセッションナイト〜

    23:00 一旦、終了〜free time

     

     

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      JUNK-BOX 初出場

      • 2017.07.05 Wednesday
      • 11:02

      歓歴幸宴から1週間後の土日、私達は

      連続のライブであった。

       

      こういうことは極めて珍しいのだけれど、

      主催ライブの勢いでやろう!という判断のもとに(笑)

       

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      JUNK-BOXは、THE PICKLESで 歌うようになってから

      初めて参加させていただいたイベント。

      エレキのバンドさんのご出演が多いイベントは、私には新鮮だった。

       

      高い演奏技術と、歌唱力を持った方々がたくさんおいでであり

      そして何よりも、イベント全体の雰囲気がとても暖かいと感じた。

      THE PICKLESを見に来たミッチーも同様だったようだ。

       

      THE PICKLESのメンバーが長年関わって来たこのコミュニティのイベントに

      A-unEXでもエントリーさせてもらえたらなと思っていたら

      開催されていた老舗ハコのCellarさんが突然閉店。

      半年間の休止を経ての再始動は、日本橋の beatle。

       

      主催のチョップandガードさんのご努力の上に

      私達はステージをいただくことができた。感謝でいっぱいよ。

      歓歴幸宴を実施して、主催の大変さってほんとに実感したばかりだし(笑)

       

       

      当日、少し早めに着いた私達がルーパーを使うと知って

      初対面のマスターは音出しをどうぞと言ってくださった。

      本来は、リハ無し設定だったのに、とても有り難かった。

       

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      対バンさんはみなさんエレキで

      アコースティックギターを持ってたのはミッチーだけだったけど

      それはそれは暖かく、初出演、最高齢(笑)私達を応援してくださったステージ写真。

      (撮影:チョップandガード ドラマーfunkybow太!さん)

       

      翌日、出演のバンドから1曲ずつピックアップして、Facebookの

      秘密結社 JUNK-BOXさんのページでご紹介くださっていたのだけれど

      ピックアップ、編集、アップ、それぞれの作業に、

      それなりに時間もエネルギーも要るわけだし有り難すぎです。

       

      私達のセトリから、選んでくださったのは「人生いろいろ」

      私達より一世代若い人が、こうやって、昭和歌謡の代表ともいえる楽曲を選んでくださったのは

      本当に嬉しい事。

      A-unEXとしては最大に、私達らしさを表現した曲でもあるから。

       

      歓歴幸宴でもお伝えしたけれど、第2の人生を歩く上で大事だと思うのは

      意識して若い世代と関わりつつ、私達が成長して行くこと。

      新たな、コミュで新鮮な刺激を受け取りながら、もっともっと、能力を伸ばすこと。

      音楽は人生に注ぎ込まれてくるエネルギーだからね。

       

      もちろん、これも、きっかけは

      THE PICKLESとの出会い。

      PICKLESのメンバー、仕事&居住地の関係で日程の調整が難しく

      なかなかリハもライブも出来ないのだけれど、

      10月にはこのJUNK-BOXに、参加の予定。

       

      今月末は音太小屋でバンド祭りに出演が決定しています。

       

      詳しくはベーシストたにやんが運営している

      THE PICKLESのブログでご覧ください。

      http://pickles99.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

      よろしくお願いいたします。

       

      演技 歓歴幸宴

      • 2017.07.01 Saturday
      • 01:30

      A-unEXのステージを見た方に

      「演劇をされてたのですか?」と何度か聞かれたことがある。

       

      「全くありません」といつもお答えしている。

       

      私は楽曲の歌詞や、登場人物を表現してるのではないの。

      私には私以外の人を表現することは出来ないから。

      楽曲の内容を表現しているのではなく、

      楽曲を借りて、私自身を表現している。

       

      歓歴幸宴のプロデュースをした「唯一座」の座長 康成君は

      そのことを、当然のように知っていたのだなあと思った。

      何一つ説明をしたことはなかったけれど。

       

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      私の歌唱に初めて「芝居」を導入したのは彼だ。

      どんな芝居だったかは、ご覧になった方はすぐにお分かりだけれど、

      彼と私のDuoのステージで、私は「私とミッチーである態」の演技をした。

       

      つまり、「私が私」の演技をしたわけだ。

      演技指導は全て、康成君がしてくれた。

      ほんのわずかの時間の演技である。

      しかしそれは、ミッチーのいないステージで、

      私とミッチーの関わり方を極めて顕著に示すものだった。

       

      ステージングに「かならず入るコミック」

      これがA-unEXの持ち味であることを

      彼は知っていたから、というより、彼はA-unEXについて分析をしていたから

      このわずか数秒の演技で、

      彼のどこまでも研ぎ澄まされたクールなギター演奏でのDuoステージに

      コミックが導入され、大きな笑いが起った。

       

      「しゃべって笑いをとる」のが私のパターンだけれど

      私はここでは全くしゃべってなかった。

      なんて斬新な感覚!

       

      この日、客席の全てがA-unEXのお客様。

      つまり、だからこそこの演技が伝わるステージング。

      私がA-unEXのMioriを演じる…

      そんな発想できる人いますかね。

       

      すごいよなあ。プロだ。

       

      主催ライブで「ゲスト」として彼らに出演を願ったのだから

      プロの音楽家としての創作力や、演奏技術については

      お客様のご満足を得られる確固たる信頼を持っていたのだけれど

      更にプロデューサーとしての彼の多岐にわたる能力には改めて驚いている。

       

      唯一座のプロデュースは本当に

      たくさんのたくさんの新たな「経験」をA-unEXにもたらし続けながら

      「歓歴幸宴」に導いてくれたと思うわ。

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        お客様MAX 歓歴幸宴

        • 2017.06.30 Friday
        • 01:50

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        歓歴ライブにお越しくださった皆様

        ありがとうございました。

         

        予定では3時間半、実際には4時間。

        長時間なので、お好きな時間帯にご自由にご来場、お引き取りをお伝えしていたのですが

        ほとんどの方が、全ての時間にお付き合いをくださいました。

         

        60名…A-unEXがご予約の締め切りとさせていただいた数です。

        仕事でもステージに立つ私は、経験上、それが、実際に自分が放つものが

        「気」を通して直接全ての方に伝わる人数であると知っておりました。

        更に最後列の方まで、一人ずつ、表情や眼の焦点の先が見える距離

        こちらが精いっぱいやれば、そこにいらっしゃる方々の心掴める距離でもあります。

         

        もちろん、それは、私の持つ技術と私の放つ「気」のスケールでの人数と距離です。

        客席を「気」で繋げたいという思いが最優先で私にはあるので、

        A-unEXは今のところ、60名様MAXです。

        最もA-unEXらしいステージングが発揮できる人数です。

        この人数を超えると、できないパフォーマンスがたくさんあります。

         

        そういう視点で、自分が繋げるお客様の数を自分で知っておくことは

        重要なことだと思っています。

        その限界の人数でご予約をいただきました。マックスでやるしかありません。

         

        全てのお客様と気が繋がったまま、過ごせたステージでした。

        数えきれないほどステージに立ちましたが、ここまでしっかり気が繋がったまま

        継続し続けたライブはありませんでした。

         

        お客様の背中の写真を撮ってくださったえりちゃん。

        215枚撮ってくれたらしい(笑)中の3枚

        後ろ3段が階段状になっている席の最後列からの撮影。

        感謝します。

         

        ご本人も、最後列の方も写真にはありませんが、

        どなたがどこに座っていらっしゃったかは、もちろん記憶しています。

        ステージからも、誰かの陰になって見えない方はいらっしゃらないからです。

        音太小屋は素晴らしいハコです。それを実感しました。

         

        さて、

        人生はいろいろですから

        私はプライベイトは「ドタキャン可」という構えがとても好きです。

        このライブもそういう設定にいたしました。

        今後も可能な限りそういう気楽な設定で2巡目の人生を楽しみたいと思います。

        ですが、キャンセルの方は皆様きちんとご連絡をくださいました。

        A-unEXとお繋がりくださる全ての方が律儀です。

        少しずつですが、ご覧になれなかった方々へも写真をお届けしますね。

        ありがとうございました。

         

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        写真 安藤様ご夫妻

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          歓びの宴を終えて 

          • 2017.06.28 Wednesday
          • 18:58

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          人生は歓びの歴史である。

           

          客席の電気を何度も点灯してもらって

          この日、私達のために大事なお時間を使ってお越しくださった方々を確認した。

           

          今でも思い出せる。どなたがどのあたりに座っていてくださってたか。

          A-unEXの9年・・・

          およそ60名。

          音太小屋の客席は全員、本当に全員がA-unEXのお客様で埋め尽くされていた。

          私が音太小屋で見た、最大の満席状態であった。

           

          当日の夜から、もうFacebookではたくさんの写真が上がっていて

          私達のこの還暦記念ライブについての所感を

          詳細に記事を書いてくださっていた。

           

          私はもちろん、どんなライブだったか、一回で書けるわけがない。

          だからめっちゃ上手くまとめて書いてくれた

          えんちゃんのブログ 歌があれば♪

          を、まずお読みください。

           

          http://ameblo.jp/enchan-oen/entry-12287114618.html

           

          4時間という長時間のライブに、ほぼ全員がお付き合いを下さり、

          そして、ご満足くださったと確信する。

          ステージに立つ間、一瞬たりとも、

          お客様のエネルギーが拡散していたことはなかったから。

           

          楽しげにご覧くださる方。

          そして本当にガンミの方。

           

          THE PICKLESのたにやんが書いてくれた記事

           

          http://pickles99.blog.fc2.com/blog-entry-4.html?sp

           

          客席からのエネルギーを受けて、この日、ここに自分を立たせた自分を褒めた。

          60年、生きて来た私達の人生の歴史は確実に「歓歴」と認知してよいと

          確信したのはこの人達との出会いがあって、ここに繋がったから。

           

          IMGP8476_720 (2).jpg

           

          もちろん後日、詳述するのだけれど、このライブをご覧になった方々には

          この日のA-unEXを見て、プロにプロデユースされるということが

          どういうことなのかは、十分に伝わったと思う。

           

          アマチュアミュージシャンのライブシーンの在り方について

          A-unEXは、私達が関わる音楽コミュに向け、一石を投じたつもりだ。

          ステージでのクオリティを上げることは、人生のスキルを上げること。

          音楽ではないが、35年、ステージに立って、仕事をしている私はそう確信している。

           

          お礼の記事が遅くなって大変申し訳ございませんでした。

          数百枚の写真をいただいております。

          それらを整理し、加工してくれてているのは唯一座の座長康成氏。

           

          その中の2枚。

          撮影 安藤様ご夫妻

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            歓歴幸宴にご来場の皆様へ

            • 2017.06.23 Friday
            • 11:51

            歓歴幸宴は明後日となりました。

            お蔭様で満員御礼でございます。

            ありがとうございます。

             

            A-unEXもゲストのよるさんもアコースティックですが

            足元はこんな感じです。

            ほとんどよるさんのお道具ですが

            この右側には更に、もっともっとすごいお道具が・・・(笑)

             

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            さて・・・

             

            ■ 当日はご来場に傘が必要かもしれません。

            他の方の傘と区別がつくよう柄に何らかの

            目印をつけておいてくださると取り間違いがないと思われます。

             

            ■ 玄関で靴を脱いで、靴箱にお入れください。

            靴箱に入りきらない方は、すみませんが

            ご用意してあるレジ袋に靴を入れて各自でお持ちください。

             

            ■ 2Fのカウンターで、飲み物をご購入いただいてから

            会場にお入りください。

             

            ■ 食べ物は持ち込み自由です。紙皿等の

            ご用意をしていますのでお使いください。

             

            ■ お蔭様で満席です。恐縮ですが御詰め合わせください。

             

            ■ とてもご高齢の方のご来場を予定しています。

             

            ■ プロのビデオカメラマンが入ります。

             

            皆様のご協力をお願いいたします。

             

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            ステージから見た客席。

            お迎えのご用意整いました。

            気楽な服装でお越しくださいね。

             

            ■ 重ねてご案内いたしますが、会場は出入り自由です。

            私共、バタバタしてて、ご挨拶がきちんとできないかもしれませんが

            お気遣いなく、遅刻、早退なさってくださいね。

             

            こちらも再確認いただけたら幸いです。

            還暦ライブのご案内

             

            他に何かあるかな〜

            思いついたらまた、書きます(笑)

            よろしくお願いたします。

             

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              父の日に父のこと。

              • 2017.06.18 Sunday
              • 13:56

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              父が亡くなって3年。

              生前にはずっと「父の日」をスルーしてきたので、

              今日は父のことについて書く。

               

              「父の日」とやらを決めた

              商業的戦略や、社会的習慣に批判的だったのは

              スルーすることに対する罪悪感が原因だと気づいてなかった私は若かった(笑)

               

              穏やかで、強く、寛容な父親を私は知らない。

              だけど、父が逝去した後、父が家族の遺したものを見て

              それを遺すために父がした渾身の努力を今の私は想像が出来ている。

               

               

              生まれた国家に怖れることを禁じられ

              生きることは恥じるよう、

              家族も、自らの死も祝い、喜ぶようにと教育された

              私達の親の世代が、愛する力を十分に育むまれることは不可能だったことを

              今の私は冷静に認知している。

               

              同世代の人が、SNSの投稿記事で開示する自己に

              私が父親に感じていた感情と同種のものが少なからずあるってことは

              このよからぬ感情も、共有できるものなのだと感じられ、私を救った。

               

              私だけじゃないんや…

              と実際に感じる経験は、孤独の淵から歩き出すエネルギーをくれた。

              彼らと対峙して話したわけではないが、文字がネットを介してもたらす力は確実にある。

               

              幼少期から自然な感情を現すことを禁じられた父は

              思いを伝えることが下手だっただけだ。

               

              私の成長がもっと早ければ

              父が生きている間に、私はもっと父にやさしくできたはずであった。

              だけど、過去の私は愛の態を成さない愛を受けとるなどという高度な技は持ってなかったの。

              技がなければ、受け取れないものはたくさんある。

              決して、与えられてないわけではなかったのよ。

               

              だから、私は今、子供を育てる親となった若い世代に、やさしく在りたいと思うのだ。

              それが人類として進化するという事だと思うから。

               

              父が亡くなった時私は涙の一つもこぼさなかった。

              亡くなった後も、一度もこぼれない。

              だけど、「父の日」は父の事を穏やかに思い出す日となった。

               

              私は成長してるってことだよね。

               

               

              来年もスルーしないで父の事を書きたいと思います。

              父からもたらされた全ての支援に、気づけている今に感謝します。

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                フライヤー!!

                • 2017.06.14 Wednesday
                • 21:18

                還暦ライブのお客様のご予約は50名様を超えました。

                本当にありがとうございます。

                ご検討中の方もいらっしゃるので、ご予約ワクが残り数名となった今

                これ以上のお誘いはいたしませんね。

                遅刻も、早退も、途中で抜けるのも、顔だけちらりとお見せいただくのも何でもありです。

                そういうことで様子見なら、ご遠慮は無用です。お気持ちあれば、ご連絡くださいませ。

                キャンセルも構いません。

                還暦の私達は、「人生いろいろ」を十分に承知しており(笑)、

                それを踏まえて企画をしておりますので。

                 

                ・・・・・・

                 

                0625A-unEXフライヤー.JPG

                このフライヤーをアップして、ご予約はあっという間に30名を超えた。

                私達は個人的にメッセージなどを差し上げての

                集客活動はしないことにしたので

                ライブ告知ばかりのSNSのタイムラインにおいて

                私達の還暦ライブの情報を届けてくれ、更にご来場に到らせてくれたのは

                このフライヤーの力だと思っている。

                フライヤー自体に、ご来場とは別に、FBでもたくさんの反響をいただけたから。

                 

                もうほんとにね、自分でコメントしたいくらい素晴らしいわ。

                だから私がこのフライヤーについてブログに書かないなんてありえないわよね(笑)

                 

                私とミッチー

                2人、完璧にフラットなバランスで並んでるでしょ?

                どちらも出てない。どちらも引いてない。

                「還暦」という人生の慶事を現すドレスは日常の私のイメージとは違うけれど

                普段着的カジュアルな衣装でミッチが並ぶ。

                それでとるバランス。色の分量計算も。

                 

                ギターを持たないミッチー

                お決まりの帽子を被らないMidori

                 

                それでA-unEXを表現できるのは、作った人がアーティストだからとしか言いようがない。

                初めて出会うプロのカメラマンや、スタイリストであったならこうはならない。

                私達をステージのイメージからだけではなくて、

                人生にどのように音楽を絡めて生きているかを真剣に

                見てくれているからできたフライヤーだと思っている。
                 

                私達には持ち合わせのない若い人の力とセンスを借りて

                このフライヤーに現れた新しい私自身を見て、私は一段と自分の人生が好きになった。

                 

                私達は、アーティストの仕事の仕方を

                唯一座、つまり「よる」のメンバーに同行してもらいながら初めて経験した。

                なぜそうするかを、息子のような年齢の(笑)康成氏は一つずつ説明してくれた。

                 

                能力の拡大とは何か。

                自分にはない視点を他者から示されることで、驚き、感動する事。

                成長とは何か。

                それを取り入れてやってみる事。

                 

                新規購入と手持ちの服。

                どれほどの衣装を脱着したか、そして、小物を付けはずしをしたか。

                試行錯誤を繰り返す制作過程には「よる」の全てのメンバーが関わってくれた。

                数時間ではなくて、数日をかけて。

                 

                その後、莫大な数の写真を

                文字と組み合わせて仕立てあがるまで

                座長の康成氏の明確なコンセプトのもと

                緻密な試行錯誤が繰り返されたフライヤーなのだ。

                 

                それがあるから、二つのアイテムである60歳の私達は、「歓歴幸宴」の作品となった。

                だけど…そういうことができたのは、私達が今、還暦だからよ。

                例えば40代の自分たちの環境を振り返れば、どうしても作り出せない時間だった。

                彼らとは人生における出会いのタイミングが絶妙だったと思う。

                私は40代は音楽すらしていなかったのだから。

                 

                 

                A-unEXが9年目にして撮影した初めての「アーティスト写真」

                楽曲を作れるわけじゃないし、五線譜も読めないのだから

                音楽においてA-unEXがアーティストであるという断言を、

                私達はもちろん出来ないのだけれど

                音楽を手段としてステージに出て行く「表現者」としてなら、

                アーティストになれるかも・・・

                そう思えた、フライヤーである。
                 

                ゲストの「よる」のことは載せないの?

                と聞いたら

                還暦ライブの趣旨を考えれば

                載せなくてよいですと即答の康成氏。

                 

                だから

                produced by 唯一座

                 

                は私達のたっての希望で入れていただいたの。

                 

                60歳の私達は、若いアーティスト達と共に過ごす時間で

                初めての経験を楽しみながら「歓歴幸宴」に向かう。

                 

                ・・・・・・

                詳しくはこちら
                還暦ライブのご案内

                 

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                image1.JPG

                 

                 

                 

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                  出来事はやまぬが、宴は近づく。

                  • 2017.06.13 Tuesday
                  • 19:51

                  1.JPG

                  故郷で暮らす弟が、撮影して送ってくれた夏に向かう花。

                   

                  まだ春になる前、絶対安静の自損事故

                  救急搬送

                  背骨圧迫骨折、肋骨骨折、肺挫傷…

                  絶対安静

                   

                  あなたの人生もそうであるように、私の人生にも出来事が止まないわ。

                  それが出来事の全てではなくて、いくつかあるうちの一つ。

                  またですか。そうですかって感じで、次々とご来訪なのだ。

                  全て書けば、長文大作になるから、社会で約束したことを

                  優先して全て果たしながら、過ごした数か月。

                   

                  その間にも失ったものや、手に入れたもの

                  喜怒哀楽の全てを感じさせる出来事が次々に起ったけれど

                  いちいち、傷つかないようにできる自分を確認しながら過ごせた。

                   

                  歌を歌っていたのだから、もちろん大丈夫よ。

                  楽しめる能力がすごく向上してるってことだから。

                   

                  さて。事故った弟。

                  時が経ち、彼は散歩に出かけ、花を撮影してラインで送ってくるようになった。

                  ガードレールがなければ谷底に落ちたし

                  ぶつかったのがガードレールでなく人なら…

                  いろいろと想像して事故はラッキーだったことにして収めた。

                   

                  で、私は不安は収めてからブログに書くってことを

                  基本姿勢にしてたんだけれど、過去にはそうもできないこともあった。

                  だけど、今回は出来たわ。

                  ただ、ちょっとブログアップの頻度が落ちたので、ご心配をかけてしまった方も…

                  すみませんでした。

                   

                  出来事はやまないけれど「歓歴幸宴」と名付けられた、

                  A-unEXのライブは確実に近づいて来るから。

                  この宴は人生の計画に意図と意思を持って決めたのだから。

                  このライブの準備に、私達は新しいたくさんの経験をした。

                  ライブの日までに少しずつ書いて行こうと思っている。

                   

                  0625A-unEXフライヤー.JPG

                   

                  私達は、選曲し、曲順を決めた。

                  9年分の楽曲から選ぶのはとても難しい作業だったわ。

                   

                  一方、ご予約は50名様ほどになり、

                  音太小屋さんは、満席感十分であろうと思われる。

                  ほとんどの方がFacebookにアップした直後に

                  スケジュールを空けてご予定に入れてくださった。

                  本当にありがとうございます。

                   

                  最近になって、一部だけでも…とお忙しい時間を割いてお越しくださる

                  ご連絡も。どうぞ。どなた様もご無理なく、いらっしゃれる間だけ居てくだされば、

                  もう十分でございます。

                   

                  image2.JPG

                  image1.JPG

                   

                  さて、日々、出来事が止まないのはもちろん相方も同じ。

                  この歳になって、抱えるものがない人はいないでしょ。

                  彼には彼のストーリーが出来上がるほどに、いろいろあったんだよね。

                  だけど、私達は還暦。

                  出来事とその処理を抱えつつ楽しむってことが

                  人生スキルだとわかって来てるから

                  「歓歴幸宴」に向かうという楽しみをシェアできるんだろうね。

                  同級生だしね。

                   

                  ・・・・・・

                   

                  このライブのフライヤーやステージの一部は

                  ゲストの「よる」さんの立ち上げたプロダクション「唯一座」さんに

                  プロデュースをしていただいています。

                  アクセス後、トップの写真を15秒じっとご覧くださいませ〜。

                  http://yuiituza.com

                   

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